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レフォンツーリズム・ミャンマースタッフのブログ

1996年の設立から20年間 ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマーで日本人4万名の旅をサポートしている現地旅行会社です。
ミャンマー・ヤンゴンオフィスから、楽しくて、美味しくて、ためになる(?)情報をお伝えいたします。

みなさん、こんにちは!
レフォンツーリズム、ミャンマースタッフのさくらです。

年末・年始が近づき、ミャンマー旅行へのお問い合わせ、ツアーのご予約をたくさんいただいております。ありがとうございます!!



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「レフォンツーリズム・ミャンマースタッフのブログ」
では、ミャンマーにいらっしゃるすべての方への感謝を込めて ミャンマーのお土産店強力取材を決行しております!!!


お馴染みボージョーアウンサンマーケット(ボージョーゼー)内にある、ミャンマー土産によさげなクッキー屋さん「ホワイトエレファントクッキー」!!


地球の歩き方にも掲載されていて、しかも日本人女性が開発したミャンマーのお土産クッキー!という事で張り切って 取材(?)に行ってきました!!




毎度の事ですが、お店からは1円もいただいていないガチ取材です。




まず、正面の入口からボージョーアウンサンマーケットに入ります。


中央のメインストリートをずんずんまっすぐ進みます。
メインストリート沿いには金や宝石を売る店が数多くあります。
勝手な想像ですが、メインストリート沿いは高く、名店は奥の奥や2Fにあると思っております。

途中、流暢な日本語で話しかけて来る子供
がいますが
なぜ日本人とバレた!?



無視します。



ごめんよ~~ハガキも扇子もいらないの~~~



「BEST BOON」 ここを右に曲がります。
(わからなくて市場内をぐるぐるしてしまいました)





かな~り奥の方に黄色い看板が見えます。
見えなくてもいいので進んじゃってください。












じゃ~~ん!!
※効果音が「昭和だね」と言われました。



ゆるきゃら盛りだくさんの看板が目印!!



こちらが「ホワイトエレファントクッキー」を販売している店舗になります!!


Tシャツは5000チャット(500円)


ミャンマーのゆるキャラ代表、だるまが描かれています。





ゆ、ゆるい!!!!





そしてついに発見!!
伝説の「ホワイトエレファントクッキー」!!



噂には聞いていましたが、実物を見るのは初めてです。

これがあの!!??

街中で有名人に会っちゃった気分、と言ったら分かりますでしょうか?(分かりません)


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以下、サイトより一部転載。

<ナンカタインクッキー/Nan Ka Htaing Cookies>

ミャンマー伝統のナンカタインクッキーは、古くからミャンマー人に愛されてきました。
卵ボーロのような優しい口どけで、外国人も食べやすいように甘さは少し控えめにしています。

・Big Box(18cookies)      7,000Kyat(700円)
・Small Box(12cookies)   5,000Kyat(500円)

<コーヒークッキー/Coffee Cookies>
コーヒーの風味豊かなクッキーです。

・Big Box(18cookies)       7,000Kyat(700円)
・Small Box(12cookies)    5,000Kyat(500円)

<ピーナッツプラリネ/Peanuts Praline>
マグウェイ産のピーナッツをトッティの木の実から採れた黒糖で固めたお菓子です。

・Big Box(18cookies)        8,000Kyat(800円)
・Small Box(12cookies)     6,000Kyat(600円)

<ミックスクッキー/Mix Cookies>
3種類が楽しめる、贅沢なクッキーボックスです。

・Big Box(Nan Ka Htaing6, Coffee6, Peanuts6)      8,000Kyat(800円)
・Small Box(Nan Ka Htaing3, Coffee6, Peanuts3)   6,000Kyat(600円)

※販売店によって、ミックスの中身・商品の金額が若干変わる場合がございます。 

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ナンカタインクッキーは、ミャンマーで昔から食べられているクッキーです。
それをアレンジしたのがこちらの「ホワイトエレファントクッキー」なんです。


お味の方は…






「そんなに優しくされたら好きになってしまいそう



と言う程に優しく、食感はしっとりぽそっと言う感じです。






うん、グルメレポに向いていない!!





