明治安田生命保険相互会社が昨年発表した資料が話題を呼んでいる。

 

良い夫婦の日にちなんでインターネットで実施されたアンケート結果だ。(有効回答数1620件)

 

それによれば、出会いのきっかけは・・・

 

マッチングアプリ  30.4%

友人知人の紹介   19.2%

職場で出会った人  17.6%

学校で出会った人  12%

SNSネットで出会う 6.0%

婚活パーティー等  2.4%

相談所       2.4%

ナンパ       2.4%

正当なお見合い   1.6%

合コン       0.8%

趣味関連      1.6%

その他       1.6%

 

 

最近はマッチングアプリが主流なんだね。

 

弊社のシステムはここでは友人知人の紹介に該当する。

 

それにしても・・

 

結婚相談所ってマイナーなんだな。

 

仲人と称するおっさんおばさんがSNSで頻繁に投稿しているのでもっと多いかと思ったけれど、やはり「マイナー」

 

そりゃそうだ。

 

こんな女尊男卑の世界観に縛られた出会いなんて、うまくいくわけない。

 

そもそも結婚相談所で結婚した人って離婚が多いと弁護士筋から聞く。

 

あんなに男性側の知る権利を抑制して最長でも6か月で押し込むようなことやってれば、まあそうなるよね。

 

あの連中は責任も取らない。

 

関西青酸カリ殺人事件だって相談所が絡んでいるしね・・。

 

 

 

 

結婚相談所の流す情報は真に受けないことだよ。

 

誰が得をするか、・・・

 

この観点で観察すれば、仲人が儲かるためにすべては仕組まれルール化されている。

 

彼ら彼女らのカネもうけのために「結婚」という重要な身分制度が利用されているとも言える。

 

独身男女はもっと賢くならないとダメだ。

 

おたくら、相談所のおっさんおばさんの小遣い稼ぎに利用されて終わるぜ。

https://www.meijiyasuda.co.jp/profile/news/release/2025/pdf/20251119_02.pdf

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、ある資産家の縁談を依頼された。

 

この方の息子の嫁さん探しなのだが、相手から希望条件として最重要と伝えられたのが「健康と身体能力」

 

「できればスポーツをやっていた健康な若い女性」をご所望されている。

 

 

近年、このような注文は多い。

 

とりわけ女性に対しては

●若さ

●健康

●身体能力

が求められる。

 

理由は簡単で、最近の女性は健康面や身体の面で不安要素が強いからだ。

 

 

まあ、女性といっても千差万別で十人十色だが、婚活界隈の女性は「健康」「身体」を軽く見る人が多い。

 

とりわけ中高年の女性仲人は「偏見」が酷い。

 

「話が面白いか」なんてどうでもいいこと。

 

「肉体が頑健で不健康な遺伝子を持たない優れた身体駆動能力」のほうがはるかに重要なのにね。

 

言語能力なんかより身体能力のほうが生きていく上では重要。

 

 

 

50代になるとまともに歩けない男女をよく見かける。

 

こう言う人、やがて寝たきりになる。

 

運動量がどんどん落ちて行って、筋肉が減少し、脂肪は蓄積され、やがて体を支えられなくなる。

 

いわゆる「フレイル」という現象。

 

その結果、寝たきりになるんですよ。

 

 

 

自分の周囲にどんな人間がいるかで、その人の人生は決まってくる。

 

周囲に「健康」」や「運動」に関心が高く、それらに秀でた人がいれば影響を受けそれを重視する。

 

逆にデブや運動嫌いばかりだと同じような人間に堕落していく傾向がある。

 

「遺伝子」も大きい。

 

子供に母親の遺伝子が継承されることを考慮して、妻に「知力」や「運動能力」を求める医師は多い。

 

妻が知的に劣るバカだと子にもそれが影響し受験をクリアできず医師になれない。

 

また運動能力が低いとスポーツができない男性になってしまう。

 

「血筋」は重要だ。

 

 

 

 

