シッキムの旦那を持つカオスなLepchaのブログ -9ページ目
コアラ5/12  痛みとの戦い

これ以上酷くならないようにと、
自分なりに一日中がんばる。

乳腺炎になられた方のブログを見て震える。
ひどいと切開になる。術後も痛いと。。

あー怖い怖すぎる。
インドで手術なんていやゲロー

赤みが増してるような。。



コアラ5/13  38度以上の高熱

本格的な症状が出てきてしまった!
旦那に早く帰ってきてもらうよう
電話するも繋がらず。
抗生物質が欲しいとメッセージだけ送る。

フラフラしながら
母が作ってくれた梅干しを食べ、
少し気分がよくなった気がした。

結局旦那が帰ってきたのは19時過ぎ、
熱下がってきていた為、
病院は諦めて安静にする。

(この時に無理してでも
 病院に行っておけばよかったと少し後悔)

シコリも取れず、赤みの範囲が大きくなってきた感じがする。



コアラ5/14  日曜日病院は休み

熱はない為、
旦那は月曜日の朝イチで病院行こうと。

緊急で診てくれる所を探すとか、
いつもの先生を呼び出すとか、

旦那の迷惑をかけたくないという思いと、
そこまでひどくないだろうという憶測で
日曜日は様子をみる事になる。

痛み止め無しではもう過ごせない。


コアラ5/15 2回目の病院へ

病院行く前のひと搾り、
黄色の膿がいつもよりニョロニョロと出てきてくれた。

ドクターへ、ひどくなってしまったと報告。

「全部出しきらなかったからよ!」

と少し呆れ顔で言われ、
すぐにベッドに寝かされ
またも力任せに絞られるが、
今回は出ない。

雄叫びだけが残り虚しかった。


抗生物質と痛み止めを5日間処方され、

もし良くならなければ
エコーで診てもらうよう、

妊娠中にお世話になった病院をまた紹介される。

サラッとした診察だった。

一回目の時に抗生物質もらってたら
ひどくならなかったかもという思いがよぎる。。

このプリヤンカ先生は
妊娠中、出産時もお世話になって
好きだったが、

やっばりインド人気質というか、
患者の話をよく聞かないとか、
あまり説明しないとか、
もし患者がたてつくようなら容赦なさそうな雰囲気がある。。

ただ、技術はあると思う。。

そして英語がいつも早すぎて分からない時がよくあるニヒヒ

(でも歯医者のアミット先生は丁寧に説明してくれるけど。)

また様子をみる事になる。


⇛インドでのカオスな乳腺炎奮闘記
  ✿その3へ続く