「卵ボーロのような優しい口どけ」と言うのはナイス表現です。
しっとりぽそっ、じゃないのね。



さくらは、ミャンマー人御用達「シュエバズン」でナンカタインクッキーを購入した事がありますが、1個だけのつもりが1ケース空けたぐらい、ナンカタインは本気で美味しいです。
ミャンマーの粉物文化を侮るなかれ!です。

いや、1ケースどんぐらい入ってるのか?と言うお話ですが。



こちらのナンカタインクッキー、ミャンマーに昔からあるものなので色々なお店で売っていますが、ミャンマーでは普通、小包装にはなっていません。

ミャンマーには「小包装」と言う発想はまだありません。


お土産はみんなで食べるものだもの




さくらが1ケース空けた「シュエバズン」のナンカタインクッキーは、ホールケーキぐらいの大きさのボックスに、しこたまクッキーが入っていました。
個人消費的にはウエルカムですが、会社では上手い事分けられないのでお土産には不向きだと思います。




その点、「ホワイトエレファントクッキー」は小包装になっていますし、箱も立派なので、大切な方へのお土産にもいいですね。
お値段も500円からとリーズナブルです。
※シュエバズンの方が安いのは内緒です。


ミックスクッキーは3種の味が楽しめてお得!!
味見も出来るので、自分で味を確かめて納得してから購入することが出来ます。





そして、クッキーだけじゃない!



ミャンマー産のオーガニックコーヒー豆もあります。

右側にあるのは
ミャンマーと言えば「タナカ」
「タナカ」と言えばミャンマー

でお馴染みのタナカのパウダー!!


さくらがお土産に買ったはいいが、日本での使い道が分からず、とりあえず戸棚に入っている

あの「タナカ」です。



とにかくミャンマー人が頬に塗っている、土みたいなやつのパウダーです。
ミャンマーの女性は日焼け止めや肌の調子を整えるためにタナカを塗ります。
タナカは、肌に塗るとタイガーバーム並にスースーして気持ちがいいです。
本当のタナカは木の原木で、それを硯の様な石の上で少量の水と一緒にゴリゴリと擦って、出て来た液を肌に塗る物ですが、こちらの商品は、お手軽にタナカが塗れるパウダーになっています。なんて便利!!

※戸棚に入ったままですが


あ、タナカは本当にお肌にいいんです。



ミャンマーの伝統的な民族衣装「ロンジー」を使ったポーチもありました。
民族によって柄が違ったりと、意外に奥が深いロンジーです。
一点一点柄が違うので、悩んでしまいます。

・ロンジーポーチ 2500チャット(250円)



幻のフリーペーパー「ミンガライフ」こちらで手に入ります。



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「ホワイトエレファントクッキー」はボージョーアウンサンマーケットだけでなく、ヤンゴン空港内(国際線、出国審査後にある喫茶店内)でも購入する事が出来ます。
空港内では朝の6:00~夜中の1:00まで購入出来るので、お土産をうっかり買い忘れても大丈夫!?


ミャンマー旅行の思い出に、ミャンマー伝統の味が楽しめる「ホワイトエレファントクッキー」はいかがでしょうか??


毎度の事ですが、お店からは1円もいただいていないガチ取材となっております。
みなさまのミャンマーお土産ライフが充実したものになりますように。


●ホワイトエレファントクッキー
<取扱い店>
●エスペースカフェ(ヤンゴン国際空港2F)
・営業時間:AM6:00~AM1:00
●シンピューレ―お土産店(ボージョーマーケット)
・営業時間:火~日AM9:00~PM17:00 (月曜・祝日休)
※地球の歩き方に掲載されていたラピオプラザ店は閉店したそうです。
http://www.myanmarcookies.jp/




ご質問がありましたら、お気軽にコメントくださいね。
現地在住者が、分かる範囲でビシッと!お答えいたします!!


それでは!


ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー旅行専門
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まずは、ナワディー通り(ボージョーマーケット裏にある通り)に突如出現した、おしゃれな外観のこちらのビル。


「レストランかな?高そッ!

なんとなくガラス越しに覗いて見た所、どうやら何かのセレクトショップのよう。
気になったので突撃してみました!!


ボージョーアウンサンマーケットからは、頑張ると徒歩10分
途中にも美味しいお店がいっぱいあるので、歩いていても飽きません!!

