
時々ふと、
同じ色が視界の中にたくさん収まる瞬間があります。
目の前の人の服、
少し奥の植物、
その又奥の建物の扉とか、
恐ろしく偶然に。
うわっ、と思うのは
蛍光黄緑色とか、
蛍光ピンクとか
赤とか、
白とかです。
一瞬で脳に画像が焼きついて、
シャッターを切った感じ、
ちょっと満足な気持ちになります。
そうゆう効果は映像作品にもよく使われています。
記憶にあるのは
映画の「写楽」やテレビドラマ「恋人よ」
画面の中に必ず「赤」を入れるという手法を使っていました。
記憶に残っている色を生かした印象的な日本の作品です。
また注意して探してみよう。