レフォンツーリズム、ミャンマースタッフのさくらです。

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「レフォンツーリズム・ミャンマースタッフのブログ」では、ミャンマーにいらっしゃるすべての方への感謝を込めて ミャンマーのお土産店強力取材を決行しております!!!

お馴染みボージョーアウンサンマーケット(ボージョーゼー)内にある、ミャンマー土産によさげなクッキー屋さん「ホワイトエレファントクッキー」!!
地球の歩き方にも掲載されていて、しかも日本人女性が開発したミャンマーのお土産クッキー!という事で張り切って
取材(?)に行ってきました!!毎度の事ですが、お店からは1円もいただいていないガチ取材です。


まず、正面の入口からボージョーアウンサンマーケットに入ります。
中央のメインストリートをずんずんまっすぐ進みます。
メインストリート沿いには金や宝石を売る店が数多くあります。
勝手な想像ですが、メインストリート沿いは高く、名店は奥の奥や2Fにあると思っております。
途中、流暢な日本語で話しかけて来る子供がいますが
なぜ日本人とバレた!?

無視します。
ごめんよ~~ハガキも扇子もいらないの~~~

「BEST BOON」 ここを右に曲がります。
(わからなくて市場内をぐるぐるしてしまいました)

かな~り奥の方に黄色い看板が見えます。
見えなくてもいいので進んじゃってください。
じゃ~~ん!!
※効果音が「昭和だね」と言われました。

ゆるきゃら盛りだくさんの看板が目印!!

こちらが「ホワイトエレファントクッキー」を販売している店舗になります!!

Tシャツは5000チャット(500円)
ミャンマーのゆるキャラ代表、だるまが描かれています。
ゆ、ゆるい!!!!

そしてついに発見!!
伝説の「ホワイトエレファントクッキー」!!

噂には聞いていましたが、実物を見るのは初めてです。
街中で有名人に会っちゃった気分、と言ったら分かりますでしょうか?(分かりません)
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以下、サイトより一部転載。
<ナンカタインクッキー/Nan Ka Htaing Cookies>
ミャンマー伝統のナンカタインクッキーは、古くからミャンマー人に愛されてきました。
卵ボーロのような優しい口どけで、外国人も食べやすいように甘さは少し控えめにしています。
・Big Box(18cookies) 7,000Kyat(700円)
・Small Box(12cookies) 5,000Kyat(500円)
<コーヒークッキー/Coffee Cookies>
コーヒーの風味豊かなクッキーです。
・Big Box(18cookies) 7,000Kyat(700円)
・Small Box(12cookies) 5,000Kyat(500円)
<ピーナッツプラリネ/Peanuts Praline>
マグウェイ産のピーナッツをトッティの木の実から採れた黒糖で固めたお菓子です。
・Big Box(18cookies) 8,000Kyat(800円)
・Small Box(12cookies) 6,000Kyat(600円)
<ミックスクッキー/Mix Cookies>
3種類が楽しめる、贅沢なクッキーボックスです。
・Big Box(Nan Ka Htaing6, Coffee6, Peanuts6) 8,000Kyat(800円)
・Small Box(Nan Ka Htaing3, Coffee6, Peanuts3) 6,000Kyat(600円)
※販売店によって、ミックスの中身・商品の金額が若干変わる場合がございます。
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ナンカタインクッキーは、ミャンマーで昔から食べられているクッキーです。
それをアレンジしたのがこちらの「ホワイトエレファントクッキー」なんです。
お味の方は…
「そんなに優しくされたら好きになってしまいそう
」と言う程に優しく、食感はしっとりぽそっと言う感じです。
うん、グルメレポに向いていない!!

「卵ボーロのような優しい口どけ」と言うのはナイス表現です。
しっとりぽそっ、じゃないのね。
さくらは、ミャンマー人御用達「シュエバズン」でナンカタインクッキーを購入した事がありますが、1個だけのつもりが1ケース空けたぐらい、ナンカタインは本気で美味しいです。
ミャンマーの粉物文化を侮るなかれ!です。
いや、1ケースどんぐらい入ってるのか?と言うお話ですが。

こちらのナンカタインクッキー、ミャンマーに昔からあるものなので色々なお店で売っていますが、ミャンマーでは普通、小包装にはなっていません。
お土産はみんなで食べるものだもの

さくらが1ケース空けた「シュエバズン」のナンカタインクッキーは、ホールケーキぐらいの大きさのボックスに、しこたまクッキーが入っていました。
個人消費的にはウエルカムですが、会社では上手い事分けられないのでお土産には不向きだと思います。
その点、「ホワイトエレファントクッキー」は小包装になっていますし、箱も立派なので、大切な方へのお土産にもいいですね。
お値段も500円からとリーズナブルです。
※シュエバズンの方が安いのは内緒です。

ミックスクッキーは3種の味が楽しめてお得!!

味見も出来るので、自分で味を確かめて納得してから購入することが出来ます。
そして、クッキーだけじゃない!

ミャンマー産のオーガニックコーヒー豆もあります。
右側にあるのは
ミャンマーと言えば「タナカ」
「タナカ」と言えばミャンマー
でお馴染みのタナカのパウダー!!
さくらがお土産に買ったはいいが、日本での使い道が分からず、とりあえず戸棚に入っている、
あの「タナカ」です。
とにかくミャンマー人が頬に塗っている、土みたいなやつのパウダーです。
ミャンマーの女性は日焼け止めや肌の調子を整えるためにタナカを塗ります。
タナカは、肌に塗るとタイガーバーム並にスースーして気持ちがいいです。
本当のタナカは木の原木で、それを硯の様な石の上で少量の水と一緒にゴリゴリと擦って、出て来た液を肌に塗る物ですが、こちらの商品は、お手軽にタナカが塗れるパウダーになっています。なんて便利!!

※戸棚に入ったままですが

あ、タナカは本当にお肌にいいんです。

民族によって柄が違ったりと、意外に奥が深いロンジーです。
一点一点柄が違うので、悩んでしまいます。
・ロンジーポーチ 2500チャット(250円)

幻のフリーペーパー「ミンガライフ」こちらで手に入ります。
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「ホワイトエレファントクッキー」はボージョーアウンサンマーケットだけでなく、ヤンゴン空港内(国際線、出国審査後にある喫茶店内)でも購入する事が出来ます。
空港内では朝の6:00~夜中の1:00まで購入出来るので、お土産をうっかり買い忘れても大丈夫!?
ミャンマー旅行の思い出に、ミャンマー伝統の味が楽しめる「ホワイトエレファントクッキー」はいかがでしょうか??
毎度の事ですが、お店からは1円もいただいていないガチ取材となっております。

みなさまのミャンマーお土産ライフが充実したものになりますように。
●ホワイトエレファントクッキー
<取扱い店>
●エスペースカフェ(ヤンゴン国際空港2F)
・営業時間:AM6:00~AM1:00
●シンピューレ―お土産店(ボージョーマーケット)
・営業時間:火~日AM9:00~PM17:00 (月曜・祝日休)
※地球の歩き方に掲載されていたラピオプラザ店は閉店したそうです。
http://www.myanmarcookies.jp/
ご質問がありましたら、お気軽にコメントくださいね。
現地在住者が、分かる範囲でビシッと!お答えいたします!!

それでは!
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で美味しいです。


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