初校戻して、一段落なのです。 | こういう編集者もいるんです

初校戻して、一段落なのです。

今日は、10時起床。

ちなみに寝たのは7時でした。
ガンガン暖房かけた部屋で寝てやりました。

なんで泊まってたかというと、
クライアントからの赤字を待っていたから。
今日の昼過ぎにようやく赤字をデザイナーさんに
戻せたので、あとは修正を待ち、それを確認して終わりなのだ。

しかし、もらった赤字はひどかった。

まず、字が汚くて読めない。
字が下手なのはいいとして、「いいから読め」と
言わんばかりの乱暴な字は解せないでしょう。

それに、「リード書き換え」とか書いてあったりして。
「たとえば~~みたいな文章に」だって。
日替わりで媒体のコンセプト変えるのやめてよ。
この媒体を世に出すことで、何をしたいのですか?

さらに驚くべきは、
その乱暴な字は、クライアントの担当者ではなく、
担当者の上司の手によるものらしい。
担当者は、上司から渡された赤字を、
ただおれにFAXしてきたようだ。

読めない字を確認しようと思って担当者に電話すると、
「うーん、こりゃ読めないわ」だって。

……あなたの存在価値は?
あなたが窓口である意味はあるんですか?
自分が読めないような赤字を、送ってこないでください。

まぁ、同じことは前回にもあったんだけどさ。

アホ企業め。