LEO-tuneのガレージ -5ページ目

LEO-tuneのガレージ

チョロQやプラモデル、乗り物について書いていきます
チョロQの改造に力を入れています!

零式水上偵察機のプラモデル を作りました。
1.零式水上偵察機について
零式水上偵察機は日本海軍が使用した水上飛行機です。
艦載機として艦艇に搭載され、カタパルトから射出、帰りは着水して艦艇のクレーンで回収されます。艦隊の目として終戦まで活躍しました。
飛行場が整備されていない南方などでは水上基地で運用されました。

1/700ウォーターラインシリーズの艦船に付属のディテールアップパーツにも含まれています。(零式三座水偵)


また、ブラウザゲームの「艦これ」にも登場します。

最高速度は367km/h,航続距離はなんと3326kmです。ちなみに日本列島の長さは択捉島から与那国島まで3294kmです。
当時の水上機で最多の1423機が生産されました。
しかし、プラモデルが全然手に入りません!えーん
ハセガワの1/72スケールのキットは、通常ラインナップではないので滅多に再生産されません。1/144スケールでエフトイズなどの食玩も再生産はありません。
通販ではどれもプレミア価格です。
そのため、中古店を地道に周って、ついに見つけました!

秋葉原で見つけた大昔のキットです。

2.組み立て
3人乗りの座席を作りました。
実物は前にエンジンがあるのでバランスが保たれますが、模型では重りを入れないと尻餅をついてしまいます。

元は単なる子供向けのおもちゃで、細かく作り込まれてはいません。
フロートは、片側に支柱4本のタイプで作りました。
初期のものは支柱2本+張り線でしたが、空気抵抗対策で支柱4本に改良されたそうです。

風防はボンドGPクリアーで接着しました。塗料が吹き込まないように隙間なく接着剤を塗りました。
ちなみに、プロペラとエンジンカウルは最後まで接着しません。塗装のしやすさと、破損防止のためです。

3.機体の塗装


気休め程度に下塗り。

飛行機を作るときは下面、上面の順でエアブラシで塗装します。フロートは塗装後につけた方がやりやすかったかな?双フロート機は初めてでした。

4.細部の塗装と部品の後付け
尾翼の白線は偏流測定線。横風でどれほど流されているかを、地上の目標と照らし合わせて角度を見て、求めるそうです。対潜装備の11型乙は、電探も装備しています。
11型乙と、対潜ではない11型甲との外形の違いはないようです。ほかのプラモデルや、雑誌によると、電探装備機は垂直尾翼に黄帯、対潜装備機は胴体に逆C字が書かれたそうです。寄せ集めの情報から判断して作ったので、正しいとは限りません。
他にも装備のバリエーションがありますが、資料が残されていないそうです。

58-から始まる番号はラバウル所属だったようです。大戦末期にできた11型乙は、孤立したラバウルにはなかったかもしれません。
ラバウルを選んだ理由は、少ない資料の中にあったということと、艦これのサーバーがラバウルだというだけです。
本当は、私の先祖が兵役で行ったとある南方の島の仕様にしたかったのですが、資料が手元になく、インターネットで検索しても分かりませんでした。

5.完成
完成後は手で持って、移動しながら写真を撮ったりして遊べるように、強度を確保して接着しています。
取れやすい細かい部品は、紛失しても作りやすいように、伸ばしランナーや真鍮線で作りました。
眺めるだけなんて、もったいないですよね!




そして製作は続く・・・かも

船今回はここまで飛行機
ゴールデンウィークも明日までですね。
私は大学4年生になり、土曜日の授業をとらなくてよくなったので、数年ぶりの連休を楽しんでいます。


チョロQのホイールを塗装するとき、メッキの上からだと塗料が弾かれてしまします。
そのため、メッキを剥がす。
または
メタルプライマー(金属下地用の塗料)を塗る必要があります。でもこちらは塗膜が厚く、モールドが緩く見えてしまします。

簡単なメッキ剥がしの方法です。

改造は自己責任でお願いします!

ゼンマイをマスキング(失敗して無意味でした。)

塩素系漂白剤の原液に浸けます。
タッパーを斜めにして漂白剤の量を節約。
換気は十分に行って下さい!ドクロ
また、漂白剤の注意書きもよくお読み下さい。

1分くらいで剥がれます。
塗装する表側だけ剥がれればOK!
その後、タッパーに水を注いで薄めながら洗います。直に手を突っ込んではいけません!

結局マスキングは失敗して無意味だったので、ゼンマイ内部まで漂白剤が入っていました。
溜めた水で洗いました。流水だと、ゼンマイ内部の薄い油膜がなくなってしまうかもしれないので注意です。

これで好きな色に塗りましょう!
缶スプレーやエアブラシ などで吹き付け塗装だと、塗膜が薄くて、ホイールの形や細部の造形が簡単に引き立ちます。

今回はここまで

久しぶりのブログ更新です。
プレイステーションのレースゲーム、チョロQの誕生22周年記念動画を作りました。Twitterでは載せていましたが、ブログの方はすっかり忘れていました。


チョロQシリーズ生誕祭2018 アクマのライトマンタ
今回はストップモーション(コマ撮り)はほぼありません。
動画をつなぎ合わせてみました。
チョロQだけでなく艦上爆撃機 "彗星"なども登場します。


主役はまたしてもコイツ。初代のグランプリに登場するライバル「ライトマンタ」(三菱FTO )です。
BGMはC1 Circuitという、クソゲーとして有名なレースゲームから拝借。
ろくでもない動画ですが、どうかお楽しみください。


