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レフォンツーリズム・ミャンマースタッフのブログ

1996年の設立から20年間 ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマーで日本人4万名の旅をサポートしている現地旅行会社です。
ミャンマー・ヤンゴンオフィスから、楽しくて、美味しくて、ためになる(?)情報をお伝えいたします。

常夏のミャンマーのヤンゴンからお届けしております。
レフォンツーリズム、ミャンマースタッフのさくらです。



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先日、ボージョーアウンサンマーケット裏、グルメストリート・ナワディー通りでごはん難民になりました。
何食べていいのか分からない~~~~ しかも16時半とか変な時間~~~
さっと食べれて、そんなに高くなくて美味しい物 何かないかな~~~


この通りは、各国の美味しいグルメが集結している通りなのですが、100円の炒飯を食べ50円の麺をすする金銭感覚が現地化しているさくらにとっては近寄ってはいけない高級エリア。
※とは言え日本円で1000円もあれば高級で美味しいものが食べれますので、金銭感覚が日本の皆さんは安心して行ってください。


ミャンマーではミャンマー料理が一番安いです。



なので、道で果物を売っていたお姉さんに質問。



「ここら辺で美味しいミャンマー料理屋ってありますか?」



お姉さんが教えてくれたのは、お姉さんの真後ろの店。
え?手抜き?



お店から外を見る。
向こう側に見えるのがアウンミンガラーシャンヌードル



羽根つき餃子でお馴染みの、アウンミンガラーシャンヌードルの通り向かいのこちらのお店。


灯台下暗し。
こんな所にミャンマー料理屋があったなんて



店内は狭いかと思いきや2階席もあり、外にも座れるので結構キャパがあります。
店の奥にミャンマーのおかずコーナーがあり、おかずを指差して注文できます。
※全部カレー、どれもこれも茶色


自分の目で見て選べるので分かりやすいですね。
実際に果物の現物が並んでいるフルーツジュースコーナーもあり、果物を指差すだけで注文できるので、その場で作りたてのフレッシュジュースを飲むことも出来ます。


おかずを指差し注文し、適当な席に座っていると、おかずとごはんが運ばれて来ます。


今回注文したのは山羊肉カレーじゃがいもと野菜のカレーの二品。

こちらのお店の味付けは若干しょっぱめ、ごはんがもりもり進むカレーです。


おかずを頼むと、ミャンマーでは自動的にゆで野菜とンガピが付いて来るのが普通です。


ンガピとは、魚を発酵させた味噌的な物ににんにくや唐辛子を加えた、ミャンマー人の食卓にはかかせない食材の一つです。

こちらのお店ではンガピの3種のバリエーションが楽しめます。
スタンダードな魚を発酵させたンガピ、海老を発酵させたンガピ、トマトのンガピ(もうよく分からないぞ)


ンガピ、味の方向性としてはナンプラーや明太子のようでもあり、癖になるほど美味しいです。
店によって味が違うのでチャレンジのしがいがあります。







ンガピ、店員さんに「辛くないよ」と言われましたが、さくらはミャンマー人の辛くないは信用しないように生きています。



案の定死ぬほど辛かったです。
※結局騙されてる




「ンガピ」
覚えておくと、しりとりでも勝てそうです。



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ついでに注文したのは


・セーベーウー トウッ 1000チャット(100円)
分かりやすく言うとピータンサラダです。
ピータン山盛り。
トマトもいっぱい入っているので、さっぱりしていてカレーにとても合います。


お茶が飲み放題と言うのもミャンマー料理屋のありがたい所です。
あー、お茶がうまい。


色々なお店でミャンマー料理を食べますが、テキトーに店に入った割にはかなり上位に入る美味しさです。


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お会計。
おかず2品+ごはん2人前+セーベーウートウッ
しめて4600チャット(460円)!!
2人で行って460円でお腹いっぱいは、街の真ん中なのにかなりのコスパです。


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お店の名前は「トゥ カ イエイッ」
場所は、羽根つき餃子でお馴染みの、アウンミンガラーシャンヌードルの通り向かい。
(アウンミンガラーの住所はこちら)No.34,corner of Bo Yar Nyunt St. & Na Wa Day St. Yaw Min Gyi Ward, Dagon Township


