超強制的社会復帰。 | こういう編集者もいるんです

超強制的社会復帰。

今日は、10時出社。

1週間の夏休みを終え、
まず恐れていたのが、フツーに出社できるかどうかだった。
よしよし。電車でほくそ笑む自分。

次に恐れていたのが、社会復帰ができるかどうか。

しかし、これも難なくクリア。
つーか、いきなり3つも仕事振らないでくれ、上司よ。

ひとーつ。
某社が運営する、海外に留学している日本人学生のための
就職情報サイト。
「手が足りない」という理由で自分のところに。
夏休み前に一度、「できれば違うものを……」って
断ったのにな。
しかし、明日中に新規企画を挙げないといけない。
予備知識ゼロですって!!!!!!

ひとーつ。
某社の広報誌。
ただ、これは1ページに満たない仕事量。
大きな仕事を抱えていない編集者は、
時にライター的な仕事を任される。
まぁ、リハビリと思ってがんばるさ。

ひとーつ。
近頃話題の、電化厨房に関するムック。
先輩が進めている仕事なのだが、なにやら地方取材が多いようで、
これまた手が足りないらしい。
おれに回ってきた仕事は、「26日(金)、長野出張」。
ちょっと待って、ちょっと待って。
私、その日の夜から福島にゴルフ旅行なんだってば。
当日は、家→会社→長野→会社→福島。
すげえ、イケてるビジネスパーソンっぽい。
東京駅を颯爽と歩いてやるさ。

さらには、休み前から引きずっていた仕事が2件。
社長のアポ入れは、この時期やっぱり難しいね。
引っ張って引っ張って断られちゃったから、
新規に1件入れた。明日返事が来るといいな。

というわけで、有無を言わせず、無事に(強制的に)社会復帰。
休み中に遊びすぎたせいか、カゼを引いたっぽい。
薬飲んで、寝よ寝よ。。