出逢い | SHINO LEONOR KAMEDA

SHINO LEONOR KAMEDA

by かめだしの

Leonor × 365-出逢い

幼い頃は「出逢うこと」なんて、
偶然以外のなにものでもないと思っていました。

これまでを振り返ってみると、
今はもう会う事がなくなってしまったけれど、
ある時期は濃厚に、時間を共有していた人が沢山いて、
その人たちとは、家族よりもずっと密な時間を過ごしていたというのに
ある瞬間を境に会う事も話す事もなくなったという経験が多く、
そうゆうものかなぁ、感慨深いものだなぁと思ったのです。

会わなくなった事には、
自分とは合わないと感じて故意に離れた場合もあり、
または他力において、何とはなしに離れていった場合もありますが、
今となっては、どれも何かしら私自身にとって、
重要な意味があったのだと思える様になったのです。

私が通過して行った数えきれないほどの人たちが
今の私を形成する重要な要素だったことを思うと、
明日からもまた、毎日の「出逢い」はとても楽しみです。