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続・お金に上手に働いて貰うには?

お金は寂しがり屋です。だからお金は仲間を呼びます。お金は働き者です。働き易い環境を与えてあげれば、一生懸命、お金は働いてくれます。お金が働き易い環境はどうすれば作れるかを考える為のヒントを得るブログです。

【1月7日・バンクーバー】



今日は、朝から雨です。気温が高いせいか雪にならないだけありがたい限りです。これが、バンクーバーの冬の一般的な天気なのですが、何とも陰鬱な嫌な気候です。


この冬の天気だけは、10年近く暮らしても好きになれません。 早く、冬が終わってくれる事を期待する今日この頃です。


昨年の12月よりHSBCの非居住者による新規口座開設のルールが厳格化されて、基本的に英語、又は中国語を解さない方の口座開設の拒否、並びに、所謂、通訳同席の元での口座開設作業の拒否という事象が起きていることに伴い、ブログ上でも、何かと話題になっているようです。


事実、確かに、通訳同席の上での口座開設の拒否というルールは厳しく運用されている様ですが、それでも香港という所、銀行との人的コネクションあれば、なあなあでの口座開設もできてしまっているような所も

あります。


内情を明かせば、HSBCの各支店の行員は、Advance以上の新規口座開設獲得に関してのノルマがあり、

各人、そのノルマを横目で見ながら作業をしています。もっと正確に言えば、口座開設だけでなく、口座開設には、投資口座開設もセットで行って貰う事で初めてノルマ達成ができる訳です。


ですので、一番、クライテリアの低い、Smart Vantageの新規口座開設では、行員に歓迎される事は無く、

ネットバンキングに必要なDeviceをその場で支給してくれなかったり、酷い場合は、ATMカードさえ、後日、支店に取りに来てくれという事が起きているようです。


ですので、行員との個人的な関係を持った方が知り合いにいて、その方が、事前に根回しを銀行サイドにしておいてくれれば、結構、通訳同席=コネを持った方同席での口座開設が認められてしまうところが、何とも

香港らしい所かと思います。


昨今では、HSBCが扉を閉じたという事で、恒生銀行、Standard Chartered Bank,中国工商銀行、中国銀行

等での口座開設を案内しているHP,ブログ等の呼びかけも目にしますが、少なくとも、自身の経験でいえば、

Standard Chartered Bankの口座の使い勝手より、恒生銀行の方が使い勝手が良いので、HSBCがダメとなれば、恒生銀行かなと思います。


でも、やはり、一番、使い勝手が良いのは、HSBCである事に変わりはありませんが。


何とも暮らしづらい世の中になってきたものです。


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