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中に入ると空間がいきなり開ける、吹き抜けが気持ちいい開放的な店内。

「なんだかいいものが売ってそ~と言う期待感が高まります。



で、一体ここは何を売っているお店なの???





ん?200チャット(20円)



こ、これは!!!!!サーーッッ・・・

ミャンマー人で知らぬものはいない国民食の一つ、ラペットウッが置いてあります。
※ラペットウッとは?ブログの下に詳細があります。

すみませ~ん、ここは一体何を売っているお店なんですか???




ここ、
こちらのパッケージでお馴染み、1979年創業の老舗食品会社「ユザナ」の本社ビルでした。


店内にはユザナの商品だけでなく、ミャンマーで昔から食べられて来たお菓子や食品、調味料など、老舗ユザナが自信を持ってセレクトしたミャンマー全土の伝統食品達が所狭しと並べられています。




ミャンマー食品のセレクトショップ、そう来ましたか!!


ビルのおしゃれな外観とは裏腹に、店内に並んでいるのは100チャット(10円)~1500チャット(150円)と、日本でいうなら駄菓子屋感覚のお値段の商品たち!!


スーパーや小さな商店でも買える商品が多いのですが、これだけの品揃えと陳列の美しさ、そして値段の分かりやすさと言うのは今までありそうでなかった~~~ガクブル

ミャンマーのスーパーの残念な所は、パッケージがきちんとしていない為、商品から液漏れしていたり、管理体制の悪さから埃も溜まっていたり…買い物している内にだんだん手がベタベタになるんです。
※スーパーに行かれる際は、ウェットティッシュを持って行く事をおすすめします。


しかし、ここはパッケージがしっかりした物ばかりで、お土産にも問題なし!

しかも1点1点が安いから、ばら撒き用にも大活躍しそうです。

勿論、買い物していても手がベタベタしませんでした。
(日本的には普通でもミャンマー的にはすごいこと)

しかも、ミャンマー人でも「これ初めて見た!困るという商品もあったりと、圧倒の品揃えです。


これはインド系の豆のお菓子だそうで、あるところにはよくあるのでしょうが、さくらは初めて見ました。

商品の上に書いてある「786」の数字は、イスラムであることを意味しています。

「コーラン」各章の冒頭にある「慈悲あまねく慈愛深きアッラーの御名において」(バスマラ)を数字に置き換えたもので、イスラム教徒にとって「786」は大変大切な数字。

ミャンマーでは、イスラム系のお店の看板にもよく書いてあるので探してみてくださいね。




こちらはラペットウッに混ぜ込むナッツ類。
250チャット(25円)~



さくらは高田馬場のミャンマー料理屋で女子会をやった事があるのですが、このナッツは女子の食いつき度が1番高かった商品です。

「美味しい!?これ何?どこで売ってるの?キャー



みんなお土産で自腹購入して帰ったと言う、伝説のナッツ類なのです。
そのまま食べてももちろん美味しいですし、普通にサラダを作って、そこにパラパラと振りかけても歯ごたえも楽しく香ばしくて美味しいです。
美味しい理由は、ナッツに交じって入っているローストしたニンニクなんじゃないかと思われます。ガッツリ系でうまいです!!うまい


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決して広くはない店内ですが、天井近くまで商品が並んでいるので、宝探しの様にくまなく店内を見て回ります。


ユザナの本社ビルという事もあり、喫茶店?と思うような商談スペースもあります。
※飲み物の販売はありません。



レジ下に自社商品と共にライトアップされていた、なかなかおしゃれなエコバック。


「これ、売っているんですか?」

「いいえ、30000チャット(約3000円)以上、お買い上げのお客様にお渡ししているノベルティです」





見て見て見て~~~~~~

こんなにおしゃれ!!!

見えづらいんですけど、シンプルに赤色でユザナのロゴマークが入っていて、肩からかけられるかなりしっかりとした作りのエコバックです。
後ろに止まっているトラックにもユザナマークが描いてありますね。



1点が20円、30円の商品ばかりなので3000円分買うってことは…20円のラペットウッを150個買えば即達成です!
又は、店内で1番高かった350円のTOPのカシューナッツバー(12個入り)を9個買えば即達成!お、これならいけそうな気がしてきた!!
もう通販番組か?って感じですが… 
エコバックはお買い物金額に応じて貰えるそうですので、大量に買う予定のある方はお早めに!!


