サッカー日本代表の中村敬斗選手が女性の間で大人気だ。

 

50過ぎの薄汚いババアから若い女性まで、この若人に夢中になっている。

 

ババアなんかお呼びじゃないのにね。

 

 

 

さてこの中村選手、その負けん気の強さは昔から目立っていた。

 

中学3年の全国大会で負けたその日に、自分にサッカーを教えてくれた三菱養和のコーチの生方さんに連絡を入れた。

 

「今から練習に付き合ってください」

 

驚く生方コーチ。

 

負けたその日にそんな連絡をしてくる選手はほとんどいないそうだ。

 

「自分には何が足りないのか」

 

試合でシュートが外れた悔しさを探求心に切り替え、傷も癒えぬうちに彼はその原因を確かめたかったのだ。

 

 

 

スポーツ選手には「人生の分岐点」となる試合が必ず有る。

 

中村選手にとってそれは高2の試合だった。

 

昇格がかかった試合で強豪校に敗れ、イケメンは生方さんに電話して涙ながらに悔しい気持ちを訴えた。

 

「サッカー人生の中で一生消えない悔しさ」

 

周囲にはこう漏らしているそうだ。

 

 

 

分かる・・。

 

入れ替え戦とかで負けて降格するとほとんどの選手にとってそれはトラウマとなる。

 

一生言われ続けることだってある。

 

「あの世代の奴はダメだった」

 

こんな烙印を押され未来永劫それを背負う。

 

部員が大麻吸引とか不祥事を起こしたケースと同じで「黒世代」として汚名を背負うのだ。

 

中村選手が昇格のかかった試合で負けたことの悔しさを忘れないのは当然だ。

 

 

 

 

「自分には何が足りないのか?」

 

この意識を持っている人が婚活者には本当に少ない。

 

「まだ運命の人と出会っていないだけ」とか言い訳するけど、実態は「売れない理由があるから」に過ぎない。

 

だから同じ欠点を抱えたまま何年も婚活した挙句多くの異性から拒絶され、40過ぎて独身なのだ。

 

妙に自信持ってるんだよね・・・、売れ残りって。

 

 

 

「自分に不足しているもの」

 

それを意識することが次のステージに進むには不可欠。

 

さすが日本代表。

 

ブラジル戦、期待しているぜ。

 

 

 

 

 

 

「ずっとメダルを取れなかった私たちには信用が無い」

「審判員も人間です」

「人間が採点するということはそういうことなんです」

「迷いが有れば、高い点は出さない」

 

~ 井村雅代 元シンクロナイズドスイミング(アーティスティックスイミング) 日本代表コーチ ~

 

井村雅代(いむらまさよ)

 

大阪に生まれ早くから水泳に親しんだこの女性はやがてシンクロナイズドスイミングという聞きなれない種目に身を投じる。

 

72年のミュンヘン五輪に早くも日本代表として出場。

 

その後教員をしながらこの競技に関わり続け、78年には日本代表コーチに就任。

 

84年のロス五輪ではコーチとして辣腕を振るい、日本に銅メダルをもたらすことに成功。

 

88年のソウル、

92年のバルセロナ、

96年のアトランタ、

2000年のシドニー、

2004年のアテネ、

 

とすべてメダルを獲得している。

 

そのスパルタ式の指導もあって人は彼女を畏敬の念を込めてこう呼ぶ。

 

「日本のシンクロナイズドスイミングの女帝」

 

シンクロナイズドスイミングの名称がアーティスティックスイミングに変わってもこの位置づけは不変だ。

 

 

 

そんな女帝だが、ある時期から日本のシンクロナイズドスイミング業界を離れ長期間海外チームの指導にあたる。

 

そして久しぶりに日本代表の現場に戻ると、そこはすっかり荒れ果てたダメな職場に成り果てていた。

 

長きにわたりメダルから遠ざかっていた母国の代表チームを見て彼女は愕然とする。

 

規律も守れず合宿所は散らかし放題・・・。

 

ぶよぶよの脂肪だらけの身体・・・。

 

挨拶すらまともにできない・・。

 

競技どころではない素人レベルの代表選手たちを前に、女帝は心を鬼にする。

 

そこから猛特訓が始まった。

 

 

 

冒頭の言葉は中央アジアのカザンで開催された大会で女帝が感じた危機感だ。

 

井村氏が日本のシンクロナイズドスイミングの現場を去ってからというものの、日本代表はメダルから遠ざかっていた。

 

それまでは五輪のメダルの常連国だったのが圏外、つまり4番手5番手に後退したのだ。

 

