わたしが年収650万円で一般的な婚活男性より年収高いから、婚活苦戦してる説はあると思う。

 

わたしからしたら年収500万円以下の男性と結婚して出産って未来が見えない。

 

だってわたしが働く方が稼げるから。

 

それなのに仕事セーブして育児して旦那の給与だけだとカツカツだったら絶対ストレス溜まると思う。

 

高年収の女性ほど婚活キツいよね。

 

どうしても選ぶ基準厳しくなるから男性として見れない人が多い

 

 

どこかのアラサー女性の見解だ。

 

是非に及ばず。

 

だが、「年収が高いから男は腰が引ける」というのはあり得ない。

 

自分が選ばれない理由をそこに見出したいだけのことであり、「そうであってほしい」と言う女の願望だ。

 

 

 

以前拙稿でご紹介したが、外資系に勤務時代ある香港系企業の東京支店長の女性と知遇を得た。

 

この方、オックスフォード大学卒の才媛でお父様は香港の行政界隈の重鎮。

 

女優のケリーチャンに似た美貌の持ち主で、当然年収は数千万円(同社社員による)

 

この女性に求愛する男性がそれこそ列をなした。

 

経営者、医師、弁護士、商社マン、サラリーマン、自称芸能人、どこかの資産家のおじいちゃん、・・・・

 

それこそ有楽町の会社に押し掛けて来る始末で、男性社員がブロックするのに必死だった。

 

オンナが美しいということは男性の理性を失わせる。

 

美しい女を見て「年収が僕より高い」なんておじけづくオスはいない。

 

美しいとはそういうことなのだ。

 

 

 

30歳で年収650万円の女性を見て男が怯むことはない。

 

安心して頂きたい。

 

どこにでもいる凡庸な労働者階級の売れ残りの独身女性・・・・

 

こんな印象しかない。

 

可もなく不可もなく・・・。

 

こんなところか。

 

 

 

 

追記:

 

このような女性はとても多い

 

恐らくMARCHクラスの大学を出てそこそこの会社に潜り込んだのだろう。

 

ではなぜ大学時代に教室やキャンパスにたくさん居た男性はこの女性を口説かなかったのだろう?

 

魅力のある良い女だったら絶対に誰かが口説くし、卒業しても忘れることは無い。

 

稼げる仕事(職場)には必ず男もたくさんいる。

 

それらにも相手にされなかったのかな?

 

「自分には女として魅力が欠けている」

 

この事実に向き合いたくない女は「条件」に選ばれない理由を見い出そうと必死になる。

 

「自分が高学歴だから」

「自分が高収入だから」

 

こんな感じ。

 

実際にはたいしたことない。

 

オンナを30年もやっていて誰からも「ボクの妻になってくれ」とお声がかからない事をもっと深刻に考えるべきだ。

 

あのオックスフォード大学出身の美しい支店長とそれに群がる男たちを是非とも見せたいものだ。

 

 

 

 

 

 

 

リバウンドメンタリティー

 

サッカー界で近年よく使われる言葉で、逆境や挫折から這い上がる精神力を指す。

 

本田圭佑あたりがよく口にしていた言葉で、最近は専門紙でもよく見るようになった。

 

 

 

 

よく「結婚する際に男性に求めるもの」という話題が上る。

 

年収、身長、学歴、年齢、・・・・。

 

こういった言わば「数字で可視化できる」指標を誰もが着目する。

 

だがベテラン男性の俺に言わせれば、男性の価値を測る物差しはむしろ「数字に表れない部分」にある。

 

その代表格がこの「リバウンド・メンタリティー」だ。

 

 

 

ラグビーはサッカーと同じか、それ以上に試合中の選手同士の体のコンタクトの衝撃が酷烈だ。

 

特にFWの一列目はそれはそれはきつい「職場」だ。

 

スクラムで相手の重量を真正面から受け止めることもあり、ケガは尽きない。

 

それが原因で車いす生活を余儀なくされることも多く、あのポジションをやりきれる男は尊敬の眼差しを一身に集めるのだ。

 

 

 

 

リーグワンの浦安に金正奎という選手が居て、この人なんかすさまじいリバウンドメンタリティーの持ち主。

 

 

 

試合中に頸椎損傷に見舞われ半身不随となり、7つある首の骨の4つを手術する。

 

頸椎損傷は猛烈な痛みを伴う重傷で、リハビリも難儀する。

 

だがこの金選手、こう考えた

 

「これはなかなかできない経験だ」

 

