「ならぬものはならぬ」

 

~ 会津藩 「什の掟(じゅうのおきて)の最後の一節 ~

 

東北の雄藩として名高い会津藩では教育の重要性が叫ばれ、藩士の子弟に対しても徹底していた。

 

子供は「什の掟(じゅうのおきて)」と呼ばれるルールを学ぶ。

 

その最後に出てくるのがこれ。

 

ダメなモノはダメってことなのだが、最近の親や子供に聞かせてやりたいね。

 

 

 

 

 

人はそれぞれ特性が異なる。

 

考え方、捉え方、習慣、・・・・・。

 

なので人ぞれぞれに接し方を考え、最適な距離感を測り適切な対応をすることが望ましいのだ。

 

対応を誤ると粘着されたり、恨まれたり、攻撃される。

 

その巧拙は社会ではとりわけ重要だ。

 

 

「共感が大事です」と声高に叫ぶ仲人がいる。

 

「お見合いでは相手の話に共感しましょう」

 

「女は共感と傾聴です。」

 

こんなことを婚活男性にアドバイスと称して強要してくる。

 

やめとけ。

 

そのアドバイス、100%間違っているから。

 

相談所のおっさんおばさんで共感を崇拝する人間にろくなのはいない。

 

低学歴の嘘つきばかりだよ。

 

 

 

共感できないものは共感できない。

 

ダメなモノはダメ。

 

ただそれだけのことだ。

 

相談所に居る婚活女性というのは基本、「女の負け組」

 

何か問題点や欠点があるから、男から選ばれなかった、ライバルの女に負けた、離婚した・・。

 

だから相談所に落ちて来ているわけ。

 

普通の女なら高いカネ払ってこんなところに来なくても学校や職場で出会った男と結婚して円満に暮らしているからね。

 

ダメな女の言うことや振る舞いなんか共感できる部分なんてほとんどない。

 

そんな女に迎合しても無意味だ。

 

 

 

婚活男性がやってはいけない悪手は「ボール球に手を出すこと」。

 

ストライクしか手を出してはダメ。

 

相談所のお見合いに出てくる女って8割は「ボール球」。

 

その選球眼を磨くことが大事であり、誰にでも「共感」なんかする必要は無し。

 

「あ、こいつダメだ」と感じたらさっさと撤収だ。

 

30分もつきあう時間すら無駄でしかない。

 

どうせその後SEXするわけでもない。

 

さっさと捨てる・・・。

 

これが正解だ。

 

 

 

 

ダメな男ほどボール球に手を出し相手のご機嫌を伺い仮交際の案件を抱え込む。

 

そしてそこで無駄にカネと精神を消耗し疲弊して厭戦気分に襲われるわけ。

 

40過ぎてバカなのかね?

 

よくいるだろ?

 

仮交際の女を3枚も4枚も抱えて「俺モテるだろ?」みたいなバカ。

 

ついでに言えばそういうバカほど「お見合い受諾率」だの算出しては一人で喜んでいる。

 

おまえの目的はお見合いの受諾率を上げることではなく、たった一人の良い人を見つけて結婚に持ち込むことではないのか?

 

もう一度言う。

 

お見合いで大事なのは「共感」でも「傾聴」でもない。

 

ダメな女にそんなことしても無意味。

 

「ボール球」と「ストライク」の見極めをしっかり行うこと。

 

これこそが最も大事なことなんだよ。

 

バカな相談所のおっさんおばさんの意見なんぞ聞くな。

 

どうせ引っ付けてカネだけ引っ張ろうってだけの連中だからね。

 

ボール球に食いつかせることが仲人の狙いだ。

 

なぜならストライクは市場に数えるほどしかない。

 

ストライクとだけ結婚していたら成婚件数が伸びない。

 

そうなるとカネが入ってこない。

 

だから男性にボール球に手を出させてさっさとどこの馬の骨か分からない女と結婚してもらいたいのだ。

 

その後は野と成れ山と成れ。

 

責任なんか取らないよ。

 