営業時間はAM4:00~PM21:00とかなり長め。
朝から食事が出来るのはうれしいですね。

6:00~モヒンガーなどの麺類や軽食が揃いはじめ
10:00~ごはんとおかずが食べれるそうです。




店の前に出ていた屋台。
国民食のラペットウッも屋台で買える時代です。



こんな所にミャンマー料理屋があったなんて、街を歩くと色々な発見がありますね。
衛生的でとっても美味しいミャンマー料理のお店、ボージョーアウンサンマーケット周辺でがっちりミャンマー料理にトライしてみたい方!
こちらのお店で是非チャレンジしてみてくださいね。


Thu Kha Yeik(トゥ カ イエイッ)
営業時間:AM4:00~PM21:00
場所:ボーヤーニュン通りとナワディー通りの角


ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー旅行専門
レフォンツーリズム・サザンブリーズ
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只今ミャンマーは一番過ごしやすい乾季なのですが、乾季に振らないはずの雨が昨日、今日と立て続けに降っております。ザーーーッと降って5分もしないで止む。を1日3回ぐらいです。
「天気がおかしい!!国が亡びる前触れ」と近所の人は申しておりますが、日本もそうですが、どこも異常気象ですね。
国はまだ亡びておりませんので、安心してミャンマーにいらしてくださいね


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ダウンタウンの中華街、タンゼーもあるランマドー通り沿いに昨年出来たベトナムレストラン「シクロ」


ヤンゴンでベトナム料理は珍しいので、ベトナム名物のフォーを食べに行ってみました。
場所は<食材ならここにお任せ!ヤンゴンの台所・タンゼー>のお向かい、なかなかの立地です。


出来たばかりということもあってか、店内は清潔感があります。

9時過ぎに行きましたが、それなりにお客が入っています。
お客さん同士の言葉を聞いていると、どうやらベトナム人のよう。
日本食屋に日本人が集まる様に、故郷の味を懐かしむのはどこの国の人でも一緒でしょうか。



朝ごはんと麺類はこちらのメニュー。

標準的な鶏だし、牛だしのフォーで2900チャット(290円)
ベトナムで屋根ありの店内でフォーを食べても250円~なのを考えると妥当な値段設定です。







が、
ミャンマー的には麺類でこのお値段はお高いっ!!

(比べてはいけないけれど) ミャンマーの代表的な麺料理モヒンガーが100円もしないのを考えると「朝からこのお値段!」と、恐れおののいて しまいます。



実際、それなりの身なりの奥さま集団が店内に入って来ましたが、着席後メニューを見て「高いわ!sao☆と帰って行きました。


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朝ごはんと麺以外のメニューはこちら(写真は一部です)


フォーだけではなく、ベトナムの料理ががっつり食べれる様です。


値段はどれも3000チャット(300円)オーバーと専門店ならではの値段設定。

そうだ忘れてたここはベトナム料理屋だった。
開放的な店の作りに騙されて入ると火傷します。


店内にさりげなく掲げられた、店名にもなっているシクロの写真。
写真はどれもこれもノスタルジック。

シクロは自転車の前にお客が乗る、ベトナムでも数が激減している乗り物です。
ミャンマーで言うならサイカーでしょうか。
これから国の発展の中で、ベトナムのシクロと同じようにミャンマーのサイカーも無くなっていくのかと思うとちょっぴり切なくなります。


・鶏肉のフォー 2900チャット(290円)

うまい!!!!
ミャンマーのその辺の鶏だしと違い、ちゃんとだしがとってあるのが一口飲んだらすぐわかる。
無駄なしょっぱさがない、コクがありながらすっきりとした味。
鶏肉は臭みがなく柔らかく、これだけ食べ続けたい感じ。
米麺は伸びがあってつるんとしていて(基本ミャンマーの米麺はべっとりくっついているものなのに)けっこうボリュームがありましたが、美味しくてペロリと食べてしまいました。



・牛肉のフォー 2900チャット(290円)

