術後1か月が経過しました。
ほぼ、日常生活に戻りました。
リュックも大丈夫。自転車も乗れるようになりましたよ。
2022年3月 ★ 人間ドック (マンモグラフィー 左 精査を要する石灰化 ・ エコー 左右 のう胞)
★ 左針生検実施 @総合病院
2022年4月 ★ 左DCIS(非浸潤性乳管がん)告知 @総合病院
★ MRI・CT・骨シンチ実施 @総合病院
★ 左DCIS確定、MRIにて右DCIS疑い @総合病院
2022年5月 ★ 大学病院初診、エコー実施 @大学病院
★ 右針生検 @大学病院
2022年 6月 ★ 右の診断 異型乳管過形成@大学病院
2022年 8月 ★ 入院・手術(左胸全摘:皮膚温存乳房切除術+センチネルリンパ節生検+一次二期再建エキスパンダー留置)
エキスパンダーを入れたため、1か月間制限されていたことがいくつかあります。
【リハビリ】
特に肘が90度以上に上がってしまうことは避ける。
抜糸とともに、だいぶ動かせるようになってきました。固まって動かなくなるかと心配していたので すが、抜糸後に動かすことを心がけていたら、今ではだいぶ動くようになりました。日常生活の中での動きは95%くらい戻っています。
思っていたより全然動かせるのですが、執刀医やエキスパンダーを置いてくれた医師の腕もあるんですかね。だとしたら、感謝です。
【下着】
がっちり抑え込む術後下着をつけていたのですが、1か月後からは普通に戻していいとのこと。
実際には、術後3週間の抜糸時に、形成外科の1か月検診を兼ねてエコーや写真撮影をしました。その時に、まあ1か月メドで、というニュアンスだったので、4週間経過したところで、まあいいよね、と。
がっちり下着、だんだんつらくなってきたんです。
術前に普段使っていたブラトップに戻りました。左胸全体にしびれ感はあるものの、ともすると、手術をした、ということはもう意識しないくらいにラクに。
現在の体調はー。
乳腺科の一か月検診も終了。病理診断の結果は、画像での診断通り、乳頭直下に16×16×13のサイズの病変があるDCISでした。幸いにして非浸潤。今回のケースでは、5年後再発率が10%未満とみて、追加治療は行わないということになりました。
ただ、右の異型乳管過形成があるので、そちらの経過観察が続きます。
人間の身体って不思議なもので、術後の経過が落ち着くまでは、ある程度沈黙していた歯が、術後1か月を前に、暴れだしました・・・。
乳がんの手術に間に合うように、駆け足で治療を終えたばっかりだったんですけどね。