レフォンツーリズム・ミャンマースタッフのブログ -22ページ目

レフォンツーリズム・ミャンマースタッフのブログ

1996年の設立から20年間 ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマーで日本人4万名の旅をサポートしている現地旅行会社です。
ミャンマー・ヤンゴンオフィスから、楽しくて、美味しくて、ためになる(?)情報をお伝えいたします。



「なんだ、ミャンマーのバスって快適じゃない


ヤンゴンからマンダレーへ、バスで9時間の旅。
「サービスがいい」と地元で評判のバス会社「Elite」の最高級VIPバスに乗ってみました。

「これなら9時間も余裕で過ごせそう

そう思ったミャンマースタッフさくらの前には、思わぬ罠が仕掛けられているのであった。





ミャンマーはあなたを、静かに寝かせてはくれない






*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:


<21:10>

10分遅れでバスがゆっくり動き出しました。



席もゆったり、さあ寝れるぞ~と思った所、


罠が!














まさかの全座席にタッチパネルモニター搭載!!



貧乏性な私は寝れないことに決定!!!!
※飛行機でも必ず映画を見てしまう


怖ろしい!!タッチパネルモニターが怖ろしい!!!







ミャンマーの音楽、映画もあってなかなか面白いラインナップです。








しかも日本語までありました!







しかも「ポリスストーリー」までありました!!
※やっぱりジャッキーは置いとかないとね。






座席は2、1の配列なので、一人で乗っても隣りを気にせず悠々と座れます。






読書灯も付いています。

バスはスカニア(Scania)社製。
スカニアはスウェーデンの会社だそうで、ミャンマーでは長距離バスでよく見る会社です。







座席に置かれていたスカニア推しな案内シート。
ヨーロッパNO,1ブランドだそうです。





このバスでもう一個驚いたのは、まさかのバスガイドさん付きSAYUにこ2だったこと。
もはやバスに乗ってるのか飛行機に乗ってるのか分からなくなってきた。

ミャンマーらしからぬ本気のVIPぶり。




バスガイドさんから貰ったイヤーフォン。
ビニール袋に入っている。

一個一個メーカーはバラバラ… 耳のパフパフ付いてるのと付いてないのあり。
とりあえず一流のサービスがしたいと言う心意気は理解した。









道は真っ暗。
高速に乗ったらもっと真っ暗。

周りに何もなく、人も住んでいないようです。
灯りがまったく見えませんムーンライト

昼間だと、高速道路を牛牛が横切るアトラクションも見る事が出来ます。
※柵をつけて欲しい。





前席の人が容赦なくリクライニングして来たので前方の視界が開けました。
ちなみにこの日の乗客は、ミャンマー人が100パーセントでした。

乗車率ですが、元々席数が少ないのですが、2~3席空いている程度であとは満席。
雨季のオフシーズンでもこんな感じですので、
乾季10月中旬から2月中旬は早めの予約が必須と思われます。
※ミャンマー国内の移動もレフォンツーリズムにおまかせください!



ミャンマー的にはリクライニングは容赦なく倒していいらしいです。
なのでこちらも容赦なくリクライニングを倒します。

ミャンマー人しか乗っていない理由は、旅行客は飛行機に乗るし、バックパッカーはもっと安いバスに乗る…だからでしょうね。

ちなみにLCCだと、ヤンゴン~マンダレー間片道50ドル~でした。
VIPバスだと2040円… ううむ。


ミャンマー人しか乗っていないので、当然車内アナウンスもミャンマー語のみ。
だけど難しい事は何も言っていないので問題なしです。





バスガイドさんより配られた軽食。




開けてみると…





パンが二種。

右がイチゴジャム入りパイ、左がバームクーヘン的なカステラ。



カステラが意外にウマい!!








次に配られたのはサンキスト。

シュワシュワのサイダーでした。



「コーヒー要りますか?」と聞かれたので脊髄反射で「要る!」と言った所、出てきたコーヒー。





ストローが鋭利
です。
甘くて美味しいです。

揺れに注意しながら飲まないと唇に刺さります。






車内の温度が19度、湿度12%と激しく寒くなってきたので、あったかいホットコーヒーコーヒー が身に沁みます。
片手にサンキスト、片手にホットコーヒーを持っていて、ふと気が付いたのですが…





このバス、ドリンクホルダーが付いてない!!