「日本人は鶏だしのフォーばかり食べるけど、ベトナムでは牛だしの方が普通ですよ」とは吉祥寺のフォー屋のお兄さん談。

そんなベトナムのお兄さんに言われた一言がひっかかっていたので牛だしを注文。
鶏だしと違って、しょっぱさに角がなくマイルドで甘みがあります。優しいね

どっちも美味しいですが、
やっぱり食べなれた鶏だしの方が好みかな~~??
 お兄さんごめん




総括。
美味しい。ここはベトナム。
1品料理は300円~とリーズナブルなので、ヤンゴンにおいて何か違った料理を食べたい時に訪れたいお店です。同じ食材を使っても、こんなにもミャンマーとは違う料理になるのかーーーー!!とベトナム料理を食べていると驚いてしまいます。本当に繊細。
ただセットメニューはないので、大人数で来ないと色々食べれないのがネックです。
中華料理もそこが困るんですよね~


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トイレを借りたらベトナム語の張り紙がいっぱい貼ってありました。
厨房からもベトナム語がさかんに聞こえて来ます。
店内奥では、野菜中心の家庭的なおかずを大量のお弁当箱に詰めている最中でした。
ヤンゴンにもベトナムの人達が沢山働いているので、そういう需要もあるんだと思います。
どちらかと言うと、そんなベトナムの家庭料理も食べてみたいなと思いました。



シクロの隣には、ベトナムの素朴なフランスパンを売るお店があります。

ミャンマー語で話しかけると笑顔でかわされるので、パンを作っているのはベトナムの方なのかもしれません。※ベトナム語で話しかけてもかわされた…



最近はフランスパンのみの販売にあらず、バインミーの販売も行っています。
※バインミーとはベトナムのサンドイッチのこと。なますやパクチーや肉がはさんであり、ナンプラーやチリソースを振り替えていただく、ベトナムのファストフード。

バインミーは1個1000チャット(100円)と、ボリューム満点ながら食べ歩きに良いお値段!


ミャンマーでベトナムを感じたいなら、こちらの2店がおすすめです。


●Cyclo Vietnamese Restaurant
133 Lanmadaw St, Yangon, Myanmar
タンゼーを目指して来ると確実にたどり着けます。タンゼーの道路を挟んでお向かいです。
で、タンゼーってどこ?ダウンタウンのチャイナタウンにあります。


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みなさま、新年おめでとうございます。



いつでも常夏ミャンマーのヤンゴンからお届けしております。
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今年も「レフォンツーリズム・ミャンマースタッフのブログ」では、ミャンマーにいらっしゃるすべての方のためになる様な記事をUPしていきたいと思います!!

よろしくお願いいたします。


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ヤンゴンの中心部にあります、シュエダゴンパゴダでは、数年に一度金箔の張り替え作業を行っております。
作業は、2014年9月から2015年2月まで行われる予定です。

●ブログ内関連記事
【 ミャンマー観光情報 】シュエダゴンパゴダの修繕工事(11/20現在)

【 ミャンマー観光情報 】シュエダゴンパゴダの修繕工事(10/14現在)

【 ミャンマー観光情報 】シュエダゴンパゴダの修繕工事(9/22現在)

【 ミャンマー観光情報 】シュエダゴンパゴダの修繕工事のお知らせ


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写真は、2015年1月5日現在のシュエダゴンパゴダです。


写真は夜の21時です。
一応、閉店時間(?)のハズですが、周りに聞いてみると

「シュエダゴンは21:30までだよ」

との事  え!そうなの?


胸にステッカーを貼った(入場料を払うと胸に貼られる)外国人観光客の姿も、ちらほら見えます。


ミャンマーは現在乾季。
朝晩は20度近くまで温度が下がるので、床に座って静かに仏塔を見上げていると、だんだん寒くなってきます。羽織る物が1枚あるといいですね。



前回、11月20日に撮影した時とあまり変わっていないように見えますが…


金箔を貼るための作業口(?)が付いています。
シュエダゴンパゴダに昼間訪れると、実際金箔を貼る作業をしている所が見えます。
聞いた所によると、金箔を載せたゴンドラがしゅるしゅると上に登って行くのが見えるとか。