そしてしんどいリハビリを黙々とこなし、何と8か月かそこらで試合に復帰したのだ。

 

リハビリ中は「できない事ができるようになる」感覚に夢中になり、指が少しづつ動くようになることに驚きと自信を深めたそうだ。

 

今でも後遺症はあるとのこと。

 

だが恐怖心は無い、と言い切る。

 

普通なら絶望して悲嘆にくれるだけ。

 

だがこの男は逆境も楽しみ、決して悲観しない。

 

「これで試合に復帰できたら面白い」と苦境を楽しんでいる様子すら見せる。

 

これぞ、「究極のリバウンド・メンタリティー」。

 

 

彼はこの大けが以外に顔の骨の粉砕骨折だの靭帯損傷だの他にも大けがを何度も経験している。

 

ラグビーとはそういうスポーツだからね。

 

だがその都度驚異的な回復力で普通の人より圧倒的な速度で体を修復し戦線に復帰している。

 

そもそも日本代表に選ばれた実力者でもあり、高校では主将、早稲田では副将、NTTでは主将とリーダーを務めて来た。

 

男が尊敬する男というのは、このようなタフガイだ。

 

 

 

 

結局、心と体にはバランスがある。

 

この選手のような不撓不屈の心の持ち主は、躯体も屈強無比。

 

普段の練習もそれはそれはきついメニューをこなしているからこそ、このような偉丈夫が出来上がるのだ。

 

 

 

相談所で婚活している男女って「弱い」。

 

精神的にも肉体的にも弱い。

 

「男としてみれない」と酷評され、「僕ちゃん、婚活辛いでちゅ」と泣き言を垂れ流す男・・・。

 

休日に複数の男性とお見合いしただけで「疲れた」を連発する女・・・。

 

共通するのは「平気で愚痴と泣き言を垂れ流す脆弱なメンタル」と「劣った体力」。

 

要するに「弱い」

 

だから同性の中での競争に負けて「結婚相談所」に堕ちてきたのだ。

 

 

 

50代になればわかると思うのだが・・・

 

カネが有っても四六時中不定愁訴と痛みに悩まされている男女がいる。

 

何かあるとすぐに体調を崩す人もいる。

 

この年齢層から上は「体力」がモノを言う年代になる。

 

これは結婚の際、見落とされていることだ。

 

「体力」と「精神力」はどんな世代でも必要となる「資本」だ。

 

婚活では「売り上げ」に該当する「年収」ばかりに着目する女がいる。

 

だが本当に大事なのはそれではない。

 

資本である「体力」「回復力」「精神力」こそ着目すべき点なのだ。

 

もう少し、視点を変えて頂きたい。

 

 

 

 

 

追記:

 

なぜこれが大事なのか?

 

近年、夫が体調を崩して休職に追い込まれると「何と弱い男なんでしょう」と呆れて離婚を切り出す妻が少なくないのだ。

 

軽いものではうつ病から、重いものでは脳梗塞まで。

 

初めて経験する深刻な危機的状況に右往左往し落胆する夫を見て、妻はそこに「弱さ」を感じ取る。

 

そこに夫婦関係の亀裂の萌芽が見出される。

 

だから男性はリバウンドメンタリティーを涵養することが大事なのだ。

 

相談所で何年も婚活してやっとこさ結婚できたおっさんおばさんが自慢げに婚活談だのアドバイスだのご披露している。

 

ちょっと待て。

 

おたくら、夫婦関係が未来永劫続くとでも思っているのか?

 

大きな事故が小さな亀裂を長年放置することで発生するように、夫婦関係なんぞいつ崩壊するか分からない。

 

まあ、戸籍上はつながっているけれど心はとっくに離反している夫婦なんて掃いて捨てるほど存在する。

 

夫婦にもリバウンドメンタリティーが必須ってことだよ。

 

 

 

 

 

後輩が病気になり闘病生活を送っている。

 

40代。独身。

 

元気だったころは美貌と知性で人気者の女性だった。

 

交際を申し込んできた男も数えきれないほど。

 

だが今はもう病床に伏せ、長く辛い闘病生活から抜けれない。

 

彼女をよく知る後輩によれば、体重も激減し髪も薄くなり往時の面影は無いとのこと。

 

彼女の今の希望は「病気からの生還」。

 

ただそれだけだそうだ。

 

若い頃はそれこそたくさんの「希望」や「夢」があった。

 

男に対する要求も厳しく、「父を納得させられる男でないとダメ」が口癖。

 

なので結婚にまで至らなかった。

 

涙を呑んで男たちは撤退し、交際を求め討ち死にした男たちの屍の山の上で彼女はこう睥睨して見せた。

 

「どこかに私を満足させることのできる殿方はおられぬのか?」

 

冗談めいて聞こえるかもしれない。

 

だがこれが彼女の絶頂期の姿だった。

 

高級官僚を父に持つ彼女はいろいろと男にうるさかったからね。

 

 

 

 

そして今、落日の日々を迎えている。

 

果たして生きながらえることができるのか?