飲み切らないと何もできないです。
※日本のバスって本当よく出来てるよな、とヨーロッパNO,1ブランドバスに乗って思う…



ガチ冷えのサンキストを飲みきり、毛布にしっかりと包まります。

東南アジアの過剰な冷房サービスって一体何なんでしょうか????

外の気温が30度以上あったため、気温差で余計寒く感じます。

とにかく極寒です。

持っている全ての防寒具で挑んだ方がよさそうです。

今回の座席は前から2列目だったのですが、丁度タイヤの上だったらしく、悪路なのも相まって結構揺れました。

バス内の乗客は静かなのに、運転手ともう一人の運転手が喋る喋る…
前方の席は避けた方が無難です。





<21:30>消灯
バスの運転手も多少静かになる。







さて次回は、高速バスが立ち寄ったサービスエリアの様子をお伝えいたします。
8年前に乗った時は農家の豚の横のトイレだった鼻 けど、
新しくなったミャンマーのサービスエリアって一体どんな感じ?

次回をお楽しみに!!


<今回乗ったバス会社>
●Elite Express High Class Travelling Services
https://www.facebook.com/pages/Elite-Express-High-Class-Travelling-Services/511620342185490


それでは!

ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー旅行専門
レフォンツーリズム・サザンブリーズ
http://www.toursystem.biz/tours

ミャンマー旅行はおまかせください。
旅のご相談、ご質問はお気軽にこちらまで!!
お問い合わせ先: support@toursystem.biz

(この記事は過去記事のアーカイブです)

旅の始まりはアウンサンスタジアム!


こんにちは、
レフォンツーリズム・ミャンマースタッフのさくらです!!


マンダレーに行くことになり、急いでバスチケットの手配をしました。



今回手配したのは「Elite」という会社のバスチケット。

前々からEliteはサービスがいい」と言う噂を聞いていたので、指名買いです。

ヤンゴン~マンダレー間の片道料金は
VIPクラスで20400チャット(2040円)
他社が10000チャット(1000円)ぐらいなのを考えると、ちょっとお高め。

ちなみにヤンゴン~マンダレー間では一番高い料金だそうです。




「Elite」のバスは、大方のバスの発着するアウンミンガラーバスターミナルからではなく「チュエセーガン」という場所から発着します。

チュエセーガンは「Elite」専用バスターミナルです。
チュエセーガンは場所の名前だそうですので、ガソリンスタンドの横!と覚えてください。

ダウンタウンからだと、アウンミンガラーバスターミナルよりもチュエセーガンの方が距離的に近く、タクシー代が浮くので嬉しいです。

方向的には空港の方。
MCC(ミャンマーコンベンションセンター)に行く手前のガソリンスタンドの横です。
https://www.google.co.jp/maps/place/Myanmar+Convention+Center/@16.8641135,96.128825,15z/data=!4m2!3m1!1s0x30c1945dc9dca855:0xe6ee8f77073c13a6?hl=ja



ヤンゴン市内にはそんなにガソリンスタンドがないので、タクシーの運転手なら知っていると思いますので、自信を持って「チュエセーガン」と言って下さい。


ガソリンスタンド右横、同じようなビルが立ち並んでいる所の1Fがオフィスです。



バスターミナルにはミニストアも併設してあります。





右側の扉の中へ…






中は待合室兼受付。

ここでチケットを見せてバスの番号を聞きます。





明るくてきれい花2 な待合室。



一見して分かる、ロンジー(民族衣装)着用率の低さ。

嗜好品であるコンヤ(噛みタバコ)を噛んでいる人がいない。



やはりお値段相応と言うか、普通の高速バスとは客層が違います。




ミニストアとは中で繋がっていました。
ミニストアではパンやスナック、ドリンクの販売、食事も出来ます。







トイレもあります。
バスにはトイレが付いていないのでここで済ましておきます。

ちなみに右が女性で、左が男性です!







今日乗るバス。

中古車かな?と思いきやピカピカの新車です。






車内がまさかの3列シート!
※日本でも乗ったことがないので驚いてみた。





座席の間隔がゆったりしています。




席には厚手の毛布が置いてありました。


フットレスト付き。
かなりリクライニングが出来ます。

これは寝れそう!