FTO ライトマンタ今回はここまでFTO ライバル
あけましておめでとうございます
平成30年もよろしくお願いします

中古でLINEのチョロQMIXを買いました。
QM-04 ラインフレンズ (コニー)
おかしなところがあります。どこでしょう?
気づきましたか?
「证」(証、ライセンス)の下に「Dummy Licenser Label Only sign sample use」とあります。見本専用の模造貼り札という意味です。
つまり、厳密にいうとライセンス品ではないことになります。
ただし、本物のライセンスシールが貼られたものを持っていないので、どうなっているかは分かりません。
理由はおそらく、工場の見本だった台紙が、出荷される製品に紛れ込んで使用されたと考えられます。
中古品でしたがチョロQ本体は問題ないので、偽造品ではないと思います。


しかし、今に始まったことではありません。

チョロQハイブリッド!ゼンマイタイプ QZ-02 ランボルギーニ ムルシエラゴの方はライセンスシールが貼られていません。(証の部分)
これは発売日にトイザらスで購入した新品です。

カウンタックの箱にはホログラムのライセンスシールが貼られています。
生産数によってライセンス金額も異なるのか?もしそうなら数を誤魔化したのでシールが無いのか?でもタカラトミーでは多分そんなことしないでしょう。

シール無しはある意味レアかな?でもいい加減な品質管理が生んだものなので希少価値はないかもね。

プレイステーションのゲーム、チョロQ2に登場するライバルカー「オレンジスマイル」を製作しました。
モデルは「キャデラック エルドラド 1959年式」です。

ゲーム中の姿はこんな感じです。リアの羽が特徴的です。トランクは低く下がっています。

実車はジェット戦闘機とロケットのようなデザイン。アメ車といったらこういうのを思い浮かべる方も多いでしょう。
写真はコンバーチブルですが、ゲームに登場するのはハードトップです。
また、レース仕様のためかリアタイヤにはカバーがありません。

Twitterには製作過程を掲載していましたが、始めの工程は載せていませんでした。そのため、Twitterを埋め込んだもの以外は未公開の写真です。
※もしTwitterを埋め込んだものの写真が表示されない場合は、お手数ですが「pic.twitter.com/~」で始まるURLをクリックしてください。

改造のベースはスカイライン スポーツです。
おそらく8年ほど前に、中古で105円でした。コインホルダーは前オーナーに切り取られていました。塗装も剥げてボロいですね。
始めはボディラインが似ていると思い、ベースに選んだのですが、比較してみるとかなり違いがありました。

思い切って大胆に顔面を削り取ってから、プラ棒を貼り付け。土台にしました。
その上にタミヤのポリエステルパテ(以下ポリパテ)を盛りつけました。
ポリパテは2液性で、厚盛ができ乾燥後にひけることもありません。削るのもサクサク。


元々のトランクは穴を開けて切り取り。


プラ板で新造しました。
羽とテールランプはプラ板などで完全自作。




このあたりまで出来たら、Twitterでチラ見せ。


成形と傷けしを繰り返しました。
この工程は楽しいと当時に苦しいですね。



本塗装に入る前に下地作り。グレー、ホワイトと順にサーフェイサーを吹き付けていきます。

ホワイトサーフェイサーの上につやありホワイトを塗装。ガイアカラーのラッカー塗料、ピュアホワイトを使用。
乾燥したらナンバー用の円をマスキングします。ボンネットはサークルカッターで切り出したマスキングテープ。サイドのはマスキングゾルを垂らして乾燥->反対側も同様にしました。

オレンジの発色を良くするために、ピンクを薄く塗装。

本塗装のオレンジ!うまくいきました。


こんなことをつぶやいたら、チョロQ仲間でみんなから信頼されているカリスマ的な方のAlkioneさんが鮮明な画像と共に返信をくださいました。ありがとうございました。




ツイートを埋め込む許可をいただいたら、参考画像までいただきました!

ということで、トランクに文字を塗装することにしました。
文字を塗装したのは初めての挑戦。すべてマスキングテープを貼っていきました。

ここにホワイトサーフェイサー->ピュアホワイトを塗装しました。






デカールを貼ったら、製造している企業の方にリツイートしてもらえました。モチベーションが上がりますね。

塗装&デカール保護のためにクリアーを何度も重ね塗りしました。真夏に製作していたので塗料が早く乾燥してくれて、作業効率が良かったです。

その後コンパウンドで磨いて・・・
自分で書くのもアレですが、美しい艶を手に入れました。
窓にボンネットや他の車が反射して見えます。
コインホルダーは透明プラ板で自作しました。こうすればチョロQとしての機能と、細部が見えることを両立できます。

今のところ製作過程はここまでしか公開していませんでした。
まだ完成発表をしていなくて、この記事が正式な完成発表となります。

オレンジスマイル完成です!

ベースのスカイラインスポーツと比較すると、原型を留めているのは屋根とフロントホイールアーチくらいしかありませんね。
思ったよりも大変な作業で、自分の中では超大規模改造でした。
費用も2000円程度かかってしまいました。ベースが105円だったのに。

それでも、満足のできる仕上がりで自分の作りたかったものを完成できてうれしいです。
オフ会でもご好評いただいています。
応援していただいた皆様ありがとうございます。

以上です。ご覧いただきありがとうございます。次作もご期待ください!?
オレンジニコニコ