無色の存在新生児を目の当たりにして、本当のゼロを感じた。私達が普段の生活で触れる、会社とか、知り合いとか、出来事とか、は、ずばりとはいかないけれど、この先の方向性とか可能性が想像でき得るけれど、生まれたての赤ちゃんは、まったくゼロで、ゼロ過ぎて、未来の可能性が無限にあり過ぎて、想像しきれない。こんなにゼロというか、何にも偏っていない、無色なもの、無垢なものって他に何があるか、考えたこともなかったなと、ふと。