どれも100円以下ってどうです??



クーラーの効いたおしゃれな店内で、ゆっくりとミャンマーの味をお買い上げ。

お土産だけじゃもったいない!ミャンマー在住の方も是非行ってみてくださいね。

※値段等に変更がある場合がありますので、お確かめの上ご購入下さい。


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「で、ミャンマーの国民食ラペットウッって何?」
と言うあなたの為に、今日はユザナで買ったラペットウッで実際の食べ方をご紹いたします。



ラペットウッとはお茶の葉サラダの事です。
ミャンマーではお茶は飲むだけでなく、茶葉ごと食べます。
ラペッがお茶の葉で、トウッがサラダ(正確には手で和えたもの)を意味しています。

ミャンマーでは、誰かのおうちにお邪魔するとかなりの確率でラペットウッがお茶請けに出て来ます。
ラペットウッは日本でいうとクッキー?漬物??せんべい???的な、お茶と一緒にちびちび食べる物です。



右がラペットウッです。

左はジントウッです。(ジン=生姜)
今日はスルーしますが、ジントウッもかなり美味しいです。



ラペットウッには辛いのと辛くないのがあります。
他社商品のはミャンマー語表記だったり、はじめっから書いてなかったり(苦笑)分かりずらいですが、ユザナのラペットウッには親切に英語で<Hot&Sour>の記載があります。

ユザナの<Hot&Sour>は、カラムーチョ×1.3レベルの辛さでした。



袋を開けると<豆類><発酵させたお茶っ葉>、2つの袋が出て来ます。



「で、これを一体どうしろと?」



一番簡単なのは、2つを皿に盛って混ぜたり、混ぜなかったりして(そこは自由)2つを一緒に、又は交互にちびちび食べる事ですが、ミャンマー的には最低限干し海老は欲しい所。

家によってはごまを添えてみたたり、生ニンニクを添えてみたり、唐辛子を添えてみたりもします。




我が家ではキャベツを添えてみました!!
本来は千切りにして一緒に和えるキャベツですが、そのままバリバリ食べてもラペットウッによく合い野性的汗 で美味しいです。
トマトと和えても美味しいです~~~
※ラペットウッは高田馬場のミャンマー商店でも売っています。




スプーンが添えてあって、これでちょいちょいすくって口に運ぶのがミャンマーのお茶請けスタイル。
大人数でもスプーンが一個なので、潔癖症には辛い。


ラペットウッはお茶請けだけにあらず。
おかずのポジションで白いごはんと一緒に食べれますし、すでにごはんと混ぜた状態(ラペッタミン)で食べてみたり、女子が「ダイエットなの♪」とサラダとして食べてみたり…

とにかく「ミャンマーに来たらラペットウッでしょ?」と言う程の、ミャンマーのみんなが大好きな国民食のひとつです。


ミャンマーにお越しの際は、旅の思い出に是非買って食べてみてくださいね。



それでは!

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レフォンツーリズム、ミャンマースタッフのさくらです。

先日開催された「ジャパン・ミャンマー・プエドー」
2日間で4万人超の来場者があったそうです。


そんな大盛況イベント完全レポの後半です!!!


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関係者がいなくなったブースは休憩所に早変わり。
ある意味みんな、挑戦者。


「お姉さんキレイ!キラと言ったらカメラ目線をくれました。



パナソニックブースでは、その道のプロの手によるデモンストレーション。



このおじさんも展示会でよく見るわ~、ミャンマーの料理人。



会場で一番輝いていたのは、ザ・お祭り感のあるこのおじさんに決定!!

ロンジーが着流しに見えて来ました。


うちわを配ると人だかり、チラシにボールペンが付いていると人だかり。

ミャンマーでの試食・無料配布って(お布施とは違うし)、まだまだそういう文化がないから難しいな~と実感。

ザッと会場を見た所、日本文化が云々と言うより、日本料理を無料で食べる会みたいになっちゃってました。
ミャンマーのみなさん、不味いと捨てるし、美味しいとお持ち帰り。
正直と言えば正直です。はい。


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夜の部はステージショー!!



