
「なんだ、ミャンマーのバスって快適じゃない
」ヤンゴンからマンダレーへ、バスで9時間の旅。
「サービスがいい」と地元で評判のバス会社「Elite」の最高級VIPバスに乗ってみました。
「これなら9時間も余裕で過ごせそう
」そう思ったミャンマースタッフさくらの前には、思わぬ罠が仕掛けられているのであった。
ミャンマーはあなたを、静かに寝かせてはくれない…
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<21:10>
10分遅れでバスがゆっくり動き出しました。
席もゆったり、さあ寝れるぞ~と思った所、
罠が!

まさかの全座席にタッチパネルモニター搭載!!
貧乏性な私は寝れないことに決定!!!!
※飛行機でも必ず映画を見てしまう
怖ろしい!!タッチパネルモニターが怖ろしい!!!


ミャンマーの音楽、映画もあってなかなか面白いラインナップです。

しかも日本語までありました!

しかも「ポリスストーリー」までありました!!
※やっぱりジャッキーは置いとかないとね。

座席は2、1の配列なので、一人で乗っても隣りを気にせず悠々と座れます。

読書灯も付いています。
バスはスカニア(Scania)社製。
スカニアはスウェーデンの会社だそうで、ミャンマーでは長距離バスでよく見る会社です。

座席に置かれていたスカニア推しな案内シート。
ヨーロッパNO,1ブランドだそうです。

このバスでもう一個驚いたのは、まさかのバスガイドさん付き
だったこと。もはやバスに乗ってるのか飛行機に乗ってるのか分からなくなってきた。
ミャンマーらしからぬ本気のVIPぶり。

バスガイドさんから貰ったイヤーフォン。
ビニール袋に入っている。
一個一個メーカーはバラバラ… 耳のパフパフ付いてるのと付いてないのあり。
とりあえず一流のサービスがしたいと言う心意気は理解した。
道は真っ暗。
高速に乗ったらもっと真っ暗。
周りに何もなく、人も住んでいないようです。
灯りがまったく見えません

昼間だと、高速道路を牛
が横切るアトラクションも見る事が出来ます。※柵をつけて欲しい。

前席の人が容赦なくリクライニングして来たので前方の視界が開けました。
ちなみにこの日の乗客は、ミャンマー人が100パーセントでした。
乗車率ですが、元々席数が少ないのですが、2~3席空いている程度であとは満席。
雨季のオフシーズンでもこんな感じですので、
乾季(10月中旬から2月中旬)は早めの予約が必須と思われます。
※ミャンマー国内の移動もレフォンツーリズムにおまかせください!
ミャンマー的にはリクライニングは容赦なく倒していいらしいです。
なのでこちらも容赦なくリクライニングを倒します。
ミャンマー人しか乗っていない理由は、旅行客は飛行機に乗るし、バックパッカーはもっと安いバスに乗る…だからでしょうね。
ちなみにLCCだと、ヤンゴン~マンダレー間片道50ドル~でした。
VIPバスだと2040円… ううむ。
ミャンマー人しか乗っていないので、当然車内アナウンスもミャンマー語のみ。
だけど難しい事は何も言っていないので問題なしです。

バスガイドさんより配られた軽食。
開けてみると…

パンが二種。
右がイチゴジャム入りパイ、左がバームクーヘン的なカステラ。
カステラが意外にウマい!!

次に配られたのはサンキスト。
シュワシュワのサイダーでした。
「コーヒー要りますか?」と聞かれたので脊髄反射で「要る!」と言った所、出てきたコーヒー。

ストローが鋭利です。
甘くて美味しいです。
揺れに注意しながら飲まないと唇に刺さります。
車内の温度が19度、湿度12%と激しく寒くなってきたので、あったかいホットコーヒー
が身に沁みます。片手にサンキスト、片手にホットコーヒーを持っていて、ふと気が付いたのですが…
このバス、ドリンクホルダーが付いてない!!
飲み切らないと何もできないです。

※日本のバスって本当よく出来てるよな、とヨーロッパNO,1ブランドバスに乗って思う…
ガチ冷えのサンキストを飲みきり、毛布にしっかりと包まります。
東南アジアの過剰な冷房サービスって一体何なんでしょうか????

外の気温が30度以上あったため、気温差で余計寒く感じます。
とにかく極寒です。
持っている全ての防寒具で挑んだ方がよさそうです。
今回の座席は前から2列目だったのですが、丁度タイヤの上だったらしく、悪路なのも相まって結構揺れました。
バス内の乗客は静かなのに、運転手ともう一人の運転手が喋る喋る…
前方の席は避けた方が無難です。

<21:30>消灯
バスの運転手も多少静かになる。
さて次回は、高速バスが立ち寄ったサービスエリアの様子をお伝えいたします。
8年前に乗った時は農家の豚の横のトイレだった
けど、新しくなったミャンマーのサービスエリアって一体どんな感じ?
次回をお楽しみに!!
<今回乗ったバス会社>
●Elite Express High Class Travelling Services
https://www.facebook.com/pages/Elite-Express-High-Class-Travelling-Services/511620342185490
それでは!
ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー旅行専門
レフォンツーリズム・サザンブリーズ
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ミャンマー旅行はおまかせください。
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