そんな2等国家に転落した現実を、審判のジャッジで見せつけられた。

 

ある選手の競技結果で、あきらかに採点が低すぎるのだ。

 

「おかしい・・・」

「もっと高得点なはず。」

 

井村氏はこう頭を悩ませたが、すぐにその理由を見抜いた。

 

審判から「信用」が無いのだ。

 

日本代表は何年も長い間メダル圏外、つまり4位5位それ以下をうろうろしているチーム。

 

メダル常連の上位国に対して審判が抱いている「信頼」が日本チームには感じ取れない。

 

だから高い点をだしずらいのだ。

 

彼女は悔しさで臍を噛んだそうだ。

 

 

 

 

最近、アラフォー婚活女性を叩き過ぎだ、という意見を聞いた。

 

「私たちは頑張ってきた」

「35歳過ぎた独身女を貶めるな」

 

だとさ・・・。

 

この人達、自分が低迷して長い間メダル圏外だったシンクロ女子日本代表チームと同じだってこと理解できていない。

 

社会から信用が無いんですよ。

 

だから高得点をもらえないわけ。

 

 

 

婚活というのは採点競技だ。

 

「芸術点(容姿の美しさ)」

「印象点(話し方や礼儀、品格の優雅さ)」

「基礎点(学歴、知性、体格、収入)」

「信頼点(誠実さ、家柄、勤務先、素行)」

「体力点(健康状態)」

 

・・・・・

 

こういった評価項目において高得点を取った人から売れていく。

 

高年齢で独身という人は今までメダルを取れなかった人だ。

 

分かりやすく言えば誰かの1番になれなかった、・・・

 

だから妻として選ばれず独身。

 

そのような「メダルの実績の無い人」を審判(男)は高い点を付けづらいのだ。

 

「何か人間性に問題のある人」と言う疑念を払拭できない。

 

そもそもメダルを取れなかったのは演技も技術も下手だからということもある。

 

「芸術点」も「印象点」も低い人が35歳以上の婚活者のほとんどを占める。

 

どんなに基礎点が高いバリキャリ女性でも全体となると「高得点」を獲得できていない。

 

そもそも良い高学歴女性は大学時代に売れてますよ。

 

周囲は将来有望な男子ばかりの環境で10代から20代前半を過ごすのなら、魅力があれば必ず誰かがアタックしてくる。

 

「いい女」を見逃がすほど男はバカじゃないからね。

 

 

 

 

実はこれ、女性、いや、婚活に限らずすべてにあてはまる「原理」だ。

 

社会には「1番以外はビリ」という認識がある。

 

業界1位の社員は業界4位の社員を見下す。

 

大手企業を辞めて起業した人を社会は冷めた目で見る。

 

中途入社の人間を生え抜きは穿った目で見る。

 

「属性」によって人はその人物を不審な目、あるいは軽蔑の眼で見るのだよ。

 

 

 

 

だからこそ、「自分には信頼が無い」という前提で他のすべての項目を満たして余りあるよう振る舞うことが賢いと言える。

 

学歴、

資格、

体格、外見

身に着けているもの、

立ち居振る舞い、

連絡の速さ、

知識量、・・・。

 

これらで一つたりとも劣るものかと徹底して自分を向上させることでしか「信頼」は得られない。

 

シンクロで言うなら井村氏は徹底してこのダメ日本女子代表を鍛え上げた・・・。

 

生活態度、食事、練習、筋トレ、・・・それこそ徹底して鬼の指導を実施した。

 

その結果、メダルを取ることができた。

 

もっともその厳しさに嫌気がさし脱落する選手や代表入りを辞退する選手も居たそうだ。

 

 

 

先日のサッカーでもあったが、審判が日本に不利なジャッジをすることはどの競技でも頻発する。

 

その原因は様々だが、日本がその分野でメダルの実績の無い弱小国であるケースは多い。

 

審判は自分のジャッジが批評に晒されたとき、格上に有利な判定をしておけば言い訳できる。

 

「だってブラジルだぜ。」

「サッカー大国ブラジルの方が正しいに決まってる。」

「日本なんて弱小。そんな国のやることは信頼できない」

 

こう言われれば、ぐうの音も出ない。

 

他にもアジア人軽視や賄賂とか先入観とかいろいろ取沙汰されるだろうが・・・。

 

 

 

婚活業界においてもっとも憂慮すべきことは「信頼の重要性」を仲人も恋愛コンサルタントも気づかない点にある。

 

それは連中が「信用を重んじない人」であることの裏返しでもある。

 