身長160センチの私が座った感じ。



座席の上であぐらをかいても余裕な広さ。

寝返りさえうてそうな感じです。



無料のお水。

アルパインはミャンマーの水の中でも有名なブランド。


<21:10>
10分遅れでバスがゆっくり動き出しました。


*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:



「なんだ、ミャンマーのバスって快適じゃない

そう思ったミャンマースタッフのさくらの前には、思わぬ罠が仕掛けられているのであった。


ミャンマーが本気を出すと言うことは、こういう事です!!

次回をお楽しみに!!

<今回乗ったバス会社>
●Elite Express High Class Travelling Services
https://www.facebook.com/pages/Elite-Express-High-Class-Travelling-Services/511620342185490





それでは!

ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー旅行専門
レフォンツーリズム・サザンブリーズ
http://www.toursystem.biz/tours

ミャンマー旅行はおまかせください。
旅のご相談、ご質問はお気軽にこちらまで!!
お問い合わせ先: support@toursystem.biz

(この記事は過去記事のアーカイブです)

ダウンタウンのおしゃれなカフェに行ってきました!

こんにちは、
レフォンツーリズム・ミャンマースタッフのさくらです!!





そういうんじゃなくて、パゴダとかパゴダとか他にもパゴダとか
ミャンマーには紹介するべき所、あるでしょう?






と言うお叱りの声もいただきそうですが






毎日道端の屋台でごはんを食べ

乗車率200%のガタガタのバスに汗だくで揺られ

雨季すぎて苔の生えてしまった道ですってん転んだり




そんな生活をしておりますと、たまには文明の風に吹かれたくなるものです





で、ダウンタウンのおしゃれなカフェに行ってきました(泣)




場所は、ボージョーアウンサンマーケット右側にありますデパート「パークソン」の中!


写真の右側にあるのが今回行ったオランダ発のおしゃれカフェ「Bar Boon」です。



こちら、日本未上陸!!オランダかミャンマーでないと行けません!!
まさかの2択です!



ちなみにエスカレーターの間から下に降りますと…



出た!


ミャンマーハイソご用達スーパー「シティマート」が鎮座しています。
ここのシティマート、ミャンマーのお菓子や食料品、各種飲料やカットされた果物なども売っていて意外と使えます。

店外の路上でも、スイカマンゴスチンザボンなどカットされて売っているのですが、シティマートの方が価格が書いてあって明朗会計ですし、何よりキンキンに冷えています。
冷たいお水も買えますよ。






店内からも「Bar Boon」に入れます。






階段を上がって店内に入ります。






コンクリート打ちっぱなしの天井に間接照明。

客は外国人ばかりで、店員は英語でオーダーを聞きにくる。

賑やかでいて決してうるさくない、人々の喧騒。






さっきまで汗だくでロンジーを値切っていたのと同じ国にいるとは思えないこの都会的な雰囲気!!





で、メニュー!!








まさかのドル表示に動揺が隠せません









ドドド…ドルなんて持ってないしーーー!!



ご安心を、ミャンマーチャットでもお支払が出来ます。


しかし、何でしょうか、ドル表記だとすんごく高く感じてしまうのは。
それでもコーヒー一杯1.50ドルからと、リーズナブルと言えばリーズナブル。
面白いのは illy illyじゃない を選べる所。
※illyとは、エスプレッソ発祥の地イタリアの味と香りが楽しめるスタイリッシュなイタリアンコーヒーの世界最高級ブランドのこと






裏面は食事のメニュー。




在住マダムからは「ここのBLTは神レベル」と推されております。
※個人的感想です





テーブルの上には花が一輪
こういう心遣いがなんだか嬉しい。







ドル払いにビビった結果、頼んだのはこちら!!


・ブラウニー 2.70ドル

・レモングラスティー 1.90ドル

・タイガービール(缶) 3ドル



ビールは同行者がオーダー。昼からのビールビールはたまりませんね!





ブラウニーは濃厚でいて口どけのいい、舌に嫌な甘さの残らない何個でもいけそうなお味!!
ウマい!!

確かにここのBLTなら神レベルかも!!!

※個人的感想です


何より、レモングラスティーが美味しかった~~~~~!!!!


たいがい飲み物の味は、飲んだ隙から忘却の彼方に忘れ去られるものですが、ここのレモングラスティーに関しては、これだけ飲みに又「Bar Boon」に行こうと思わせる

キャラ立ちした一品!!