相談所とは結婚するまでは「うちの大事な会員」と称して箸の上げ下げにまで口を出すが、成婚退会したら「関わりたくない」「きちんと話し合いをしないまま結婚したあなたが悪い」とトラブルが発生しても逃げて回る人の集まり

 

資格も不要な仕事にはそういう連中が集まる。

 

だから自分で見極めなければならないのだよ。

 

 

 

 

追記:

 

自分に自信の無い男ほど女に否定され拒絶されることを恐れる。

 

それゆえ、お見合いで「交際希望」を貰おうと必死になって女の機嫌を取ろうと躍起になる。

 

それを見てさらにバカにされるわけ

 

「女なれしていない」とか下に見られる。

 

化粧で偽装して下駄履かせてもらってるくせに結婚一つできない「粗悪品の女」ごときがこの口吻だ。

 

大事なのは「共感」よりも「共有」だ。

 

共有できることがどれだけあるか・・・・

 

ここなんだよ。

 

共感なんざ所詮は刹那の感情の動揺でしかない。

 

共感でつながっている人間ほどその関係性は些末なことで瓦解していく。

 

大事なことを共有できなければ関係性は永続しない。

 

それだけのことなんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

相談所には様々なタイプがいるが、よく見かけるのが「元婚活難民の仲人」

 

ご本人が5年10年と長年売れ残り、アラフォーアラフィフでやっと相談所で結婚できた人だ。

 

このタイプは長年の不遇の婚活期間での経験をセールスポイントにしており、「婚活経験者だから知っている成婚のコツをアドバイス」などと言って上から目線で語り掛けてくる。

 

ご自分を「恋愛が下手な人」とか称することも珍しくない。

 

モテなかっただけのことなのにね・・・。

 

 

 

 

しかし、だ・・・。

 

彼ら彼女らの言う「成婚のコツ」というのは、実は「一般常識」にすぎない。

 

相手に何かしてもらったら「ありがとう」と感謝するのは高校生でもできる。

 

なぜなら「一般常識」だからだ。

 

それを「成婚のコツ」と称してカネ取ってアドバイスするそうだ・・・。

 

こんなこと、家や部活で教えてもらわなかったのかな?

 

売れ残りの男女って、基本的なことができない人が本当に多い。

 

だから学校でも職場でも周囲の異性に距離を置かれるわけ。

 

 

 

 

婚活で苦戦する方・・・

 

「基本」を大事にしよう。

 

スポーツでは強豪校ほど基本練習を徹底して行う。

 

勝つにはそれがベストなやり方だからだ。

 

ダメな仲人ほど奇策を提案してくる。

 

「こちらからは連絡しない」だの「男に追わせろ」だの笑止千万。

 

そういう人と会えば分かるが「社会での実績」がほとんどない。

 

きちんと受験をクリアしてまともな大学に入り・・・、

 

中身のある教育を受けて就活でまともな企業に入社し・・・、

 

そこで長年勤務し社会人として経験と研鑽を積む・・・

 

こういう「実績」が皆無なのだ。

 

そして彼ら彼女らは基本ができていない。

 

挨拶、連絡、アポ取り、事務手続き、ルール説明、コンプライアンス順守、・・・。

 

こう言うのが苦手。

 

基本ですよ、こんなこと。

 

まともな会社で働いたことが無いのでこのような「基本」を身に着けていないし、その重要性も理解できていない。

 

資格が不要で誰でもできる仕事にはこのような輩が溢れる。

 

まあ、仕方が無い事ではあるが・・・。

 

 

 

 

婚活では社会性が問われる。

 

恋愛ごっこならそれは不要だが、今後一緒に一つ屋根の下で生きていく相手なら「社会性」が無くてはならない。

 

でないと社会から弾き出され、生活が成り立たなくなる。

 

それもあるので「基本」が大事なのだ。

 

 

相談所を選ぶなら「まともな社会人」が仲人やっているところを選びな。

 

もっとも、少ないんだよね、そういうのは。

 

 

 

 

 

 

90年代のある地方都市の高級ホテルのバー。

 

