行ったことがないのに
懐かしい場所とか、
会ったことがないのに
懐かしい人とか、
感じることがあるとよく聞きます。
ヨーロッパの古いお城で懐かしいと思ったら、間取りを全部思い出したとか。
知らない時代の人の名前がスラスラ出てくるとか。
そんな具体的じゃないけど、
私も最近、少しずつ把握し始めてます。
知ってるかもしれない場所やもの。
懐かしい、しっくりくるのは。
まず、広くて暗い日本家屋。
洋館ではなく畳と木で出来ていて、
照明器具は天井にはありません。
部屋が廊下に仕切られているというよりは、
だだっ広い感じで襖や障子だけで区切られているような感じです。
ただ歴史に疎いので、
いつのどんな環境なのか、
まだ限定出来ていません。
次に、
中国家具。
これも時代とか分かりませんが、韓国でも日本の昔の家具でもなく、
どうも中国の感じがします。
次に、
屋外と屋内の床の高さが一緒の
一軒ずつ別れた、
そんなに広くない家。
裸足か、軽い履物で
屋内も脱ぎ履きをせずに過ごす
湿度のあまり高くない温かい国か島。
服はペロリと一枚で、
ベッドとかカーテンとかないので、現代じゃない気もします。
あとは、墨。
これも中国か日本かわかりません。
色ものの塗料はありません。
最後に、海の中のPOV。
青くて美しいです。
浮かんで下を見てる感じと、
沈んで水面を見上げている時があります。
ちなみに私はダイビングをしたことがありません。
海が大好きですが、怖くもあります。
こうやって考えると、
何かが思い出せそうです。
セクシーの捉え方は、
人それぞれ違うもんだなぁ
と思うことがありました。
色でゆうと人によっては
黒とか赤とか、
はたまた白とかピンクとか、
材質でいうと、
光沢のようにテラテラだったり、
フワフワだったりするかもしれない。
妖艶な、芳しい、
スパイシーな香りをセクシーとしたり
私の中のセクシーは、
色はヌーディーで、
材質は「透け」や水っぽさ。
香りはジューシーや無香の生の感じ。
だから、目指しているところが
どこかの誰かにフィットするのか、
もしくは、
誰かがイメージする自分が
同じセクシーでも
違うテーマだったりすると、
ちょっとした違和感。
へぇー、と思います。
男の人にも、
サラサラの焼けた素肌をセクシーと思う人もいれば、
テラテラのマッチョをたまらないと思う人もいる。
ケモケモの剛毛を男らしいという人もいます。
ちなみに私は、
白くて滑らかな
キレイな肌がたまらない派です。