最新のDAMを使ったコスプレカラオケ大会。
しかしコスプレをして来たのは2名のみで、コスプレをしてない人が優勝するという大波乱!
ミャンマーではNARUTOが大人気らしいです。



あまちゃんの紹介もあり。



ウニを
「ユニ」


と、そうなりますよね。やっぱり。
UNIですもんね。


ウニの説明から始まるあまちゃんの番組紹介。
そこからですよね、やっぱり。


あと海女の説明
海女って一体ミャンマー語で何て言うんだろう…



あまちゃんに喜屋武エレン役で出演されていた蔵下穂波さんが登場!


さくらはあまちゃん未見なので「誰?」
ミャンマー人の反応も「誰??」


しかし開場全員で「じぇじぇじぇ」の斉唱。
穂波さん、乗せ上手です。


「じぇじぇじぇ。
これは驚いた時に発する言葉です」



こうやって間違った日本観が植えつけられていくのです。
じぇじぇじぇ。


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ミャンマーの伝統文化の披露。

やっぱり伝統芸能は安定感がありますね。
酒で酔っぱらってイッちゃってるミャンマーの若者の皆さんも、大事な掛け声は大声で斉唱。
※明らかに最後に出演するミャンマーアーティスト目当てで日本には興味がないらしい。




そんなミャンマー男子が、酒から正気に戻ったのは、
ミャンマーのファッションショータイム。


きれいどころがステージを歩くと、皆一心不乱にスマホで撮影。

ミャンマー女子、やっぱりきれいです
※この国を引っ張っていくのはやっぱり女子だわ~と思わせる、よっぱらい男子の従順な静けさ。


彼女たちの体の線に、伝統衣装が本当によく似合います。
出るとこは出て、ひっこむところはひっこんでる感じ!!



そして、日本の原宿カワイイファッションショー。

お約束のゴスロリに、ストリートファッション。

ミャンマー女子の後は、日本が子供っぽく見えてしまうのは何故でしょうか???
ストリートファッションが、し○むらかと思ったのは、さくらがおばちゃんだからだと思われます。はい。







日本の場合、男性は若い女子を好む傾向にありますが、ミャンマーの場合、年上上等!!!くびれがあってお尻が大きければ尚良し!という成熟した文化です。※さくら調べ

ミャンマーでは、年でも乳でもない!!
女子はお尻です!!!






日本のアーティスト達によるステージショーは、ミャンマー男子(よっぱらい多数)により大盛り上がり!!

よっぱらいのみなさん、面白くないと白けているし、面白ければノリノリです。
正直と言えば正直です。はい。



とりあえず知らなくてもノル!というミャンマー男子のポジティブさは大いに見習いたいです。


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私の後ろから「帰れ」コールが出た、ど~もくん


いやいやいやいや…ここ一番盛り上がるとこでしょ?カメラも寄ったわよ。

ど~もくん見たさに、ここまで3時間クソ暑い中立ち尽くしていたと言っても過言じゃないよ?



酔っ払いのみなさんには、
ど~もくんが歩くのが遅いのが、イラついた模様です。
しょ、しょうがないじゃん!!!!!!!
※よっぱらいって理不尽だな。





「ど~も~~~~」しか喋れないど~もくん。
ふなっしーみたいな機動力がなく、案の定ステージ上はぐでんぐでん。
次回があるなら、スケボーか何かに乗って登場すると、酔っ払いも許してくれるかもしれません。


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そしてここからがやっと、ミャンマーの若いアーティスト達によるステージショー!

もう22時を過ぎています。



駐ミャンマー日本国特命全権大使 樋口大使のインタビュー(間違っていたらスミマセン)


ステージもライティングもただただすごい。



警察官も華やかなステージを見つめています。


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総括!!!!!!



さくらの周りでは「疲れたから途中で帰った」人が続出でした。
乾季だと言うのに当日は蒸し暑かったですもんね。

2日目のサイサイのライブはテレビ中継もあったようです。(テレビを所持している人情報)

日緬外交関係樹立60周年の記念イベント「ジャパン・ミャンマー・プエドー」





これ、来年もやるのかしら?




それでは!

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長文です!!!