夜も更けたころ、そこである40代男性と酒を飲んでいた。

 

相手は取引先の社長。

 

彼は学生時代に有るスポーツに打ち込んでいて、俺が同じスポーツをやっていたことを知ると喜んだ。

 

そこで接待の後、なぜかサシで飲みに行った、というわけだ。

 

最初はスポーツの話で盛り上がったが、やがて彼はしみじみと語り出した。

 

「俺の生活ってさ、4色ボールペンみたいなもんなんだよ」

 

話を聞いてみた。

 

彼には3つの顔がある

 

〇地元の有力な企業の社長(ある有力な一族の一員)

 

〇3児の父であり地元選出の代議士を父に持つ女の夫

 

〇地元のスポーツ愛好家で組織される非営利団体の有力者

 

これらが絶妙に交錯しながら、この40代の色気溢れる壮健な男性を構成している。

 

さて、4色ボールペンとは何だろう??

 

 

 

 

彼に言わせるとこう言うことだ。

 

社長をやっているときは「赤色」を使用。

 

父を筆頭とする同族企業集団の関連会社の一つを経営しており、経営の結果はもちろん、同族間の中での立ち位置を守りその一族の一員としてふさわしい言動を求められる。

 

出過ぎてもダメだし、かといって数字を出さないと社長の座は危うい。

 

こんな背景がある。

 

 

家族の中で「夫」や「父」をやっているときは「青色」を使う。

 

息子や娘はやがて大人になれば会社を承継する。

 

3児の父として「帝王学」をしっかりと施すことが求めらる。

 

それ以外にも夫としての役割も重要だ。

 

妻の父は有力な政治家。

 

義父の力は一族の覇権の拡大に欠かせない。

 

妻との良好な関係の維持が義父との連帯に直結する。

 

夫婦不和は許されない。

 

それ以外にも同族経営の有力企業グループの常で、親族間、親子間で交流やイベント、義理事も多い。

 

次男の彼は長男に対し、上回ってもいけない。

 

ケンカもできない。

 

「不文律」や「暗黙のルール」が一族を支配しており、それも家族の一員として受け入れる。

 

家族とはしんどい関係性なのだ。

 

 

 

スポーツ団体での役員をやる時は「緑色」を使う。

 

ここでは彼はトップではない。

 

実は体育会というのは「年齢至上主義」

 

学年が一つ違うだけで「明確な上下関係」が関係者を縛る。

 

彼の上には年上のうるさ型の先輩方が居座っていて、いくら彼が地元の有力企業の社長でも関係ない。

 

WBCで大谷選手よりはるかに実績の劣る近藤選手がでかい顔をできるのを見れば分かる。

 

いい意味でも悪い意味でも年齢至上主義。

 

まして90年代はその傾向は今より顕著だった。

 

彼はここで先輩の顔を立てつつ会をまとめなければならない。

 

 

 

「本当のオレってのはさ・・・。」

 

「黒色なんだよ」

 

「だけど黒ばかり使っていても立ち行かなくなる」

 

「仕事の時は赤色を使い、家族の中では青色を使い、協会(スポーツ団体)の中では緑色に徹する」

 

「結局、俺って4色ボールペンみたいなもんなんですよ」

 

「カチカチとその場その場でスイッチを切り替えて適切な自分に切り替える、ってわけ」

 

男はウィスキーグラスを傾けながら自嘲気味に語る。

 

そう、この御仁は局面において自分を最適の形、色にして使い分けていたのだ。

 

本来の自分は「黒」

 

だがそれだけで生きられる立場ではない。

 

だから「赤が最適」と判断すれば赤に徹するし、青が求められるなら青になる、緑に成れよと言われそれが正しいと判断すれば徹底して緑になる・・・。

 

意訳すればこうだ。

 

「生存のための最適化」

 

このように理解することもできる。

 

 

 

 

 

婚活している男女を見ていると、「黒」一色で何でも対応しようとする人が多い。

 

換言すれば、「自分の好きなように振る舞う」

 

ありのままの自分という言葉も彼ら彼女らを表象する単語だ。

 

