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SHINO LEONOR KAMEDA

by かめだしの

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また聴こえた。

私に用事がある人の声が、
最近前もって聴こえるので、
どうした?と私からメールをしたら驚かれた。

薄々そんなこと、
はしょっちゅうあるけど、
確かにそんなこと、
が最近は結構ある。

最近私がやってるゲームは、
何か用事があると感じる相手に、

どうした?とか、
今日空いてるよ。と、

相手からの連絡に返すような。
普通だと不自然なメールを送ってみる。

そこまでして外れたことは、
まだないから、
おでこの目が、ちゃんと開いてきてるのかなと、訓練を進めております。

疲れると薄目になりますけどね。

というわけで、
二ヶ月ぶりに話したいというコから
目に見えない信号がとんできたので、
来週会いましょう。
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ネガティブのエネルギーは
粘り強くて、繁殖しやすい。

昔読んだ「はてしない物語」
という本の中で、
主人公が抗えないほどの、
大きな「虚無」に襲われて、
それは、底なし沼のような描写で描かれていた。

ネガティブのエネルギーは、
あの底なし沼のようなものなのでしょう。

ポジティブのエネルギーも、
集まれば集まるほど増殖しやすいけれど、
ポジティブのエネルギーは、
底なし沼のようにドロドロと粘り強いものではなく、
どちらかというと、
プチプチと透き通った粒子のように
空中に溶けていると思う。

だから、普段ポジティブをまとって、
キラキラと過ごしていても、
あまりにも強いネガティブのエネルギーに長い間浸水してしまうと、
その透き通った粒子が汚染されてしまうような気がする。

そんな時もある。
そんな時にはそれなりの対策を。

流す。
受け流すこと。
水の流れに身を任せるように。

身の回りにネガティブなエネルギーがなくなれば、
すぐにまた強くキラキラ発光し出すでしょうから。

では、明日からの全快のために、
今夜は浄化の睡眠を取りましょう。
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獅子座の八月になって、
俄然やる気でございます。

人生は面白いのでございます。

生きている短い時間、
どう楽しむも自由なのでございます。

父が起業したのも、
いまの私の年頃だったかなと。

追っかけては、
すでに遠くにいる親の背中を
いつもふと思い浮かべてしまいます。

私の家族はラテンです。
ケ・セラ・セラと、
毎日ご機嫌に笑って生きるのが、
芯のモットーでございます。

バキーンとスイッチが入り直る、
八月なのでございます。
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ちょっと欲しいモノ、
考えてみましょう。


色んなチカラ

わくわくするような新しい仕事案件

相性のいい旦那さん候補者

閉じない第三の目

メリハリまるみのいいバディ

ローズのマカロン

透明感

夏にベッドに敷くひんやりジェルシート

つるつる透明肌

色々な余裕

匂い立つ色気

果てしない人間力

文才

新しい世界

真っ白ふわふわのトイレカバーセット

花魁の版画

ナノケアドライヤー

長いまつげ

ハワイ旅

ロシア旅

屋久島旅

水中デジタル一眼レフカメラ

ダイニングルーム

ふぅ。
などなど果てしない。
欲があるということは、
前向きに生きていけるということで。
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よく知っていない土地で、
歩いたり、地下鉄にのったり、
建物に入ったりすると、いつも
本当に不思議な気持ちになります。

引越しが多かった私自身にとって、
今はよく知っていると思うところも
元は知らない土地で、
みんなそもそも、
初めはこれくらいアウェー感を感じる
新しい土地で、
暮らし始めるんだ、と思うと。

何て説明していいか難しいけれど、
こうやって知らない土地ではいつも
どこか遠いような、
どこか懐かしいような、
本当に不思議な気持ちになるのです。
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夏の夜の京都。
また来ました。

今日は少し、
改めて散策できました。
やはり京都も独特な空気をもつ
いい土地だなぁと、幸せ満喫。
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10代の頃から、
いつか、と夢見ていたことを
今日は秘かに決行した。

お寺の本堂でお昼寝すること。

住職の留守にこっそり。
両側の窓を開けて、
何百もの蝉の波の中、
想像通り、風は吹き抜けた。

10代の頃、
そんな夏休みに憧れていたけど、
そんなことができるのはどこなんだろ
と、思っていたのに。

10年後に妹がお寺に嫁いだ。

それから、ずっと練って練って、
いつか決行しようと思って、
ようやく本日。
はじめて叶った、というわけで。
お昼寝ほどはできなかったけど、
想像通りの風に包まれて、
しばし時が止まった。

今頃、
和歌山から帰ってきた住職には、
きっとバレることはあるまい。
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明るい満月。

暦が変わると、
急にグッとスッキリすることがある。

昨日から、なんかそんな感じです。
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八月に入った。

八月の匂い。
八月の色。
八月の音。
八月の気持ち。

楽しいぜ。
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ここのところ、
時間の流れが変わったような、
何かの節目でしょうね。

頭の中をカラにすること、
少し忘れてたから、
空っぽにしてみよう。

速いような、
途切れてるような、
いるようないないような、
今まで味わったことのない、
時間の流れ方に、
ただいま乗っかっております。

「考えない時間」
明日の新幹線で、読み直してみよう。