大雑把に言うと、リプトンのレモンティーにレモングラスを入れました、なお味!!
※グルメレポートに向いてない人の発言


とにかく、家で真似したくなりました。




隣りのお客さんの飲んでいたフレッシュフルーツジュースも大変美味しそうでした。

また「Bar Boon」と言うだけあって、お酒のメニューもあります。
昼間っから「ビール!ビール」「ワイン!!赤ワインと言う酒好きには申し分ない環境が、
罪悪感なくおおっぴらに取り揃えられています。





周りも外国人だらけだし、ミャンマー人の冷たい視線を気にせず今日は飲めそうです。
※ミャンマーでは女性はあまりアルコールを飲みません。又、飲んでいると若干ひかれます。交際相手には選ばれません。しかし外国人に関してはどうでもいいようです。






あぁ、自分は今どこにいるのだろう???








階段の下にいる幼子を抱えた母親が、こちらに手を伸ばしています。
物乞いは警備員に止められて階段までしか入って来れないようです。







いきなりの現実感




あぁ、ここはミャンマーか…

※この辺りには観光客目当ての物乞いが多数います。尼さん姿で寄付を募る子供もいます。
観光客にターゲットを絞っているあたりがプロっぽいです。





お支払は7.6ドル。
7600チャット(760円)でした。

ざっくりとしたレート感覚です。





「Bar Boon」を出て左側には、観光客相手のお土産物屋が並びます。



この先に大型観光バスがいつも止まっているので、ボージョーアウンサンマーケットでお買い物を楽しむ観光客の皆さんとの集合場所になっているのでしょうね。




骨董品やミャンマーTシャツ、スーチーさんグッズなどが並んでいます。




これはミャンマーの昔のお金財布
スーチーさんのお父様、ミャンマー建国の父・アウンサン将軍が描かれています。




通りの向こう側にはイスラムの寺院。
この辺りは古い町並みが続き、ただ歩いているだけでも楽しい一帯でもあります。






ダウンタウンにあります、オランダ発のおしゃれカフェ
「Bar Boon」
まさかミャンマーでオランダのカフェに入ることになろうとは。

本当にここのBLTが神レベルなのかは、ぜひ「Bar Boon」ヤンゴン店にて、ご自分の舌でご確認ください。
※無論、個人的感想です



●Bar Boon
380 Bogyoke Aung San Road, FMI Centre, Pabedan Township, Yangon, Myanmar
電話: 09 431 85144
営業時間:8~21時 (年中無休)
http://www.barboon.nl/
https://www.facebook.com/BarBoonMyanmar




それでは!

ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー旅行専門
レフォンツーリズム・サザンブリーズ
http://www.toursystem.biz/tours

ミャンマー旅行はおまかせください。
旅のご相談、ご質問はお気軽にこちらまで!!
お問い合わせ先: support@toursystem.biz

みなさん、してますか??


レフォンツーリズム・ミャンマースタッフのさくらです!!


日本からは、連日暑い~暑い~~汗と言う声が聞こえて来ますが、現在ミャンマーはとても涼しく風鈴なっております。意外??

ミャンマーは現在雨季です。
雨のおかげでとても涼しく、温度は25~26度、といったところでしょうか?
ずーっと降ると言うよりは、6時間に1回激しく降ってすぐ止んで、後は曇りくも。 と言うお天気です。
ただし湿度は連日90%越え、と言う洗濯物が乾かない日々が続いております。


そんな雨の日のお買い物は室内に限ります!!




※外観写真はジャンクションスクエアのサイトからお借りしました。


市内中心部のピー通り沿いにある
「ジャンクションスクエア」!!



駐車場には高級車がいっぱいです。誰でしょう?ミャンマーが最貧国とか言ってる人は…


入口のセキュリティーチェック


行った日はレッドブルの無料サンプルの配布をしていました


「ジャンクションスクエア」
は総売場面積約27,900m²という、ミャンマーでも1、2の大きさを誇る超大型の商業施設です。

2012年の3月にオープンし、270のショップと、3つのスクリーンを備えた映画館も併設されています。


ミャンマーでは、2010年3月の民政移管を機に急速な民主化と経済改革が進んだことにより、都市部の消費が急拡大しているので、こういった大型の商業施設はヤンゴン市内にもポンポンと出来ています。



セール会場に人が群がるのはどこの国も一緒




館内を見て行きましょう!!

まず一階に鎮座していますのが…


ミャンマーのスーパー、シティマート!!