だが、自分をありのままに出すだけで配偶者として採用してもらえるほど、連中は魅力あふれるオスやメスではない。

 

魅力ある男女なら学校や職場で出会った異性と20代でさっさと結婚している。

 

争奪戦も発生し、男たちは自分を妻にせんと文字通り殴り合う。

 

女は妻の座を得るためにせっせとプレゼントや小さな接触を心掛け、場合によっては肉弾戦に持ち込んで関係を作ろうとする。

 

それが無いから婚活しているわけだ。

 

 

 

 

であれば、もっと選ばれるために、結果を出すために自分を「最適化」しなければならない。

 

「赤」を求められれば誰よりも鮮やかな赤を発色してみせる・・・

 

「青」に染まることを求められれば誰よりも美しい青に一部の隙も無く染まって見せる

 

「緑」が好きだと言われれば、誰よりも見事な緑に為りきる・・・。

 

これが「生存戦略」なのだ。

 

 

 

同じ40代の男性でも独身でアパート暮らしで生活保護の人も居れば、彼のように地域の有力者として様々な領域で存在感を発揮し、数多くの社員を抱え、妻子を持ち、多大な責任を抱えて生きている人も居る。

 

後者のようにより高次元の社会性を求められる男女なら、この「4色ボールペン」思考は必須だろう。

 

なにせ発言に責任が伴う。

 

行動を常に見られている。

 

好き放題に振る舞うことは実質許されていない。

 

だからこそ、生き残ってきたとも言える。

 

 

 

 

自分の思い通りに生きる・・

 

つまり「黒を極めたい」「黒一色で生きたい」なら婚活などしないことだ。

 

黒を極める日々を送り、それを見た人がその姿勢に魅かれて求婚してくれればもうけもの。

 

仕事だってそうでしょうが?

 

アパレルのデザイナーが「自分の着たい服を作る」「そこに妥協しない」と意気込んで服をデザインし商品化したまでは良い。

 

だがその結果小売店で全く売れずに商品がどんどん返品され在庫が倉庫に山のように積みあがる。

 

そして会社は倒産する・・。

 

俺たち債権者は途方に暮れるってわけ。

 

「黒一色を極める」のは難しいのだよ。

 

 

 

冒頭の経営者男性、こんなことも言っていた。

 

「俺、MARCHだしね」

「兄貴ほど頭は良くないんだよ」

「だから一族の中でどうすれば伍していけるかを考えたら、4色ボールペン思考になったんだよ」

 

この御仁は戦前から続くある有力企業の経営者の家柄に生まれ、兄弟姉妹親戚が数多く存在する。

 

その中には最高学府を出た者もいれば、成績が悪く海外の大学に進学した者もいるし、東京で調理人の道を選んだ者もいる。

 

 

激しい競争が親戚の中で常に展開され、それぞれ順位が付けられ、「〇〇家の長男は優秀だから東大」「XX家の次男は学業はイマイチ」と評価されていく。

 

そう、良い評価を得なければ同族企業の主要なポストは手に入れられない。

 

それは団体競技におけるレギュラー争いに似ている。

 

彼は同じ競技をやっていてしかも同じCTBというポジションでプレーしていた俺を見て自分を重ね、それが警戒心を解いたのかもね。

 

「おまえ、俺の立場わかるだろ?レギュラー争いしてたんだろ?」

 

こう言いたかったのだろう・・。

 

分かりますよ。

 

速さで勝てないならタックルで勝つ、・・・。

 

体格で勝てないならハンドリングスキルで上回る、・・・。

 

全てにおいて圧勝できるような選手ではない以上、そこは頭を使うことが求められるのだ。

 

 

 

繰り返すが、婚活では黒いボールペンか、2色のボールペンタイプの男女が目立つ。

 

どんな時も「本来の自分」だけをむき出しでぶつけてくる・・・。

 

あるいは・・・。

 

「仕事における最適化された自分」と「本来の自分」の2色しか持ち合わせない。

 

それは赤色と黒色の2色ボールペンだ。

 