さくらは「夜シュエ派(夜シュエダゴンパゴダ)なので、夜しか来ないので未見です。



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「シュエダゴンには影が出来ない」

案内してくれた人が言っていました。

「昼も夜も、どこにもシュエダゴンの影はないんです」

「そりゃ、こんだけ きんきらりんキラなら、反射しまくって影も出来ないでしょう」
とは敬虔な仏教徒の前では口が裂けても言えなかったのですが… お陰様で、竹の足場に覆われてはいますが、シュエダゴンパゴダは今日も絶賛キラキラと輝いています。



シュエダゴンパゴダの境内は本当に不思議な異空間で、何かが起きてもすべてを信じてしまいそうなぐらいピュアになれます。
嘘か本当かそれは是非、シュエダゴンパゴダの境内でお確かめ下さいね。



作業は、2014年9月から2015年2月まで行われる予定です。
本当に2月で終わるのか?これからも見守っていきたいと思います。



きれいなお姉さんがいたので激写!!
全然ピュアじゃない どす黒い心。



シュエダゴンパゴダの境内、
Wifi-Freeです。



工事の状況は随時、こちらのブログでお知らせしていきますので、ミャンマーにお越しの予定のある方は、ぜひチェックしてくださいね。


●シュエダゴンパゴダ

入場可能時間:5:00~21:30(22:00頃まで境内にいても大丈夫だそうです)
入場料:お一人様 8000チャット

ドル払いも可(その日のレートによる、今は9ドル。チャット払いの方がお得)


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今年も一年ありがとうございました!よいお年を!!



え?




うそ!!!もう12月30日だって!!!!!

こんにちは!いつでも常夏ミャンマーのヤンゴンからお届けしております。季節感を忘れたレフォンツーリズム、ミャンマースタッフのさくらです。



ミャンマー旅行へのお問い合わせ、ツアーのご予約をたくさんいただいております。ありがとうございます!!


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今日は、数年前から
「ミャンマーお土産のファイナルアンサー」

と確信していたブツを、年末特別企画で大放出いたします。

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「結局、ミャンマーって言ったらコレ!的なお土産、なんかないの??」


いつもお客様に聞かれます、はい。



2014年中、そんなお客様にさくらが常に強力プッシュしていたのは




じゃ~~~ん!


こちら中央の、TOPのカシューナッツバーです!!




ミャンマーでとれるカシューナッツは高品質でかなり美味しいです。
それをバーにしたんですから不味いハズがない!!


しかも1パッケージに12個入って3500チャット(350円)
まさかの1本あたり291.6チャット(29円)となっております!!

しかも1本20グラムとしっかり食べ応えも有り!
何よりパッケージがしっかりしている
ので、上司に配っても問題なし!!(しかもサイフに優しい!!!)
潔癖症のお局も普通に食べてくれたわ!!



「又あれ買って来て~」リクエストもいただいてしまいました!!





1箱240グラム

帰りの荷物に入れても重くならないし、コンパクトなので休み明けの出社日にこれを持って電車に乗ってもかさ張らない!!




決してTOPの回し者ではありませんが、今の所
ミャンマー1・無難なお土産No.1
なのは確かです。 

スーパー、デパートの食品売り場にはだいたい置いてあります。
シティマートにも置いてあります!!

350円なのに「メイド イン ミャンマー」でとっても美味しい!これ以上ない、ニクいお土産となっております。
これが 「ミャンマーお土産のファイナルアンサー」です!!!!!




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お土産は、配った人にミャンマーを紹介する招待状のようなものだと思っています。

「ミャンマーどうだった??」
「楽しかった??」

お土産から始まる会話。

ミャンマーを知らない人は、お土産から初めてのミャンマーに触れることが出来ます。


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お土産を見た時に思い出す、旅で出会った風景や笑顔やその時の気持ち。

「またミャンマーに行きたいな」



レフォンツーリズムは、みなさまの素敵な旅をサポートさせていただく現地旅行会社です。


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ブログを読んでいただきありがとうございます。
今年も一年ありがとうございました。
来年もレフォンツーリズムをよろしくお願いいたします。みなさま、よいお年をお迎えください。


何より、あなたの旅がすてきな旅になりますように



それでは!

