これ以上酷くならないようにと、
自分なりに一日中がんばる。
乳腺炎になられた方のブログを見て震える。
ひどいと切開になる。術後も痛いと。。
あー怖い怖すぎる。
インドで手術なんていや
赤みが増してるような。。
本格的な症状が出てきてしまった!
旦那に早く帰ってきてもらうよう
電話するも繋がらず。
抗生物質が欲しいとメッセージだけ送る。
フラフラしながら
母が作ってくれた梅干しを食べ、
少し気分がよくなった気がした。
結局旦那が帰ってきたのは19時過ぎ、
熱下がってきていた為、
病院は諦めて安静にする。
(この時に無理してでも
病院に行っておけばよかったと少し後悔)
シコリも取れず、赤みの範囲が大きくなってきた感じがする。
熱はない為、
旦那は月曜日の朝イチで病院行こうと。
緊急で診てくれる所を探すとか、
いつもの先生を呼び出すとか、
旦那の迷惑をかけたくないという思いと、
そこまでひどくないだろうという憶測で
日曜日は様子をみる事になる。
痛み止め無しではもう過ごせない。
病院行く前のひと搾り、
黄色の膿がいつもよりニョロニョロと出てきてくれた。
ドクターへ、ひどくなってしまったと報告。
「全部出しきらなかったからよ!」
と少し呆れ顔で言われ、
すぐにベッドに寝かされ
またも力任せに絞られるが、
今回は出ない。
雄叫びだけが残り虚しかった。
抗生物質と痛み止めを5日間処方され、
もし良くならなければ
エコーで診てもらうよう、
妊娠中にお世話になった病院をまた紹介される。
サラッとした診察だった。
一回目の時に抗生物質もらってたら
ひどくならなかったかもという思いがよぎる。。
このプリヤンカ先生は
妊娠中、出産時もお世話になって
好きだったが、
やっばりインド人気質というか、
患者の話をよく聞かないとか、
あまり説明しないとか、
もし患者がたてつくようなら容赦なさそうな雰囲気がある。。
ただ、技術はあると思う。。
そして英語がいつも早すぎて分からない時がよくある
(でも歯医者のアミット先生は丁寧に説明してくれるけど。)
また様子をみる事になる。
⇛インドでのカオスな乳腺炎奮闘記
✿その3へ続く