No.1519 現場訪問 |    猫目石

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れお、ちゃちゃ、しあん、お世話係の猫バカ日記                    

先日、つや姫ちゃんのお届け後にあらのすけさんの地域猫の現場にお邪魔して来ました。
 


ちょうど晩ごはんの時間で皆さん、お集まりでした。穏やかで静かなものです。



個々の猫様のお名前は、あらのすけさんのところでお願いします。←丸投げf(^^;)


朝ごはんと晩ごはん、毎日2回、


現在16匹の子達にちゃんと一皿ずつのカリカリがあります。


元は30匹くらい居たそうですが、不妊化して地域猫として管理されて減ってきてます。


不妊化は長崎地域猫連絡協議会さん等の助成を受けておられますが
フード代は個人負担です。 大変です。



今居る子達だけでも大変なところに流入猫や捨て猫も・・・

「あそこは猫ばいっぱい飼うて、ごはんばやりよるけん

 あそこに捨てれば食べさせてもらわるっやろ」 ということでしょうか?(▼皿▼メ)

地域猫だけでも大変なところ、捨てられた子猫の里親探しという負担も加わります。



食べさせてるだけでなく、具合が悪くなれば病院へも連れて行かれてます。
里親募集の子猫にも初期の医療処置を施します。



各団体の譲渡会に参加し続け、ここ数年で40数匹にお家を見つけてあげてます。
猫の遺棄は犯罪!です。

そして、やむにやまれず活動する人の善意につけ込む行為で許せません。



地域猫活動をされている現場は多かれ少なかれ、こういう本来とは別の苦労を

背負い込んでいることと思います。お金もかかりますし、気苦労も絶えません。


この子、しゃむお君は人に構って欲しくて、初対面の私の足元にもスリスリ・・・
同じ猫なのに、うちの3匹と同じように甘えたくて、くっついてくるのに (T_T) 切ないです。
うちの3匹も譲渡会と保健所からの引き取りで、この差は紙一重だったと思います。

遺棄されても新しい飼い主とお家が見つかる子、地域猫として管理される子

最悪、野良猫として忌み嫌われ、人に追われながら生きる子 人間のせいなのに・・・



お魚を貰いに来る野生のピーちゃん (猫は野生動物ではありません)

個体識別なく、ここに飛んで来て魚食べて帰るこの鳥は代々ピーちゃんだそうです。(^m^ )




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