シティマートの入っていない商業施設は失敗する。と言われている、根強い人気を持つローカルスーパーのチェーン店です。

生鮮食品はあまり置いてなく、輸入物の食品が多く並んでいます。
輸入品ばかりなので、値段はお高いです。
ですが、ここにしか置いていない商品も多いことから、ミャンマー在住の外国人は必ずお世話になる事になります。



こちらはシティマートがやっているパン屋、シーズンズ!!

ミャンマー語で パン食パン「パンモウン」 

モウン = お菓子

米文化のミャンマーにおいて、パンの位置づけはお菓子です。



「お昼ごはん、何食べた~?笑顔2

「パンモウンフランスパン

「パンじゃお腹は膨れないでしょ 笑顔2
で、お昼ごはん、何食べた?
 ※悪気はなく素で聞いてくる



パンは食事にあらず!!!

この不毛な会話を何度繰り返した事か…

シーズンズにはお菓子っぽくない、食事に合いそうなパンが置いてあります。
まちのパン屋より外人に優しいです。



おしゃれなイタリアンジェラート屋


こちらはフローズンヨーグルトを使ったアイスクリーム屋さん


J'ドーナッツは街中にある。


これもチェーン店、一般的なレストラン


ドーナッツ?よりモチモチしている、こちらは海外からのチェーン店


タイのCPグループは、現在ミャンマーを攻めに攻めています。
フライドチキンや、魚肉ボール、卵など、ありとあらゆる所で見かけます。


韓国系、ムーンベーカリー!!これもどこのショッピングセンターにも入っている


王座・YKKO。チェーオー(ビーフンのラーメン)の店。どこにでもあるし、どこの店も混んでいる。
みんなチェーオー好き過ぎ。半チェーオー(量が少なめ)なるものもあるらしい。夜食にどうぞ。





3つのスクリーンを備えた映画館はなんだか近未来風。
上映時間が近くなると、若いカップル達がポップコーン片手にわいわいと集まって来ます。

ちょっと前までは、映画のお供は落花生だったものですが、今じゃポップコーンですよ。


「ジャンクションスクエア」、ヤンゴンっ子の定番デートスポットなんです。

いくら「急速な民主化と経済改革が進んだ…」云々言った所で、お金がないのは変わらないので、涼しい館内をひやかしながら、ウィンドーショッピングするのが定番のデートコースな訳です。館内はWifi-Freeなので、ベンチに座ってFacebookを見ているカップルもよく見かけます。




こんな、おしゃれすぎてミャンマーらしくないスポット「ジャンクションスクエア」!!

ミャンマーに旅行で来て、行く意味あるかしら?とお思いでしょうか?



男性の皆さん、お待たせしました。









ここ、女子大生だらけなんです



館内を歩いていると、異様な女子率の高さに「?」となりました。

しかし、みんなが胸に下げているネームプレートを見て納得!

ンゴン大学ヤンゴン外国語大学の学生さん達でした
放課後、ジャンクションスクエアに大集合!と言う事なのでしょうか?
※ちなみに一般的な放課後は14:30過ぎです。


ヤンゴン大学は日本で言うなら東大にあたる、ミャンマー中から超秀才の集まる大学です。

ヤンゴン外国語大学は、英語、日本語、中国語、フランス語、ドイツ語、韓国語、ロシア語、タイ語の8学科があり、現在、約4500人の学生が学んでいる、こちらも秀才の集まる大学です。
※一番人気の英語課では500点満点中、420点以上ないと、入る事を希望することさえ無理なんだそうです。



東南アジアあるある~♪として女性の方が働き者、と言うのがあると思うのですが
ミャンマーでも頭のいい大学の女子率は高いです!


大学では、民族衣装であるロンジー(腰巻スカート)の着用が義務付けられているので、夕方のジャンクションスクエアでは、民族衣装姿の女子大生女の子を沢山見ることが出来ます。
特に期末テスト開けは、すごい数に…

青いロンジー姿の先生方も、アイスクリームを頬張っています

テスト開けに開放的な気分になるのはどこの国でも一緒なんですね。


ミャンマーの若者文化に触れられる、「ジャンクションスクエア」
旅のアクセントに、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか?


●ジャンクションスクエア
Between Pyay Road and Kyun Daw Street , Near Han Tah Waddy Circle , Ka Ma Yutt Township , Yangon
電話: (95)-1-532489 , 532493
営業時間:9~21時 (年中無休)
http://junctioncentregroup.com/junction-square.html


それでは!

ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー旅行専門
レフォンツーリズム・サザンブリーズ
http://www.toursystem.biz/tours

旅のご相談、ご質問はお気軽にこちらまで!!
お問い合わせ先: support@toursystem.biz


本日は土用の丑の日!!

レフォンツーリズム・ミャンマースタッフのさくらです!!

みなさん、うなぎsao☆食べましたか???



昨今うなぎは異常にお高く、近所のスーパー<西友>ですら1尾1800円な世の中。

専門店で食べたら一体どうなってしまうの??

怖くて行けない!! (;´ω`)


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


そんな高価なうなぎが、なんと
ミャンマーでは格安で食べれるんです!









ミャンマーでうなぎ。え゛!



え?一体なんで??


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

突然ですが、
2014年6月12日、国際自然保護連合(IUCN、スイス)によってニホンウナギは絶滅の恐れがある野生動物(レッドリスト)に指定されました。

ワシントン条約締結会議でうなぎの国際取り引きの規制が決まってしまうと、輸入うなぎは日本に入って来れなくなります。 アフリカゾウの象牙などを連想してください


うなぎ組織を構成する原子は、養殖池の水、餌に由来するそうですが、輸入うなぎは薬品投与(成長ホルモンや抗生物質、抗菌剤など)について、日本の基準値を大きく上回った使用をするという報道もあるので、安全性の面からも国産うなぎの人気は高いです。


輸入うなぎ、ゴムみたいで食べなれちゃって逆に美味しいんですけどね。
どうやらジャンクフードだった模様。どうりでウマいハズだ。



そんな訳で大人気の国産うなぎですが、実は99%以上が養殖物です。
しかも「国産」とうたっている養殖うなぎでさえ、実は半数近くが輸入した稚魚から育てられている輸入品。

輸入品の稚魚も規制で輸入出来なくなると…、うなぎ供給量は現在の25%以下に激減する見通しだそうです。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


供給量が激減 = 高価になる = 食べれなくなる!


前置きが長くなりましたが、
そんな絶滅危惧種の高価なうなぎが、ミャンマーでは格安で食べれるんです!



2014年6月1日オープン
「天然うなぎ丼 寿司 鰻亭」!!
こちらのお店、オーナーは日本人です。


ミャンマーでは天然うなぎが年間数万トン捕れるそうですが、あまりメジャーな食材ではないようです。
飲み屋ではよく見かけます。


ミャンマーでは、うなぎを骨ごとぶつ切りにして辛めの味付けで炒めて食べます。
とっても美味しいお酒が進む一品です。
魚だけど、骨が中央にあるだけ、という食べやすさが酒飲みに人気の理由。

ミャンマーで捕れたうなぎの多くは、トラックに積まれて国境経由で中国に輸出しているそうです。

うなぎは案外、ミャンマー → 中国 → 日本 なのかもしれません。



場所はヤンゴンの中華街、ジャンクション モーティンの向かい側。


ジャンクション モーティンと言うのは
ヤンゴンっ子がデートに行ったりする キラキラ おしゃれデパートキラキラ のことです。
写真では若干寂れて見えますが、100以上のブランドショップに2つの映画館もある高級おしゃれスポットです。
1Fには、タイでよく見るアイスクリームショップのSwensen'sも入っています。



日本国民の思う、うなぎヒエラルキーは↓こんな感じだと思うのですが
※勝手なイメージ

輸入 <<< 日本国産・養殖 <<< 日本国産・天然

まさかのミャンマー国産・天然うなぎの登場です!

一体どこに入れ込んだらいいんでしょうか?
輸入 <<< 日本国産・養殖 <<< ミャンマー国産・天然 <<< 日本国産・天然

統計上、日本で食べられているうなぎの内、1%は天然うなぎのはずなのですが、通常の流通ルートに乗る前に地元の料理屋などで消費されてしまうため、あまり目にしません。


もはや幻の食材です。



そんな幻の食材・天然うなぎが、こちらのお店では手軽に味わえます。
ミャンマーは天然うなぎが豊富で、絶滅危惧種ニホンウナギに近いうなぎもいるそうです。




・うなぎ丼・並(うざく、スープ、肝焼き、サラダ)6000チャット(600円)

・うなぎ丼・上(うざく、スープ、肝焼き、サラダ)8000チャット(800円)

・うなぎ重・特(うざく、スープ、肝焼き、サラダ)10000チャット(1000円)





<西友>ですら特売・1尾1800円な世の中で、専門店で捌きたてをその場で焼いてもらって、お重で特上で天然うなぎで、こちらでは1000円です。
価格破壊!!