だが相手が求めているのは違う色なのだよ。

 

「青」だったり「緑」だったり・・・。

 

その色を提供できないと、どんなに漆黒の黒と燃えるような赤を見せたところで相手の心には響かない。

 

そこ、見落としているんだよね。

 

 

 

 

 

追記:

 

よく高学歴バリキャリと自称する売れ残りのアラフォー女性がいる。

 

しかしだね・・。

 

こう言う人、一人でコツコツと何かやるには向いているのだが、「チームプレー」ができない人が多い。

 

受験勉強や研究といったことは得意。

 

だが男性との恋愛や集団の中で実績を出すのは苦手。

 

Yさんという女性がいる。

 

東大法学部を首席で卒業し財務省のキャリア官僚となるも短期間で辞め弁護士として大手弁護士事務所に入所。

 

そこで期待の弁護士として働き始めるが、最終的にはクビになった。

 

顧客から評価されず、徐々にクライアントを取り上げられ、やがて社内無職となったのだ。

 

同僚が連日深夜残業をしてまで仕事に取り組む中、夕方になると仕事の無い彼女はやることもなく退社せざるを得ない。

 

そんな状態が続けば新天地を探すのも当然だろう。

 

今は地方の国立大の助教をやっていると聞いた。

 

彼女いわく

 

「私は試験を突破する能力を持っていたが顧客から支持される能力は無かった」。

 

 

 

 

試験は得意でもそれがすべてにおいて「成功」を約束するわけではない。

 

有名大学を卒業していようが、それがすべてにおいて「有能」であることを意味しない。

 

高学歴婚活男女はそれが理解できない。

 

だから婚活で苦労するし、結婚しても相手との衝突を繰り返しやがて離婚する。

 

男も女も弁護士の「弁護士夫婦」の多くはこんな「仮面夫婦」を続けている人が多いんだよ。

 

ある年齢を過ぎて婚活していて結果が出ないなら、「四色ボールペン」の発想を取り入れることをお薦めする。

 

いくつかの異なる「自分」を並存させ、それぞれの場面や相手に応じて最適な自分にスイッチ一つで切り替える。

 

「仕事ができる自分」だけでは相手の心は癒せないし、快楽が横溢する天国にも連れていけないのだ。

 

そもそもおたく、結婚ひとつできないだろ?

 

それは「魅力が無い」ってことなんだよ。

 

新たな魅力を開発することも必要なんじゃないのかね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日ある会合に参加したら挨拶を受けた。

 

ある集団の代表者が交代するのでその挨拶だと・・・。

 

今の代表者は60歳の女性,

 

新しい代表者も60歳の男性。

 

誕生日は30日しか離れていない。

 

なのに外見は大きな差異が感じられた。

 

女性の60は失礼ながらもう「お婆ちゃん」

 

髪も肌も姿勢も全てがおばあちゃん。

 

ババアではない。

 

おばあちゃん。

 

男性は髪も黒く、肌艶も良く、 姿勢もシャキッとしてカッコいい。

 

会社経営者だからだろうか?

 

そのあまりの対称性に思わず笑ってしまった。

 

 

 

男性も女性も髪から老けていく

 

女性なら量が減ってウネリが目立ち、ショートにする事でさらにオバサンらしくなる。

 

男性なら白髪かハゲ。

 

だがこの男性のように太くて真っ黒で潤沢な髪の量が有ると若々しい。

 

俺より年下だとすら感じたほど若々しいのだ、

 

 

 

 

女性は劣化の速度が速い。

 

理由は分からない。

 

閉経による女性ホルモンの減少だろうか?

 

とにかく50過ぎると劣化の速度が加速する。

 

もう「おばさん」ではない。

 

文字通り「おばあさん」になる。

 

体型、髪の質量、肌、姿勢、・・・。

 

全てに於いて急速に縮んで行く、。

 

その一方で肥満は進む。

 

肥大化した下半身やたるんだアゴ周りを見て何かを感じる男は少なく無いはずだ。

 

 

 

 

婚活男性の方・・・。

 

何を目的に60近いおばあさんと会うのかね?