「ジャパン・ミャンマー・プエドー」
1日目に参戦したレポートをお届けいたします。
到着は午後15:30。


ジャパン・ミャンマー・プエドーの開催を、周りの誰も知らなかったので、お客が来ているのか少々不安。



入口。なかなかの客入りです。圧倒的に地元の人が多い!
それを当てこんだ地元の屋台も出ていて、大変賑やかです。


セキュリティも、金属探知機の他にも荷物チェックもあり、きちんとしています。
※しかし午後にはここはただのゲートと化すのであった。ミャンマーの警備員のミャンマーらしい仕事具合。



やっと明らかになった、ショーの全容。

ぬぬ、サイサイは明日の夜の出演!!
今日は見れないのか~~~やられた~~~~~


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気を取り直して、出展している企業を見て回りましょう。


HITACHIは出展率の高い優等生。



第一興商は最新式カラオケの機械を持ち込んでのカラオケ大会中。

ミャンマーのカラオケですが「最新の曲が入ってないから歌う曲がない!」平成生まれに不評
第一興商さん!最新のDAMを早くミャンマーへ!
ちなみに私は何ら不満がありません。何か?



ミャンマージャポンに日本通運。


MPT(日本で言うならドコモ的な携帯の会社、KDDIと住友商事が絡んでいます)ブースでは、ゲーム大会に黒山の人だかり。



TOYOTAブースでは子供たちがドリームカーの絵を描いています。

この日は乾季だと言うのに蒸し暑く、少し雨もぱらつく不安定なお天気。
ブース内も暑く、はっぴを着たお姉さんが子供達をあおいでいます。


お仕事、本当にご苦労様です!!

キャラ設定はよくわかりませんが、微動だにしていませんでした。
大丈夫???


何このいい匂い!!
と振り返れば、しゃぶしゃぶ王様のブース。



近江牛、焼いてます。
むぅぅ、牛肉食べたい~~~
ミャンマーにいると柔らかい牛肉が恋しくなります



我らがDAIKIN。
はっぴってお祭り気分が盛り上がりますね。



学研、ミャンマーで初めて見ました。
小さい頃、学研やってる子ってなんか羨ましかったのを思い出しました。
日光写真とか…
※昭和だね


損保ジャパンでは祭りらしく紙芝居。
紙芝居を日本語でやったのかミャンマー語でやったのかが気になります。



メナード化粧品。


ミャンマーのフリーペーパー、ヤンゴンプレス
今月号では、千葉真一氏の本名が前田 禎穂(まえだ さだほ)と言うのに驚きました。
長男の真剣佑(まっけんゆう)君がイケメンです。
どうでもいい話ですみません。



ここ、なんだか賑わっているな、と近づいてみると…



「お水100チャット~~~~~」

ミャンマーのテレビ局、mnTVのブースでした。



水に盛り上がっているのではなく、ミャンマーの皆さんが熱狂しているのは、ミャンマーの伝統的お菓子を無料で振舞っていたからです。



いただいたのはこちら!

手前が米粉で作ったパンケーキで、奥は白玉のココナツがけです。
どちらも普通に美味しいです。ミャンマーのお菓子、クオリティ高し!!


HANA(エースコックがミャンマーで展開している袋麺)では、ミャンマー限定「シージェーカウスエ(油そば)」の試食。

思ったよりも味がちゃんとミャンマーミャンマーしています。かつ美味い。
エースコックさんさすが~~~


北海道ラーメンブース。
カレーラーメンに餃子~♪


寿司鰻亭ブースには何もなかった…



江戸鮨ブースにも何もなかった…



NHKブースでは竪琴の演奏中。


みんな見向きもしていないけど、これってお宝コーナーじゃないの?


あまちゃんで使われた小道具の数々。
いや、これ、お宝でしょ???



セルフィー(自分撮り)コーナー


こんな感じで面白写真が撮れます。

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さ~て、そろそろお楽しみの屋台コーナーにでも行くか~~









あれ?








あれ?




あれれ???







なんか閑散としてるんですけど



16:30閉店。※14:00~イベントスタートです



まだ空いている屋台は並ぶ気の失せる大行列。



やはり<無料>の力はすごいな、と。



今回はこれまで。
それでは!