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みなさん、こんにちは!
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年末・年始がすぐそこまで近づき、ミャンマー旅行へのお問い合わせ、ツアーのご予約をたくさんいただいております。ありがとうございます!!

「今、ミャンマーを旅行中です」
「時間が空いてるな~、どっかいいとこない?」


そんな時は、ヤンゴン発着の日帰りツアーはいかがですか
日本語ガイド、ホテル送迎付きで楽々です。
まだ間に合う あきらめないでご連絡ください。


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「レフォンツーリズム・ミャンマースタッフのブログ」
では、ミャンマーにいらっしゃるすべての方への感謝を込めて ミャンマーのお土産店強力取材を決行しております!!!


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今回ご紹介するのは、ヤンゴンの鉄板観光地・ボージョーアウンサンマーケット(ボージョーゼー)内にあります。


中央の通りから「BEST BOON」を右に曲がると、ホワイトエレファントクッキーに一直線


こちらが「ホワイトエレファントクッキー」の販売場所。
今回ご紹介するのは、この右隣のお店!



先日ご紹介した、ミャンマーのお土産クッキー「ホワイトエレファントクッキー」のお隣に、放っておけない極彩色の色の洪水を発見!!

【過去記事】
【ミャンマーお土産】そんなに優しくしないで、ホワイトエレファントクッキー


毎度の事ですが、お店からは1円もいただいていないガチ取材です!!


こちらです!! 
ど~ん!




ザ・アジア!!
一瞬、中国っぽいなと思いましたが、ミャンマーの少数民族の柄の様です。

「写真撮ってもいいですか~?」と聞いた所、
「いいよ~」との事なので、がっつり撮影させていただきました。



・チャック付ポーチ類 4500チャット(450円)


値段は最初の言い値なので、ここから腕次第で安くなります。
値段は「1番高くてこれぐらい」な気持ちで見てくださいね。


とにかく様々なサイズ、デザインがあります。
ひとつとして同じ物がない様に見えます。


「このサイズでこのデザインはありますか??」
「ないよ~」



店主にあっさり言われてしまいました。
商品は出ている限り、まさに一期一会。
自分好みの一点に出会えたなら、即買いをおすすめいたします。



こちらの布、印刷ではなくきちんと織ってあります。
なかなか手の込んだ肩掛けサイズのバッグです。
巾着の様に上が絞れるので、財布などを入れても大丈夫!
これもひとつとして同じデザインがないので、積み重なったバッグをゴソゴソして、お気に入りの一点を探します。

・巾着型肩掛けバッグ 9000チャット(900円)


「それ、8000チャット(800円)でいいよ」

値切ってもいないのに勝手に値段が下がりました。
これは… もっと下がるって事ですね。



この辺は全部刺繍です。
立体的で高級感があり、かなりしっかりとした作りです。



大きなバッグもあります。

こちらも少数民族の柄です。

残して伝えていかないといけない、ミャンマーの少数民族に伝わる伝統的な織物の数々。



手前のブレスレットには貝が縫い付けられています。
昔々、山の中では貝は大変貴重な物で、お金の役割も果たしていたそうです。


こちらの靴、2500チャット(250円)です。
布の質感がほっこりしていて、糸の感じもあたたかく、これをお子さんが履いて、てとてと歩いていたら…と想像したら、思わずにんまりしてしまいます。


どれも織ってあったり刺繍が縫ってあったり、手仕事好きにはたまらない商品の数々が所狭しと並べられています。


場所は、ミャンマーのお土産クッキー「ホワイトエレファントクッキー」の右隣となっております。伝統と文化の手仕事が織りなす、ミャンマーの「かわいい」を是非感じてくださいね。

場所: ボージョーアウンサンマーケット内、「ホワイトエレファントクッキー」の右隣
営業時間: 火~日AM9:00~PM17:00 (月曜・祝日休)



ご質問がありましたら、お気軽にコメントくださいね。
現地在住者が、分かる範囲でビシッと!お答えいたします!!


それでは!


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