 

まさかSEX?

 

まさかね・・・。

 

おばあさんとSEXはないだろう?

 

寂しさを解消したいのか?

 

ならスナックとか行けよ。

 

もっと若い女が相手してくれるぞ。

 

これからおばあさんを仕込んだところで故障が頻発する。

 

あそこが痛い、ここが辛い、・・・・

 

身体の各部位の耐用年数がこれからどんどん到来するので避けられないことだ。

 

それでも再婚相手に選ぶのか?

 

わざわざ籍を入れて結婚する理由は有るのか?

 

ワンポイントの茶飲み友達で十分じゃないのかね?

 

会社だって50過ぎた高齢者を正社員で採用しないだろ?

 

契約社員として有期雇用で短期で使い倒すのが普通だよ。

 

シニア婚活するなら良く考えようや。

 

その女、いや、そのおばあさん・・・、

 

本当に最後まで面倒を見る価値があるのか?ってことをね。

 

 

 

追記

 

男性は喫煙習慣のある人ほど劣化が速い。

 

それに加えて毎日酒を飲む習慣が有ると相乗的に劣化して行く。

 

この2つを重ね持つ男は50そこそこでおじいちゃんに見える。

 

毎日筋トレと有酸素運動で体を鍛えることだ。

 

 

 

 

シニア婚活が地獄の様相を呈している。

 

まず、参加者が醜い生き物ばかりだ。

 

結婚未経験組と離婚組がほとんど。

 

結婚未経験の人は、とにかくおかしな人しかいない。

 

いい歳して結婚の経験が無いということは、人間性、社会性ともに不安を払しょくできない。

 

そもそも「他人を愛する能力」が欠落している人が多い。

 

離婚組は狡猾。

 

前の夫の悪口ばかり口にする。だが本当のことは言わない。

 

連れ子の学費まで負担させようとする卑しさ・・。

 

自分で払えよ、お前の子だろ。

 

 

 

この人たちの結婚の動機はずばり「年金替わり」

 

今後の人生において経済的困窮に陥ることを回避したい・・・・・。

 

それだけのことだ。

 

なのでオトコのカネが必要になるわけ。

 

これだけ「目的がカネの結婚」は20代や30代でも露骨さという点で見ることは稀だ。

 

生殖が可能な年齢層では、「家族を持つ」という動機も強く、「経済性」一択ではない。

 

それだけシニア婚活がカネ目当てだってこと。

 

 

 

 

50代以上で婚活するなら結婚相談所は絶対にやめておけ。

 

何らかの「活動」の中で時間を共にする人を見つけ、その人達の中から選ぶのが賢明だ。

 

それがスポーツなのか、ボランティア活動なのか、はたまた仕事なのか、・・・。

 

ヒトそれぞれってこと。

 

 

要求の多い人ほど自分が何か義務を課せられることを嫌がる。

 

オトコにカネを求めてくる女は、いざ有事の際は逃げる可能性が高い。

 

夫が倒れて要介護になったら実家に帰ったり、離婚を突きつけたり、・・・。

 

うつ病になって休職しているだけで離婚を求めてくる女もいる。

 

このような無慈悲な性格が長年独身である理由であることも多い。

 

「私は何かしてもらう人」であって「私が何かを人にすることはあり得ない。あなた、男でしょ」ってなるわけ。

 

 

 

50過ぎたら婚活だけはやめておきな。

 

時間とカネのムダだよ。

 

「自分の人生を全うし生き切る」

 

これに全力を投じるほうが賢明だよ。

 

その過程でそばにいた人の中にご縁があるかもしれない。

 

結婚相談所のシニア婚活というのは最も結婚の適性を欠く人が日本中から集まってくる就活セミナーだ。

 

職が無く将来が不安な女が「就職先」を見つける場だってこと。

 

もっとも、彼女たちは介護も看病もお断わりだそうだ。

 

「楽な仕事場で給料は良い」をご希望だぜ。

 

そんなところで業者のカモにはなるな、ってことだよ。