大学の先輩の60代女性と会食。
この方には息子さんが居て現在後期研修医だ。
医師の卵であるこの息子さんの結婚相手を探して欲しいと要請された。
まだ若いのにね・・・。
この方は名門のご出身。
先祖は江戸時代某譜代藩の家老だった御家柄。
地方の名門県立高校から80年代に大学入学のため上京。
東大卒のご主人とご結婚され。今はある団体の役員をされている。
気品と見識と知性を兼ね備えた女性。
そして何よりも「血筋」が高貴だ。
氏素性というのは隠せない。
その辺の先祖が水飲み百姓の女とは違い、「名門の武家の出身」の女。
相談所界隈のババアなんぞとは人種が違うのだ。
「淑女」
この言葉はこのような女性にふさわしい。
さて、この淑女との会食は有意義だ。
いつも話題は尽きない。
それにしてもなぜ俺を可愛がってくれるのか?
以前それとなく尋ねたら・・・。
「貴方は他の後輩とは違うから」だそうだ。
「教養も腕力も野性味もある」とのこと・・・。
うーん、何といえば良いのか・・
弁護士も公認会計士も上場企業の役員も資産家もいる中で、あえてそう評価していただいている。
だがそう言われるともっと頑張らなければ、と襟を正す。
「もっと男を磨きなさい」
彼女は誉め言葉という形に加工したうえで俺に成長を促している、と理解している。
そう、もっと強く、もっと賢く、もっとカッコいい男になってよ・・。
こんな要求が隠されているのだ。
さて、話題は多岐に渡ったがふと聴いてみたいことを率直にぶつけてみた。
「先輩の世代でも恋愛とかにのめり込む女性はいるのでしょうか?」
「いないわ」
淑女は即答した。
子を3人持ち、ある団体の役員も務め、夫のサポートもこなす・・・。
そんな環境では色恋なんぞそもそも考えることも必要もないのだろう。
大人は重要な人ほど複数の「役割」を任されている。
この方だって責任ある役員の責務を果たすため粉骨砕身頑張っているのだ。
「女は愛されたい」「いくつになっても恋をしたい生き物」
こんな戯言を吐く中年女性に遭遇することがある。
結婚相談所には特に多い。
だが、個人的には「バカほど色恋に憧れる」と思っている。
そんなことを言っている女って、99%頭の悪い女ばかりだから。
バカってヒマなんだろう。
そしてバカだから大事な仕事も任されず、重要な職責に付けない。
そうなると必然的に頭の中は恋愛ばかりでパンパンになる。
引き籠りの中年男性の部屋がエロDVDだらけのように、バカな女の頭の中は恋愛でいっぱいなのだ。
そもそも重要な仕事を任されていたらそれをどうやって全うするか、どう責任を果たすか、どう振る舞うべきかを考え夜も眠れない。
それこそ女性経営者なんて夜も資金繰りが心配で眠れなかったりが当たり前。
この先輩女性も重要な役員に推挙され、どうやってこの重責を果たすかでそればかり考えている。
男性が恋愛なんぞにうつつを抜かさないのもこれが理由。
自分を支援してくれる人、ついて来てくれる人、社会的評価、所属する組織の看板や業績、・・・・
これらを考えると、恋愛なんぞに時間を掛けるわけにはいかないのだ。
まあそれでも不倫とかやっちゃう社長サン、いるけどね。
もっとも、愛人保有はSEXが目的。
邪魔になれば手を切るだけのことだ。
それはさておき・・・。
40にも50にもなって恋愛を熱く語る女性の方、やめときな。
みっともないし醜い。
何よりバカにしか見えない。
色ボケしているだけの「ババア」。
女性なら淑女を目指して欲しい。
品格、教養、見識、血筋、禀質、・・・・・。
このあたりで「さすが」と思わせる女は「淑女」なのだ。
「淑女」と「ババア」は天と地ほど差がある。
淑女には敬意を払い丁重に扱うが、ババアには徹底的に厳しく対処する。
家畜と同じだから。ババアは。
一体何人の男の肉棒をしゃぶれば満足するんだろう?
醜さを隠そうとどれだけ厚化粧すれば気が済むのだろう?
ババアには見るべきものが一つも無い。
だから婚活してもまともな男からは相手にされないのだ。
仮にあなたが中高年で独身ならアピールするべきは「自分の生き様」だ。
こんな風に生きてきました、と朴訥に語る中で何か光るものがあればそれに気付く男性はいるだろう。
そういう人とご縁が出来て結婚することは有りうる。
逆に何も無ければ「偶然」を期待するしかない。
それにしても恋愛ばかり熱く語る40代50代の女ってなぜあんなに頭が悪くて容姿もいまいちなんだろう?
仲人でもいるけれど、本当におまえ社会で仕事してきたのか?と聞きたくなるほど見識が無い。
それに加えて容姿もいまいち。
本人は美人だと思っているところがまた笑えるのだ。
本当に愛されモテてきた女ほどその過去をつまびらかに語らない。
恋愛を熱く語る熟年女性なんぞ、所詮は2軍3軍の水商売崩れ。
国道沿いのスナックのママでもやればいいのに。
場末の女がお似合いなんだよ。
追記:
愚行権(ぐこうけん)という考え方がある。
英国の哲学者、J・S・Millが提唱した幸福追求の権利の一つ。
「他の人から見て賢明であるとか正しいからといって、何かを強制することは正当ではありえない、の原則から導出される一つの帰結としての自由として提示されたもの」
端的に言えば「他人から見て愚かであっても、他人に迷惑をかけない限りやるのは自由」。
身体に有害なたばこや酒を自室で嗜むなどその典型。
中高年の恋愛って典型的な「愚行権」の行使だ。
配偶者がいるのに他の異性の事ばかり考え関係を持とうとする。
集中するべきこと、取り組むことがあるのに恋愛の妄想にふける
立場があるのに、それを忘れてやるべきでない恋愛に耽溺する
だが度を超すともはや愚行権に収まらず、多くの人が迷惑し混乱を招く。
百歩譲って独身ならまだしも、既婚者なら迷惑千万。
でもバカだから分からない。
その結果、災いを自ら呼び寄せてしまう。
「あの女、おまたが緩いんだよ」
こんな風にバカにされているのに気付かないんだよなー。