170㎝未満の男性に170㎝以上だと虚偽申告を求めたり、捏造に近い自己PR文章を平然と掲載したり、・・・・

 

この業界の人は「ウソ」に対する感覚が鈍い。

 

社会的にも信頼されない人だし、個人的にも距離を置きたい種類の人だからね。

 

「この業界に染まらないで」と俺にベテラン仲人が忠告してくれた意味はそういうことだ。

 

 

 

「モテる」「モテない」「肌を見せろ」「支払いはスマートに」「LINEはこうやれ」

 

こんな低俗なことよりも、いかに「信用」されるかが最優先の課題だ。

 

なぜなら結婚とは社会性を基盤にした関係性であり、官能性や情緒よりもそれが優先される。

 

ある程度経験を積んだ目の肥えた男ならそこは必ず見る。

 

結婚で失敗した人が周囲に必ずいるからね。

 

 

 

「恋愛コンサルタント」は信頼の重要性が理解できないのだ。

 

まあ、バカだしブスだしまともな職歴も無いから無理もないけどね。

 

高齢独身女性の多くはダメな女のくせに男には過剰な要求を平然と突きつける。

 

だから結婚できない。

 

自分には甘く他人には厳しく・・。

 

だからおたくら嫌われ者なんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関西の業者と商談。

 

60過ぎのこの方曰く「関西のおばさんは教えたがる」

 

地銀等と提携して相続のセミナーを開催するとそれは痛感するそうだ。

 

とにかく関西のおばさんは他人に教えたがる・・。

 

笑っちゃった・・。

 

 

 

これ、関西に関係ない。

 

女性は特に顕著で「上から目線でアドバイスしたがる」。

 

「教祖」のポジションを狙おうとするのだ。

 

仲人見れば分かるでしょ?

 

50代のぶさいくでハゲのおっさんおばさんが「モテるLINEの送り方教えます」だの「モテる会話教えます」だの生意気にも言ってくる。

 

こう言う連中、低学歴低職歴で「社会人として使い物にならなかったダメな人」がほとんど。

 

そんなに言うなら、そのテクで20代の若い美女やイケメンを口説き落としてみろ、ってーの。

 

自分ではそれを駆使して異性を口説き落とした経験が無いくせに、上から目線で「教えます」と生意気に振る舞う。

 

仲人も「教祖」になりたがる人種。

 

自分たちの事、「先生」とか自称しているの見れば分かるはず。

 

Fラン大学にすら入れなかったバカがなぜ先生なんでしょう?

 

 

 

 

 

こう言う「教祖」を気取る人って共通項がある。

 

地道な努力が嫌いなのだ。

 

こつこつと地味で苦しい営業活動を嫌がる。

 

楽してカネを稼ごうとするんですよ。

 

仲人の男女って、学歴も低いし社会的地位も低いが、それ以上に体力や運動性能が低い。

 

営業活動ができない。

 

歩くこともしんどいらしい。

 

体力が無いのだ。

 

ヨタヨタと歩いている。

 

腰や関節が痛いと愚痴をこぼす。

 

高卒の塗装屋でもチラシのポスティングを毎日3時間やって客を取って営業している。

 

高学歴の弁護士でもプライドを捨てて不動産業者の会に参加し仕事を取る。

 

「営業」ができるかが学歴関係なく個人業者には求められるのだ。

 

仲人はそれができない。

 

地道な努力を嫌う。

 

だから勉強もできないし受験もクリアできず低学歴。

 

そして試験の不要な「結婚相談所」にたどりつくわけ。

 

そしてSNSで「男のスマートなデートプランを教えます」だの「モテるLINEのやり方教えます」だのどうでもいいことを垂れ流す。

 

自分が働きたくないからSNSで頻繁に投稿して会員を集めよう、ってわけ。

 

SNSは動かなくてもできるからね。

 

 

 

 

実際、泥臭い営業や活動は驚くほど人の縁や成果をもたらす。

 

人って他人が働いている姿に何かを感じる動物なのだ。

 

それがハードであるほど関心を持つ。

 

「よくここまでやるよね」

 

そんな第一印象がやがて「何か」につながるのだ。

 

だから汗をかくことは大事だし、人の嫌がることをやることが重要。

 

 

 

 

自分では動かず「教えます」だの言いだしたら、あなたはおっさんおばさんだ。

 

仲人なんかに教えてもらうことなんかない。

 

なぜなら現役でないから。

 

何人のお見合いを見てこようが、自分が誰か異性を落とした経験は少ない。

 

所詮は他人のたくさん試合を見ているだけで自分でピッチ上でプレーすることからは遠ざかっている。

 