ミャンマー的にはすんごく高い!
しかし日本的にはすんごく安い!!



今回二人で行ったのですが、二人とも迷わず<うなぎ重・特>を注文!!



今日のおすすめもあります。


店員さんはお揃いのユニフォームを着ていて、とても丁寧な接客がうれしいです。



「いらっしゃいませ!」

「ありがとうございました!」




日本語が一生懸命でかわいいので、思わず一緒に行った人と顔を見合わせて微笑んでしまった…和む~~♪




店内はテーブル数5、座席数20席。
11時の時点ですでに2組が入店しており、自分たちはうなぎが焼きあがるのを若干待ちました。




テーブルの上にはそば焼酎。

このそば焼酎、ミャンマー産です。
「アヘン(麻薬)の代替作物としてソバを栽培し、その実から作られた焼酎」
なんです。

気になります。





じゃ~~ん。


黄金に輝くお重登場!!
いやが上にも、期待が高まります。







じゃ~~ん。


どうですか

ミャンマー天然うなぎ重・特上!!!!


うなぎが大きいです。
食べる前からすでに感動。

「なんでミャンマーでうなぎなの?」と言った初歩的な疑問はこの時点で消え失せます。


いいじゃない、美味しければ。



ごはんが隠れる位うなぎがぎっしり敷き詰められています。

うなぎの下のごはんまでしっかりとたれがしみ込んでいます。

山椒もしっかりときいていますよ~~


うなぎ、食べるのいつぶりだろう…
贅沢~~~~

口腔内が準備万端なので、いざ一口



いただきます!!!










「え?これ、うなぎなの??」




一言でいうならば、上品!!



ゴムみたいな養殖・輸入うなぎを食べなれた残念な舌の私には上品すぎる味わい。
こここ、これが本物、天然うなぎのお味!!!

うなぎが白身魚ってことをずーーっと忘れてました。
でも今思い出しました。

そういうあっさりとした上品な味わい。


天然うなぎの前情報として

「養殖物はエサをコントロールして与えているのでうまみが安定している。
天然物は天然であるがゆえ、うまみが安定していない」


と言うのは聞いていました。


いや、天然ものうなぎ、うまみ満載です。

ご主人曰く

「うなぎが天然なのでどうしても味にばらつきが出る」


との事でしたので、そんなに個体差があるものなの?と疑問に思い、一緒に行った人のうなぎを一口食べてみたのですが、そちらは脂がのっていてこってりとしたお味のうなぎでした。


結論:


どっちもアリ。
だって美味しいもん。


うざく(きゅうりとうなぎの酢の物)は箸休めに丁度いいさっぱり味。
スープの具は玉子とわかめ。

サラダは玉ねぎのスライスに鰹節とゴマをふったもの。
肝焼きは、肉厚でふんわりとした食感やコリコリとした弾力の食感も両方楽しめる。臭みもなく美味しい。


うな重を心ゆくまで堪能。


・うなぎ重・特(うざく、スープ、肝焼き、サラダ) 10000チャット(1000円)





今夏の土用の丑の日は、7月29日(火)です。
今年はミャンマー入りが間に合わなかったー!と言う、そこの あなた!!
来年2015年の土用の丑の日は、7月24日8月5日!!
なんと 2回もチャンス があります!!

暑い季節を乗り切る栄養をつける為に
ヤンゴンにお立ち寄りの際は、ミャンマー天然うなぎはいかがでしょうか?
お味もコスパも本物です。


●「寿司鰻亭」
94-A, Lan Thit Rd., Lanmadaw Township(Junction Mawtinの向かい側)
電話:01-228649、09-250143462
営業時間:10~22時 (年中無休)

※寿司鰻亭と言うだけあって、お寿司のメニューも豊富です。
居酒屋のような一品料理もあり、夜はお酒を飲むのにも使えそうです。



それでは!

ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー旅行専門
レフォンツーリズム・サザンブリーズ
http://www.toursystem.biz/tours

旅のご相談、ご質問はお気軽にこちらまで!!
お問い合わせ先: support@toursystem.biz

(この記事は過去記事のアーカイブです)