 

健康な独身男女には100の願いがあるが、病気の独身男女の願いはただ一つだけ

 

「病気からの生還」

 

そう、毎日を生き抜くことだけで手いっぱいなのだ。

 

 

 

まあ、俺にはどうでもいい。

 

栄枯盛衰。盛者必衰。

 

笑いながらどん底を共に生き抜く人こそ彼女には必要なのに・・・、

 

まあ、今からでは遅い。

 

運命とはそんなものなのだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

「がむしゃらなだけでは足りません」

「部員には目配り、気配り、心配りができる人になろうと説いています」

「気づく力を付けて実行力のある人になろう」

 

~湯浅大智 東海大大阪仰星高校 ラグビー部 監督 ~

 

 

 

 

東海大大阪仰星高校と言えばラグビーの名門校。

 

全国優勝も何度も達成し、部員は100人超だ。

 

そのような名門校の監督さんは,競技についてだけでなく教育についても矜持を持っており、生徒指導には定評がある。

 

湯浅さんは部員に「気づく力」の大切さを説く。

 

「実行力があっても気づく力の無い選手は、前に進んだ先で窮地に陥ることがある」

 

先生のこのご指摘、痛いほど理解できる。

 

具体的には試合中に前に上がったときだ。

 

単騎で LANCER CHARGE  して孤立し反則を取られる・・・

 

空いたスペースを突かれる・・・。

 

これは何度も経験した。

 

社会人ならばがむしゃらに営業したら信用不良の取引先を作ってしまい、未回収の売掛金の山ができた、・・・。

 

こんな「窮地」だ。

 

 

 

 

先生は気づきと実行力の双方を涵養する目的であることを生徒に薦めている。

 

ペアを組んだ相手のことを30秒褒め合う

 

これがいいらしい。

 

これが恥ずかしくてできないというのなら「ゴミ探し」

 

ゴミを探して拾う・・・。

 

みんなのハッピーにつながることなのでお薦めだそうだ。

 

 

 

 

さて、婚活でもたくさんの人とお見合いして疲弊し、そそくさと退出していく独身者を見かける。

 

沢山会ってもいい人に出会えない・・。

 

みんな決まってこれを口にする。

 

最近は仲人も「数打てば当たるではない」「量より質」と水を向ける。

 

おたくら、本当にそれでいいの?

 

単に体力と根気が無いだけでは?

 

婚活独身者は体力の無い人が多く、ちょっと知らない人に会っただけですぐに疲弊してしまう。

 

弱い個体が多いんですよ・・・、売れ残りって・・。

 

 

 

だがもっと大事なのは「何のために人に会うのか」を理解できていないことだ。

 

結論から言おう。

 

人に会う(お見合いをする)のは「何かに気づく」ためだ。

 

逆説的に言うなら、「人に会わなければ気づかないことがある」のだ。

 

婚活している男女に今現在、モテモテの人はいない。

 

出会った人から選ばれなかったから婚活している。

 

それには必ず「理由」がある。

 

「選ばれない理由」が有るのだ。

 

 

 

人に会うことでしか分からない事はたくさんある。

 

自分の欠点・・・、

 

自分のオスやメスとしての順位・・・、

 

体臭・・・、

 

癖・・・、

 

相手に与える印象・・・、

 

枚挙に暇が無いが、こういうのは参考書にも書いていないし婚活ブログを読んでも書いていない

 

逆に、自分の気付かない「良いところ」も教えてくれる。

 

「声がいいですね。」

「髪が美しい」

「手がきれい」

 

こう言う賛辞、一人では受けることはないよね・・・。

 

 

 

「出会い」を求めるからダメ。

 

「気づき」を探しに人に会う。

 

そして得た「気付き」を形につなげる。

 

悪いところは改善する・・・。

 

良いところは自信を持つ・・・。

 

それを繰り返せばいつの間にかオスやメスとしての「実力」は向上していく。

 

そんなあなたを見た職場の人が「付き合ってください」と迫ってくることもあるかもしれない。

 

其れの繰り返しでしかないんですよ。

 

 

 