自分でゴールを決めたのはたった1度だけなのに、多くの他人の決めたたくさんのゴールを見てさも自分が決めたかのように「ゴールのコツを教えます」とほざく。

 

そのくせ責任は取らない。

 

しょせんは「他人のふんどしで相撲を取らせてもらっている分際」でしかないのにね。

 

 

 

時代はどんどん変わる。

 

法律、制度、材料、Ai、ルール、社会情勢、・・・。

 

真剣に働いていればいるほど新しい学ぶべきことに日々遭遇し、「教えます」どころか「教わらなければ」に追い込まれる。

 

真剣に働かない人ほど知ったかぶって「教えます」と語る

 

一方で、法律や技術に関わる仕事をしている人ほど新しいものを学ばなければならない・・。

 

つまり・・・

 

「教えます」とか言ってるおっさんおばさんの話なんか時代遅れだってことだよ。

 

知ったかぶってるだけか、過去のたった1度の成功体験(結婚)から卒業できないだけ。

 

彼ら彼女らにできることは本当に少ないからね。

 

 

 

婚活者は婚活業者のSNSのマーケティングに踊らされず一流の男女を見て学ぼう。

 

一流の男女の振る舞い、思考、服の着こなし方、食事やトレーニング、・・・。

 

こういうのから学ぶことは多い。

 

結婚にはそれが一番の近道なんだよね。

 

 

 

 

 

追記:

 

仲人って基本的には白眼視される存在。

 

だから営業しないのだろう。

 

初対面の人に冷たくあしらわれバカにされるのが怖いからSNSに逃げる。

 

SNSでは「教えます」とか上から目線で振る舞えるからね。

 

異業種交流会に出てきて

 

「IBJの仲人やってます。結婚の相談乗ります」

 

と言ったところでうさんくさい奴と見られ相手にされない。

 

そういうシーン、たびたび見た。

 

 

 

 

そもそも、男女の色恋なら仲人なんかより他の業種の人のほうが実戦経験もノウハウも豊富だ。

 

不動産業者なんか海千山千の猛者が多く、仲人なんか100人集まっても太刀打ちできない。

 

仲人って色恋が下手でやっとこさ結婚できたレベルの男女がやる仕事。

 

結婚1回しただけの人がほとんどで、社会人としての実績に見るべきものは無い。

 

そして何よりもそのみすぼらしい外見。

 

ダサいおっさんおばさんのファッションアドバイスなんかバカにされるだけ。

 

仲人も変わらなきゃ。

 

でないと廃業することになるぜ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビッグダディこと林下さんが8回目の結婚だそうだ。

 

61歳か・・・。彼もそんな年齢になったか・・。

 

いつも思うことだが、結婚なんて誰でもできる。

 

「誰でも良いわけではない」と反論するあなた・・・。

 

その通りだ。

 

その意思を貫き通して最後までこだわって欲しい、

 

 

 

 

その一方で、一度結婚しただけで偉そうにアドバイスとかしてくるバカな男女がいる。

 

結婚相談所やアプリで10年以上婚活していた元売れ残りの女や、結婚相談所で50人も60人も「お見合い」してやっと結婚できた弱者男性とか・・。

 

こう言う人に偉そうに婚活アドバイスなんて語る資格あるのかね?

 

こう言う人って「オスやメスとして魅力が無かった」から長年婚活することを強いられたわけ。

 

オスやメスとして魅力が充溢していれば必ず複数の異性による「争奪戦」が発生する。

 

あらゆるリスクを冒してでも自分のモノにしようと争いが起こるってこと。

 

それが発生しなかったから結婚相談所やアプリに落ちて来た、ってことでしょうが?

 

そもそもその年齢になるまでに「この人だ」と好きになった人の一人は二人はいるはず。

 

それを口説き落として結婚にまで持ち込めず選ばれなかった・・・・。

 

どちらにしても「魅力が無かった」ってだけのことだ。

 

 

 

結婚できたのは「魅力」ではなく「偶然」によるもの。

 

相手がもっとひどい異性と関わって嫌な思いを抱えていたところにたまたま出会って「まだましかな」と思われて結婚した、ってだけのこと。
 

相手も今頃「失敗したな」とか思ってるのでは?

