
えっと
逆に
つまり
でも
的な
みたいな
てゆうか
…
などの「口癖」がある人は意外と多い。
口癖はすごく悪いことではないけれど、
よぅく聞いているとその人のキャパシティが少し見えてしまう気がする。
口癖が全然なくて、とても悠長な日本語で話されると、
例えばプレゼンなんかは、説得力が出る。
普通に生活していると、
いつも周りにいる人達との流行り言葉なども癖になって、
どこか偏った日本語になってしまうので、
気をつけて、正しい日本語で話し、
少しでも多くの表現をすることが、
賢く、奥行きをみせるのではないか。
と思う。