これから男性の人気を集めるのは「体育会系の女」。

 

これは間違いない。

 

大谷翔平選手の妻も、シカゴの鈴木誠也選手の妻も「アスリート」であり「元日本代表」。

 

昭和の頃はスポーツ選手の妻はCAが定番。

 

平成の頃は女子アナが多かった。

 

だがこの2つの職業は、令和ではもうかつての人気は無い。

 

今は「体育会出身の健康で身体能力の高い、集団社会の規律に慣れ親しんだ女」がブランド。

 

それだけ女性の質が落ちている、ってことでもある。

 

男性の着眼点と女性のそれは異なる。

 

それに気付けるかが大事なんですよ。

 

 

 

追記:

 

寝たきりの配偶者を抱えることの辛さを想像できない人が目立つ。

 

排泄、歩行、買い物、・・・こういうの独力でできない。

 

60代以降の自分の人生をすべて寝たきりの配偶者の介護と看病に注ぐ大変さ、分かります?

 

それを知っている人は「体力」「健康」「身体能力」を注視する。

 

相談所の女性仲人ってずんぐりむっくりの小太りのおばさんが8割。

 

健康リテラシーも運動能力もどちらかと言えば低い。

 

こう言う人ほど「見た目」「コミュニケーション能力」「会話の面白さ」などを口にする。

 

違うだろ?

 

おたくら寝たきりになったらそれが分かるのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

巨人の阿部慎之助監督が娘に対する暴行容疑で逮捕された。

 

自宅で首を絞め殴ったそうだ。

 

この御仁、以前はマウンドで投手を引っぱたいていた。

 

昭和の時代の体育会の悪しき風習だね。

 

辞任は避けられないね。

 

そういえば大手企業の副社長も娘に対する暴行で逮捕されたことがある。

 

彼も辞任した。

 

この娘も成人して自宅で引きこもるニートだったと聞く。

 

娘というのは難しい。

 

 

 

子供を欲しがる人は多く、結婚の動機もそれであることは珍しくない。

 

そこに「愛」は無く、「子を持つこと」だけが最優先事項で共通の目的。

 

このような夫婦は婚活ではよく見かける。

 

だが将来、果たして夫婦関係は存続するのだろうか???

 

 

 

仕事柄、家族関係が崩壊している人によく出会う。

 

家を成人した息子や娘に乗っ取られるのだ。

 

やがて親は追い出される。

 

賃貸の物件を探す彼ら彼女らを今まで何人も見た。

 

 

 

 

子供に幻想を抱くのは自由だ。

 

だが、そんなに簡単ではない。

 

自分の子供の死を願う親が居るという現実を目の当たりにすると、そんな印象しか浮かんでこないのだ。

 

子を持つということの意味を再度確認することをお薦めする。

 

 

 

「脱皮できない蛇は滅びる」

 

~ フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ(1844-1900)  ~

 ~ ドイツの哲学者 ~

 

 

 

後輩女性と飲む。

 

20代独身。大学時代はチアリーダーをやっていた。

 

雑談でこんな話が出た。

 

「岩崎さん(仮名)って厳しい先輩がいたんです」

「私たちが現役の時、彼女の指導はとても厳しかった」

「その岩崎さんが豹変してたんです」

 

なんでも久しぶりに後輩の練習に顔を出したら岩崎さんがアドバイザーで参加していた。

 

その指導の仕方が以前とは全然異なるのだ、と言う。

 

「昔は鬼の岩崎だったのに、今は仏の岩崎になっていました」

 

チアは軍隊。

 

競技の性質上、厳しさが要求される。

 

まあ、団体競技だし激しい運動量だし当然だろう。

 

だが現代はだいぶ事情が異なるらしい。

 

今は「ハラスメント」が叫ばれる時代。

 

昔のような鬼軍曹のようなしごきや指導はご法度なのだろう。

 

岩崎さんはそれを受け入れ、ソフト路線に方針転換したとみるのが妥当なのでは?

