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SHINO LEONOR KAMEDA

by かめだしの

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今期の変わり目のもう一押しの為
八月最後の日曜日の今日は、
高尾山の滝行にいってきました。

水量が少なく、
二回目の入滝だったので、
今日は静かに落ち着いて入滝できて、
水に包まれている時に、
この滝の不動明王の声も
聞こえたような気がしました。

高尾山は少し涼しいけど、
まだ、真っ青な夏の空で、
ジブリの世界の風景です。
こだまとか精霊が
いっぱい居ますしね。
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行ったことがないのに
懐かしい場所とか、
会ったことがないのに
懐かしい人とか、
感じることがあるとよく聞きます。

ヨーロッパの古いお城で懐かしいと思ったら、間取りを全部思い出したとか。

知らない時代の人の名前がスラスラ出てくるとか。

そんな具体的じゃないけど、
私も最近、少しずつ把握し始めてます。
知ってるかもしれない場所やもの。

懐かしい、しっくりくるのは。

まず、広くて暗い日本家屋。
洋館ではなく畳と木で出来ていて、
照明器具は天井にはありません。
部屋が廊下に仕切られているというよりは、
だだっ広い感じで襖や障子だけで区切られているような感じです。

ただ歴史に疎いので、
いつのどんな環境なのか、
まだ限定出来ていません。

次に、
中国家具。
これも時代とか分かりませんが、韓国でも日本の昔の家具でもなく、
どうも中国の感じがします。

次に、
屋外と屋内の床の高さが一緒の
一軒ずつ別れた、
そんなに広くない家。
裸足か、軽い履物で
屋内も脱ぎ履きをせずに過ごす
湿度のあまり高くない温かい国か島。
服はペロリと一枚で、
ベッドとかカーテンとかないので、現代じゃない気もします。

あとは、墨。
これも中国か日本かわかりません。
色ものの塗料はありません。

最後に、海の中のPOV。
青くて美しいです。
浮かんで下を見てる感じと、
沈んで水面を見上げている時があります。
ちなみに私はダイビングをしたことがありません。
海が大好きですが、怖くもあります。

こうやって考えると、
何かが思い出せそうです。

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セクシーの捉え方は、
人それぞれ違うもんだなぁ
と思うことがありました。

色でゆうと人によっては
黒とか赤とか、
はたまた白とかピンクとか、
材質でいうと、
光沢のようにテラテラだったり、
フワフワだったりするかもしれない。

妖艶な、芳しい、
スパイシーな香りをセクシーとしたり

私の中のセクシーは、
色はヌーディーで、
材質は「透け」や水っぽさ。
香りはジューシーや無香の生の感じ。

だから、目指しているところが
どこかの誰かにフィットするのか、
もしくは、
誰かがイメージする自分が
同じセクシーでも
違うテーマだったりすると、
ちょっとした違和感。

へぇー、と思います。

男の人にも、
サラサラの焼けた素肌をセクシーと思う人もいれば、
テラテラのマッチョをたまらないと思う人もいる。
ケモケモの剛毛を男らしいという人もいます。

ちなみに私は、
白くて滑らかな
キレイな肌がたまらない派です。
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いつもいってる皮膚科の先生に、
肌きれいですね、
と言ってもらった。

どの程度かはいいとして、
なんか嬉しいー。
肌のプロに褒められて。

翌日キレイなお肌で有名な女子にも
肌キレイだねと言われた。

なぜ?立て続けに?

たしかに少し調子イイ感じあるけど。
最近トラブルは全くないし。

もしや!
ガミラシークレットか?!

オバジはベースに続けながら、
1ヶ月くらい前から始めた、
ガミラシークレットという洗顔石鹸、
かもしれない。

あとは、気持ちですかね(^-^)
$SHINO LEONOR KAMEDA
偶然にか必然か。
色んなタイミングがバッチリ合うことがあって、
そういう時は物事が気持ちよくすすむ。

頑張ってもなかなか手に入らないのに、
思い描いていたハッピーな時間は、
思いがけずスッと入ってきたりするもの。

頑張っても、頑張らなくても、
会う人とは会い、
合う人とは合う。
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8月も後半になりました。

最近やや、
周りの波やカレンダーに押され気味。

流れることは、
悪いことじゃないような気もするんだけど。
周りに押されながら進んでいると、
実感なく流れてしまいがちだから、
自分の頭と意思で先行して動くべく。

自分の足で少し早く進まないと、
ちょっと態勢立て直しましょ。
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妹の旦那さんが、
強引な感じで仕切ってくれて、
ようやく、母の何年もの夢が今日叶いました。

ライオンの赤ちゃんを抱っこすること

母は前世がライオンだったのでは?
と感じさせるような、
ライオンの母親のような人です。

しかも、何だかうまいこと、
両親、私達の姉妹4人、
妹2人の子供まで揃いも揃って。
朝の6時前から大きな車に乗り込んで
富士山に向かいました。

楽しかった、ただただ、
楽しかった。

そんな超家族遠足だった今日、
父の68回目の誕生日でした。

いや、めでたいね。

ライオンの赤ちゃん、笑ってるね。
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いっぱしに、お盆終了。
今までで初めて、
お盆という時期を、
意識して実家に行ってみた。

なーんにも持たず、考えず、
実家に行き、
ひたすら掃除をしたり、
いきなり床で気絶したり、

脱力系、お盆、終了。
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帰省虫。

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38年目の1歩、踏みだしました。

几帳面な旅人の父と、
野性的で底抜けに明るい母、

楽観的な二人のDNAを受け継いで、
私も何を恐れることもなく、
何を見ても感動できる幸せな道を
歩いてきています。

私に生まれて、本当によかった。
と、改めて実感できる
年に一回の自分祭りでした。