詰まりは取れず、
旦那にマッサージを頑張ってもらうも無理。
良くならなければエコーで診てもらってきてとのドクターの支持だが、
これ以上オッパイの腫れが大きくなったらヤバイと、
病院へ行く事を決意する。
赤ちゃんをお家でみてもらうよう、
友人を呼ぶ。
旦那と2人で病院へ。
エコーを見せてもらっても、
よくわからなかったけど、
とにかく膿みたいなのが12時〜3時の部分に溜まっているらしい。
エコーを診てくれた先生が
プリヤンカ先生に報告後、
注射針で膿を抜くことを勧められる。
少し触るだけでも痛いのに、
針で刺すなんて!と震え上がる。
はずかしくも怖い怖いと旦那にすがり、
泣きべそをかく。
旦那はすぐ終わるからとなだめる。
そして待つこと1時間くらい、
ベッドに寝かされ
オッパイをビシャビシャにされ、
エコーで針を刺す部分を確認しながら、
太い針を刺された。
激痛で、叫びまくった。
でもいっこうに膿が出てこない。
手こずっている様子。
とても粘り気がある膿のようで、
注射針で吸い上げられないと。
もう終わる、もう終わると言われ
全然終わらない。
針を動かされる度に激痛が走る。
そして、なんともう一本
今までに見た事がないくらいの
太い注射針が出てきた。
もう限界に近いのに、
さらにまた刺すのかと血の気が引いた。
最後だからとまたグサッと刺された。
これを耐えなければ切開になってしまうと思い、
気を奮い立たせた。
でも痛いものは痛い。
気が狂いそうだが、
あのぶっとい針でもまだ手こずっている。
もう無理、もう無理と叫び、
痛み止めくださいと懇願し、
痛み止め来る来ると言われ、
痛み止めは来ず、
(実際は痛み止め打たれたのは施術後だった)
リラックスしてもらえないとできないと
少し叱られ、
この状況でどうにリラックスするんだと思いながら
歯向かうわけにもいかず、
早く膿よ出て来てくれと願いながら、
叫び続けた。
そして、結果的に、
15cc程の膿がある中、
5ccだけ今回取り除けた。
結局まだ膿は中にある。
そしてさらに腫れた
旦那が処置室に大丈夫?と入ってきた。
旦那の顔を見たとたん、安心して泣いてしまった。
エコーを診てくれたドクター曰く
抗生物質を変えた方がいい。
とても悪い状態、
温めて膿を出し切らないと
というアドバイスをもらう。
エコー 800ルピー
膿抜き➕膿の検査 1500ルピー
こんなに熱を持っている患部を
さらに温めていいのかと疑心暗鬼になる。
でも温めなければ膿は柔らかくならないかとも思ったり。
あんなにクリーミィ状の膿だったら
乳腺に乗って出てこれないと自覚した。
そしてプリヤンカ先生より
5種類の薬を処方される。
こんなにも薬を飲まないといけないのかと嫌な気分になる。。
抗生物質1&2、痛み止め、腫れ止め、胃薬
インドの薬は強いから嫌い。
あと金儲けで売っているのが
あからさまにわかってしまう時があるからいや。
でも素直にドクターの支持どおり
薬も飲み、患部を温めマッサージもした。
痛いものは痛い、
出ないものは出ない
⇛インドでのカオスな乳腺炎奮闘記
✿その4へ続く