 

 

 

昭和の時代の体育会や部活もそうだった。

 

Aさんという慶応野球部出身の御仁が居て、彼は埼玉の某高校の野球部出身。

 

この高校野球部では理不尽なしごきが蔓延していて、何かミスをすると正座させられたり凄惨な体罰が待ち受けていた。

 

彼は言う。

 

「理不尽だった」

「でも理不尽に屈して退部したら負けだと思った」

 

昭和とはこういう時代だったね。

 

 

 

 

婚活でもいまだに「昭和の感覚」から抜けれない人を見かける。

 

男性なら「料理できますか?」と聞く奴。

 

女性なら「男ならスマートにおごってほしい」と要求する乞食女。

 

料理が苦手な男性はどうせ早く死ぬからここでは取り上げない。

 

問題は「乞食女」だ。

 

昭和の時代やバブルの頃の感覚なんだよね、これ。

 

その時代に青春を過ごしたババア系女性仲人も同じことを言う。

 

乞食って自分が乞食であり続けることに大義名分を見い出そうと必死だ。

 

「大切にされているか感じたい」

「スマートであってほしい」

「男気を見せて欲しい」

 

いろいろ言うけれど要は自分の飲み食いした分を払いたくないだけ。

 

卑しい根性の持ち主なんですよ。

 

 

 

 

国民の意識調査でも若い世代は「割り勘」が主流。

 

時代遅れの人ほど「男が払うべき」に固執する。

 

なぜ?

 

 

 

時代は変わるのに変われない人は取り残される。

 

実際、結婚相談所で35にも40にもなって婚活している女性って「同世代の結婚気運から取り残された人」でしかない。

 

真ん中から上は20代でとっくに結婚している。

 

多少手こずっても32までには収まるところに収まる。

 

高齢になって婚活しているということは「取り残された」ってことだよ。

 

 

「脱皮できない蛇は滅びる」

 

これは自然界における不変の摂理で、蛇以外でも脱皮に失敗すると死が待っている。

 

皆さん、いつになったら脱皮するのかな?

 

脱皮できない男女は永遠に独身のまま死を迎える。

 

ま、それもいいかもね。

 

 

 

 

相談所のおっさんおばさんて、10人中9人は低学歴のお馬鹿さん。

 

男はきちんとした社会人の経験も無く、サラリーマンが務まらなかったタイプがほとんど。

 

勉強もできない、スポーツもダメ、就活もダメでろくな会社に入れない、・・・・・。

 

そういうのがほとんど。

 

そういう人って、社会のことが何も分かっていない。

 

なのに必死で上から目線でアドバイスしようとする。

 

それって「劣等感」から?

 

 

 

「減点方式でなく加点方式で相手をみよう」

 

こんな「アドバイス」、仲人はよく口にする。

 

しかし、だ・・・・

 

社会では原則、「減点方式」が主流だ。

 

飛び込み営業でもしてみな。

 

「提案内容がありきたり」

「情報が少ない」

「話が分かりづらい」

「価格が高い」

「会社名が無名」・・・

「資料に誤字がある」

 

もっといろいろいわれる。

 

さすがに俺とかは外見についてはいわれない。

 

だが若い人は今列挙した事項よりもっとたくさん辛辣な言葉を浴びるわけ。

 

これが普通。

 

「仕事頑張ってるね」

「ハンサムだね」

「頭よさそう」

「モテたでしょ?」

「声がいいよね」

「スマート」

 

こんなこと絶対に言われない。

 

社会では初めて会った人間に対しまず警戒心を抱く。

 

それと同時に値踏みする。

 

どのぐらいのレベルの人間なのか?高卒?大卒?大手?中小? 

 

自分より上?下?

 

こんな感じだよ。

 

そのような厳しい対応をこなしつつ受注につなげることが求められているわけ。

 

だからそれをクリアできるよう「工夫」と「自己研鑽」に励むんですよ。

 

難関資格取ったり大学院行ってMBA取ったり・・・。

 

社会はいつも厳しいのだよ。

 

 

 

会社の人事だってそうだろ?

