鳩尾のそれ | SHINO LEONOR KAMEDA

SHINO LEONOR KAMEDA

by かめだしの

Leonor × 365-怒らない怒らない

イラっとすることは、自分に1番よくないです。
人を見て、人に影響されて怒らない。
怒る心理を心からなくしたいなと思います。

私はまわりにはぴりぴりしてみえることがあるかもしれないけれど、
実はほとんど怒ることはありません。

それでも時々、何かをみて、感じて
イラっと鳩尾のあたりで何かが生暖かく揺れる事があります。
そんなとき、自分のことを小さいなと思ってしまいます。

人間が大きければ大きいほど、
きっとイラっとしない、怒ったりしないのだと思うのです。

鳩尾の生暖かい何かは、放っておくとどんどん大きくなります。
かつて私もそうゆう時代がありました。
今は「それ」を感じた瞬間に、自分と戦います。
戦って必ず「それ」を消すようにします。

生暖かいそれは、内蔵の奥でゆらっと揺れた後に
消化器を通って喉の奥に出てこようとします。
体から出てしまうと、それは「罵倒」や「愚痴」、
体にまで伝って態度に出てしまう事もあります。
だから、喉の奥にきたらごくりと飲み込んで、消します。

人をイライラさせたり、怒らせたりする、それは
色々なことへの障害になります。
だから絶対に内蔵の奥で育ててはいけません。
喉の奥から外に出してもいけません。
取扱い注意です。