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気がつけば12月。
年末・年始をミャンマーで過ごされる予定の方も多いかと思います。
「タチレイからヤンゴンまで陸路で行けますか?」と言う質問をいただきました。ありがとうござます。


事前の情報では「前は行けたが最近は行けない」となっていましたが、ミャンマーでよくある「実は出来た」と言うのに期待し、ホントの所を確かめるためにタチレイの先のチャイントンで実際に聞いてみました!
※タチレイからもチャイントンからも、シャン州を通過しタウンジー→インレー湖方面→ヤンゴンへと下って行きます。



大前提:
ミャンマーの正式なビザを持っている事。


以下は2014年10月情報です。
最新の情報をお確かめの上、お出かけください。




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バス会社ほぼ全社に手当たり次第聞いた所、外人はメンドーなので乗せないそうです。

メンドーとは、この先シャン州を通る訳ですが、チェックポイントが無数にあり、そこでの事務手続きやチェックポイントでの対応など、地元民だけでもメンドーなのに、外人だとさらにさらにメンドーで、バスの運行にも支障が出るし…、とにかくメンドーで割に合わないらしいです。
倍額でもムリ!泊まるとこないよ!!やめときなよ!

そこを何とか!
と食い下がった所、1社のみ「乗せてもいいよ」と言う会社がありました。

「乗せてもいいけど、イミグレに聞いて来て」


とのことなのでイミグレに行きました!!













「ぜ~~~~~ったい行くな。行くなよ、いいな?」





イミグレで玉砕!!
チャイントンからシャン州を抜けてタウンジーに抜ける、1泊2日程のバスの旅なのですが、シャン州はまだまだ色々あるらしく(白い粉の話をしていた)、襲われたり、奪われたりも無きにしも非ず。
イミグレのおじさんを騙して、バスに乗り込んだとしても途中のチェックポイントで引っかかると連れ戻されるそうです。
イミグレのおじさんは1ヶ月前に、そんなクレイジーな欧米人を途中のチェックポイントまで車を飛ばして迎えに行ったらしく(自腹だよ!とご立腹)



「ぜ~~~~~ったい行くな。行くなよ、いいな?」


本気で言ってました そりゃそうだ。
イミグレを通さないで行く場合は、荷物に紛れるなど
旅行ではなく探検・冒険の域になるので、
当社では絶対におススメしておりません。
※外人はイミグレを通さないとチェックポイントを通れません。つまり連れ戻されます。


地元の人は行けるんですから行こうと思えば行ける訳ですが
ただ、命の保証はないよ。
そんな感じでしょうか?





「お前、日本人か?なんでこんな大変な事をしたいんだ?飛行機で行け。2時間もあればヤンゴンに着くだろ!!」

ごもっともです…



タチレイの国境警備の人にも聞いた所「タチレイからヤンゴン?行けるよ」と言っていました。バイタクのおじさんも「行ける」と言いました。確かに地元民は行けます。
でも外人は、タチレイからヤンゴンまで行くことが出来ません。

※多くの自治区・独立紛争など、ミャンマー政府ではない何かがそこにあり、今はコントロールしきれていない為、外国人は通ることが出来ません。


タイ・メーソート ~ ミャンマー・ミャワディからヤンゴンには行くことが可能ですので、タイからヤンゴンまでどうしても陸路で行きたい方はそちらをどうぞ。
※たまに爆弾が仕掛けられていますが
http://blog.livedoor.jp/kachin_shan/archives/8533968.html
ヤンゴンは至って平和です。


家族がそこに住んでいる、又はすごい権力を持っている外国籍の方は簡単に通過できるかと思いますが、当社ではタチレイからヤンゴンまでの移動には、飛行機をおススメしています。





下川裕治さんも同じことになったらしい。
http://www.asahi.com/and_M/interest/SDI2014050757671.html

「自分なら行ける!」と思っているあなた、命を大切に。


<メーサイ・タチレイの過去記事>
【ミャンマー国内線】ヤンゴンからタチレイ(タチレク)まで、メーサイの国境を見にわざわざ行ってみた
【ここがタチレイ?】2014年就航!マン・ヤダナポンでメーサイ国境を覗きまくる
【おんな?クスリ?】タチレイ市場はバッタもん天国
【タチレイ・ナイトライフ】国境の街は今日も無法地帯!
【本邦初公開?】タチレイ発・行ってはいけない秘境巡り ~ゴールデントライアングル~

【秘仏ご開帳】タチレイ発・行ってはいけない秘境巡り ~密林ハイテク寺~


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