 

大企業ほど「減点方式」。

 

でないとリスク管理できない。

 

仮に同じ業績を出した二人の人事評価Aでも、山田君はギャンブルで多額の借金を抱え、大谷君は品行方正。

 

なら人事は大谷君を管理職に就かせる一方、山田は就かせない。

 

会社のカネを横領するかもしれないから。

 

そういうことも理解できていないのだろうか?

 

社会の評価制度、とりわけ「人」に対するそれは基本「減点法」だ。

 

新卒採用でも東大生だって留年3年はアウト。3浪以上もアウト。原則、採用候補から外される。これも「減点法」。

 

新しい首相が任命されて大臣の顔ぶれが刷新される時も「身体検査」は行われる。

 

不祥事や問題を抱えて入れば入閣は見送られる。

 

これとて「減点法」でしょうが?

 

 

 

 

 

「減点ではなく加点で相手を見よう」

 

これ、すなわちボール球に手を出せ、と言っている。

 

ストライクゾーン圏外のボールでも見逃がさずに手を出していこう、ってこと。

 

違うか?

 

「待て」のサインなら理解できる。

 

1球目がボールでも2球目でストライクが来るかもしれない。

 

1度会っただけで早急に判断するな、‥‥

 

これならわかる。

 

だが、それとて相談所の婚活では無意味だ。

 

なぜならここは大量の独身男女が取引される場所であり、ボール球の相手をいつまでも追いかける意味が無いから。

 

そんなことするなら他の球をウォッチするべきだ。

 

数万人も会員がいるんでしょ?

 

なぜその人にこだわる?

 

 

 

 

仮交際の相手をたくさん抱える人にこう言う傾向が見られる。

 

3人も4人も抱えてモテてるつもりなのかな?

 

実態は「採用基準が明確でない」・・・・

 

つまり「自分が何を相手に期待していて何を受け入れられないのか」を言語化できていない。

 

ただそれだけだ。

 

 

 

 

 

相談所という商売は成婚退会してもらわないと儲からない。

 

だからとにかくくっつけたがる。

 

そして責任は取らない。

 

気楽な商売と言ってしまえばそれまで。

 

 

 

 

だが婚活者は気を付けよう。

 

ムダな時間とカネを負担するのは仲人ではない、婚活者だ。

 

そして「良いところを見よう」を真に受けて実行した結果、とんでもないボール球に手を出して成婚退会後に「こんなはずではなかった」と臍を噛むのはあなただ。

 

そうなっても相談所は成婚手数料を返還することはしない。

 

あくまでも自己責任。

 

くれぐれも相談所のカモにされないことですよ。

 

 

 

 

追記:

 

なぜこの「アドバイス」が無意味なのかを解説しよう。

 

人間には「限界受容体」が存在する。

 

その人が受け入れることのできる「容積」であり「器」だ。

 

これを無視して「もっと受け入れろ」と言ったところで、身体が拒否してしまう。

 

「もっと年上の男性(女性)も視野に入れましょう。いい人いますよ」と仲人に言われても、身体が拒否する。

 

受け入れることの可能な限界領域を超えているからだ。

 

これを受け入れるようになるには、容積を拡大することが必須。

 

だがこれは簡単ではない。

 

頭で分かっていても体が拒絶反応を起こしてしまうから。

 

容積の拡大には「ショッキングな体験」しかない。

 

世界観、人生観が一変するような経験をすることだ。

 

ガンでの長年の闘病、裏切り、収監、事故で半身不随、・・・・。

 

このような最悪の経験でもしないかぎり、人は変わらない。

 

誰もが自分の元を去り、単独で苦境と向き合わなければならない状況を経験する・・・・。

 

こんな経験でもしないと「限界受容体」は拡大しないのだ。

 

だから「減点主義ではなく加点主義で相手を見ましょう」というアドバイスは無駄なんですよ。