 

 

 

 

魅力の無い男女の語る「婚活はこうすれば結婚できる」ほどバカに見える愚行は無い。

 

自分が魅力の無い人間だってことに気が付いていないのが哀れでありバカにされる理由ですよ。

 

まあ、仕方ないか・・。

 

結婚できたことが人生の最大の成功体験なんだろうけど、こういうバカはビッグダディの足元にも及ばない。

 

8回も成し遂げた人と、やっとこさ1回出来ただけの人を比べること自体無意味ってこと。

 

 

 

結局、普段どのように生きているか、ってことなんですよ。

 

ビッグダディには学歴もカネも若さも美しい容姿も無い。

 

けれどまじめに働く姿勢と他人に感謝する心がけは持っている。

 

それを見たから「次、私と結婚しない」って考える女が出てくるわけでしょ?

 

 

 

結局、35過ぎていつまでも婚活している男女って日常生活から問題あり、ってこと。

 

普段の振る舞いに嫌われる、バカにされる素養があふれているわけ。

 

そこに気付けないからいつまでも選ばれないんですよ。

 

「結婚できないのは選ばれない理由があるから」

 

売れ残りの男女ってこの単純な原理原則、気づかないんだよな・・・。

 

 

追記:

 

再婚って難易度が上がる。

 

離婚した人というレッテルを貼られるので視線も厳しくなる。

 

だからこそ、すべてにおいて自分をレベルアップして隙の無い「人材」に仕上げる必要がある。

 

初婚ですらできない高齢の男女には難しいので無理でしょう。

 

結婚を「それを利用して自分の利益を極大化しよう」と考える人には8回も結婚することはできない。

 

他益の気持ちが無いとここまで踏み切れない。

 

老後が不安、寂しさを解消したい、カネが心配、といった「自分の不安の解消」だけを結婚の目的としている人は8回も結婚はできない。

 

結婚できない男女ほどお見合い相手の離婚理由を知りたがるが、そもそも結婚ひとつできない人間なんて人間的に何かおかしい部分を隠し持った「性格破綻者」である可能性が極めて高い。

 

そんなのに離婚理由を聞かれてもね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある女性と久々に顔を合わせた。

 

5年ぶり?

 

60なったそうだ。昔はもっと瑞々しかった・・。

 

今はババア全開。

 

ババアを感じさせるのは骨が浮き出て乾燥した小さな手。

 

顔も骨ばって貧相で骨に皮が張り付いて眼だけギョロギョロ。

 

高齢化が進むと体内の水分が減るんですよ。

 

それを懸命に化粧とアクセサリーで隠している。

 

行政書士になっていた・・。

 

なんでまた???

 

あの資格でやってる人見ると「疑念」が払拭できない。

 

逮捕者が多い「士業」だからね。

 

 

 

女性って60代で良い状態を保っている人って本当に少ない。

 

シワが目立つ「干からびた老婆」タイプか・・・

 

肥満が目立つ「細木数子」タイプか・・・

 

この女性は前者だね。

 

 

 

結婚相手を容姿で選ぶな、ってことはこういうこと。

 

結局、みんな行きつく先は同じだ。

 

「醜い肉の塊」ってこと。

 

だったら人間性が大事でしょ?

 

それにしても・・・。

 

この人も化粧品だの美白だのには凝っていた。

 

なのにこの有様だ。

 

理由を推測するに、「体の中からきれいになる努力を怠った」。

 

どんなに外壁に塗装を重ねたところで躯体が脆いとダメなんだよ。

 

「私たちは化粧で美しくなれる」とか言ってるバカおばさんたち、気を付けような。

 

 

 

 

 

 

追記:

 

この方、ある自治体の起業相談員になっていた。

 

起業を希望する人にアドバイスする役だ。

 

しかし、だ・・・。

 

この方、不動産業で起業して結果が出ず行政書士に鞍替えしている。

 

そのような「結果を出せなかった人」が相談員とはこれいかに?

 

この人、キラキラ系なんだよね。

 

華やかな事やブランド品が好きでどこぞの結婚相談所の女性仲人のようないでたち。

 

SNSで高級レストランの訪問レポートだのよくやっていた。

 

「こんど○○さん紹介して」が口癖。

 

泥臭い営業や地べたをはいつくばって現地調査をする、といった「戦闘員」タイプではない。

 

それと、「肩書」が大好き。

 

それを使って上から目線でアドバイスするポジションが好きな典型的な高齢女性。

 

だから結果が出なかったのだろう。

 

結局、プライドは高いが中途半端な実力の女って起業しても失敗する。

 

上から目線でアドバイスする癖が抜けないので嫌われるのだ。

 

女はいくつになっても好かれてナンボ。

 

虚栄心を隠さずブランド品で身を飾っても嫌われバカにされ惨めなだけ。

 

シックな装いで謙虚かつ上品に振る舞えば誰かが手を差し伸べてくれるのにね。

 

ババアが偉そうにしてもダメってことだよ。