安易に「量より質」だの「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」だの自分に都合の良い「理論」を振り回さない。

 

意識を持って人に会うことを心がけないと徒労に終わる。

 

それでも会わなければ進歩も無いのだ。

 

言い替えれば、「人に会う」ことは「その人と向き合う」ことであり、それは「その人を通して自分と向き合う」ことに他ならない。

 

苦痛かもしれないが、この過程は必要不可欠。

 

 

まあ、一つ、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「良い相手と結婚>独身>>>>>>>イカれた相手と結婚」

 

ある弁護士の見解だが、100%同意する。

 

弁護士は離婚訴訟を手掛けるが、4年にもわたって泥沼にはまる事案も少なくないそうだ。

 

弁護士ご本人も厭戦気分に陥り、あまりにも醜い人間の本質を見て「もう離婚事案は手掛けない」と決心する者もいる。

 

それほどにこじれるのが「男女の仲」なのだ。

 

 

 

結婚すれば幸せになれる・・・・

 

独身は孤独死まっしぐら、不幸の極み・・・・

 

 

相談所の仲人は今日もこんなことを喧伝する。

 

実態は全く異なる。

 

良い相手と一緒になる事が「結婚」であり、とんでもない異性と結婚することは「衰退」なのだ。

 

結婚で失敗した男女を数多く見て来た。

 

この人と結婚しなければこんな境遇に陥らなかったのに・・・・

 

憐憫の情しか湧かないが、それほどに結婚というのは「リスク」であり「賭け」とも言える。

 

結婚が命取りとなった人は数知れない。

 

それもあってうちでは調査と助言を惜しまない

 

 

 

 

 

我々のようなシニアに差し掛かる世代の男女はだいたいこれを知っている。

 

まわりでそのような男女をたくさん見るからだ。

 

離婚が仕事の一環になっている人であればなおのこと。

 

だが不思議なことに、結婚相談所の仲人ほどそれに全く触れないのだ。

 

沖縄の海で若い命が失われたのに全く事故の顛末や責任の所在を報道しないオールドメディアと酷似している。

 

知床の海で観光船が転覆した際と比較して、彼らの筆致は鈍くだんまりを決め込んでいる。

 

双方の事案ともに死人が出ているのにね・・・。

 

結局、「自分にとって都合が悪い」

 

それだけのことだ。

 

 

 

 

「結婚相談所」とは実態は「結婚洗脳所」だ。

 

独身男女の希望度を下げさせて無理矢理結婚に繋げようとする。

 

データだのいろいろな材料を使い、とにかく「洗脳」させてくっつけて手数料を取る。

 

その一方で、

 

「マッチングアプリでは結婚できません。騙されるだけ」

「相談所以外の結婚は野良婚です」

 

と、相談所以外での結婚を誹謗して落とすことも忘れない。

 

そして結婚の結果には責任を取らない。

 

在籍中は「会員様は子も同然」とか言っておきながら、成婚退会後にトラブルに見舞われ相談に乗って欲しいと尋ねると、

 

「話し合わなかったアナタが悪い」

「巻き込まれたくない」

 

と取り付く島もなく突き放す。

 

カネさえとってしまえば後は野と成れ山と成れ、私はシーラナイ、ってことだ。

 

 

 

 

婚活男性はとくに気を付けよう。

 

ストライクだけを打ち、ボールに手を出さない。

 

その見極めが大事。

 

その見極めを教えてくれるのが相談所だと思っていたが、実際はそうではない。

 

連中は積極的にボール球を打つよう洗脳してくる。

 

「いいところを見よう」だのだけでなく「おごれ」だの「スマートに振る舞え」だのうるさい。

 

結局、男性はカモ。

 

成婚手数料を稼ぐのに手っ取り早いのが男性会員を洗脳して女性に都合の良い人に仕立てあげることだから。

 

婚活女性は傲慢で言うことを聞かないし、すぐに退会していく傾向が有る。

 

だから男性なのだ。

 

カモられるのが嫌なら自分で成長していい男になって日常での出会う人の中からゲットするしかない。

 

まあ、そのあたりは覚えておこう。

 

 

 

 

追記;

 

仲人も堂々と「会員に幸せな結婚をしてほしいなんて思っていない」と言い放つ。

 

もはや職業人として世も末。

 

そもそも仲人とは職業なのだろうか?

 

責任を取らないのに多額の金をとる・・・。

 

彼ら彼女らの在り方に疑問は尽きない。

 

「この業界には染まらないで欲しい」

 

ベテラン仲人のこの忠告、重く受け止めますよ。