呼ばれた。
おじさん
先生。
つらいねぇ〜。
でもあなた
内科も定期的に
受診しているから
次からは
内科で一緒に
みてもらっても
いいと思うよ。
尿酸ねぇ〜。
と言いはじめ。
あ、自分は
偽痛風だけど
痛風と
間違えているな、
と思った。
問診票に、
偽痛風の「偽」の字が
わからずに
ひらがなにして。
痛風の「痛」の字
間違えて
ぐちゃぐちゃって
して、
その後に
「痛風」って
書いたんだよなぁ。
X X X X ぎ
痛風
↑こんな感じ
えっ!!?
この「ぎ」
こっちに着くのかぁ〜。
なるほど
なるほど!!
前回の血液検査の
結果を見ても、
たしかに
たしかに!
尿酸値、正常値
ですね!
では
消炎剤か
なにかを
出してあげたらいい?
と、聞かれ。
いつも
この薬を
もらって
います、
と座薬を
見せた。
その薬、とても
効くから
ありがたいんだけどね、
と言って、
先生のレクチャーが
始まった。
・尿酸値はたしかに低い
・逆に腎機能の数値が若干標準より高い
・この薬にはボルタレンが入っている
・いちばん量の多いタイプ
・たしかに効きやすい
・ただしボルタレンは腎臓に負担をかける
・いまはまだいいかもしれないけど、あなたが例えば70歳になったときに、これを飲んでよいかというと、かなり厳しいものがある
・わたしも50歳であなたと同年代だけど、代謝がどんどん落ちてきている
・20代の頃に飲んでいたようなお酒の量を、だんだん飲めなくなってくるのと一緒
と、教えて
いただいた。
そーかー、、、
この薬、
よし効いた!
というときもあれば
気休め程度にしか
ならないときも
あったけど。
そんなに
強い薬だったんだな。
いやー
今後どうしていけば
いいか
わからなく
なっちゃうな。
次回からは
量を減らしたものを
もらうかな。
偽痛風、
発症しないのが
いちばん
いいけど。
恒例行事に
なってしまったもんなー。
いやー
でも
勉強に
なった。
先生くわしく
教えてくれて
ありがとう!!
先生、ズボンの上から
自分のひざさわってくれて、
んーーー、すごい熱もってるね、
と。
熱もかー。
体感としては
超腫れている感覚もある。
今日は待ちに待った土曜日!!
だが、今日は泳ぎに行けるだろうか?
まだ超びっこ引かないと歩けない。
ひざに痛みも感じる。
水に入ればなんとかなる、という
レベルまで痛みが引いたら
行こうかな。
今日は、行けないつもりで
心の準備をしたおこう。
