みんな大好きせいそうしゃたんです!
前作ではプレイステーションのゲーム、チョロQ2と3に登場するカラーパターンのせいそうしゃを作りましたが、今回はチョロQ1(Ver.1.02)のカラーパターンで作ります。
ベースはスタンダードチョロQの清掃車です。
この記事を書いている時点ですでにほぼ完成しているので、1枚だけ写真を載せます。
右側が今回制作したもので、左側が元々の清掃車です。
ここで公開しているものは自由に真似していただいて構いません。![]()
感想・質問なども受け付けていますのでお気軽にコメント下さい。
ただし分解・改造は自己責任で行って下さい。
それでは改造開始!
なんということでしょう!のこぎりでいきなり荷箱を真っ二つにしてしまいました。
ソーなんです。お気づきだとは思いますがタイトルの通り、ギミックを作るためにこのようにしました。以前販売されていたリアルギミックチョロQのようなものを作るのが今回の目標です。
切り離しにはOLFAのホビーのこ(http://www.olfa.co.jp/ja/body/detail/107.html)を使用しました。削りかすが大量にでました。
1つ前の写真を見て分かる通り、切断面はかなり粗いので、100円のダイヤモンドヤスリで均しました。
凹んでいる部分にはパテ盛りで対処。タミヤの光硬化パテを使用しました。
光硬化パテは高価ですが、LED電球のすぐそばに置いて照らすとすぐに硬化します。
硬化した後、断面を削って滑らかにしました。
ここまできたらもう後には退けません!
切り離した荷箱内部の部品に穴を開けます。
ドリル穴の間をデザインナイフで切ります。この時かなり力が必要なのでけがをしないよう十分注意しました。
手が滑って指を切ってしまったり、刃が折れて飛んでくるといけないので部品を動かないようにし、安全メガネをかけました。
切断面を100円のダイヤモンドヤスリで均しました。少し波打っていますが、現時点ではこれでOK.
黄色い棒はデザインナイフの柄です。
穴を開けたところに回転板を付けます。
開けた穴よりわずかに小さいサイズにプラ板を切り出し、その上下の辺に細切りのプラバンを接着します。そのあとまたプラ板を貼り付けると、間に空間ができます。
ここに針金を通すと回転板を動かせるようになります。
マスキングテープで仮止めしてみました。
載せるとこんな感じ。
次はヒンジを作ります。このように真鍮線を曲げます。
その後瞬間接着剤で固定。
組み合わせるとこのようになります。荷箱本体側に後ほど針金受けの部品を付けます。
使用した真鍮線です。
ホームセンターで購入しました。
のこされたダンプ機構の脚の部分ですが、これは流用します。作り直すのは面倒ですからね。
穴が開いていますが、これは車体を流用して様々な荷台(タンクローリーなど)に付け替えるためのねじ穴があり、その突起を切り落とした跡です。
プラ板と2mmのプラ角棒で荷箱の底面を作ります。
脚(青い部分)はタミヤセメントで接着したのですが、動かしているうちに剥がれて取れてしまいました。そのため、100円の2液性エポキシ接着剤で強固に接着しました。
順番が前後しますが、フラットブラックで塗装して取り付けるとこのようになります。
次回は外観の成形編です!
→更新しました!http://ameblo.jp/leotuneq/entry-12253433307.html
今回はここまで![]()
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