無事、仕事が決まった。

5月からまた、がんばろうと思う!!



で、有り余る時間をつかってネットサーフィンしていたら、

以下の詩に出逢った。


「明日がやってくることは奇跡」と思っている僕にとって、

とても胸に響く詩だった。





「最後だとわかっていたなら」 作:ノーマ・コーネット・マレック / 訳:佐川 睦


あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

あなたは言わなくても わかってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたなら
一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と
わたしは 伝えただろう

たしかにいつも明日はやってくる
でももしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして わたしたちは 忘れないようにしたい

若い人にも 年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめられるのは
今日が最後になるかもしれないことを

明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや 抱擁や キスをするための
ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうして してあげられなかったのかと

だから 今日
あなたの大切な人たちを しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な存在だということを
そっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」を
伝える時を持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから

明日31日は最終出社日。

3年間お世話になった会社を退職します。


大学を卒業して、アルバイトとして入社して早3年。

途中、契約社員に登用してもらったり、

社会人としていろいろと経験させてもらえて本当に感謝感謝なのです。


まだ次の職場は決まっていないけど、

経験を糧にしてがんばっていこうじゃないかと。




ここ数日、再び彼女のおうちに転がり込んでいましたが、

やはり最終日。

通い慣れた道を通り、出社したいと思います。




定年退職とかで辞めるときは、

本当に感慨深い一日になるんだろうなぁ。


あと35年後。。。


おおーーーあまりに先のことすぎて想像できない!!


レオンのブログ-ISHIGAKI


何かが、変わったようです。

自分の中で。


お昼くらいにデスクから離れたとき、
自分がどういうスタンスで現状に立ち向かっていけばよいか、
もやもやしていたものが晴れたような気がしました。


決して大丈夫だとは思っていないけど、
気持ちは十分に明るい方向に向かっています。



写真は、08年2月に行った石垣島のビーチ。
竹富に3泊したときに出逢った人たちの笑顔が、
当時の僕の心を思い出させました。


恐れていなかった、ある意味開き直っていた自分。


来月には本島に行きます。
永遠に大切にしようと心に決めた彼女の、
幼なじみの結婚式に出席させていただけることになり、
そしてそのまま砂浜でランデヴー。


笑わせたいな。
特別なキスの魔法で、君を守ろう。