術後1か月超えたとたん、歯痛に悩まされていました。

 ロキソニンが4時間くらいしか持たないような激痛ゲッソリ

 

 週1で通っていた歯科の予約をとても待てずに行ったところ、X線撮影、そのまま抜糸となりました。一番奥歯、手前の歯にかけてブリッジになっていたのですが、右下の一番奥歯の根っこが割れてしまって、痛みが出ていたようです。乳がんが発覚してから、ナッツをたくさん食べるようにしていたので、歯に負担が多かったのかなチーン

 

 この頃、おかしな状況でした。

 

★術後3週間 抜糸

★術後1か月 抜歯

★術後5週間 抜歯後の抜糸

 

 抜歯後は、そのまま歯科の椅子で30分以上に安静に。その一つの理由は、なかなか血が止まらなかったから。「血液さらさらになる薬飲んでますか?」と言われて、「ん?」。その前日に、痛みがひどくて、ロキソニンを飲み切ってバファリンを飲んだせい?

 歯科先生はちょっと焦っていたみたいです。

 

 後で考えたのは、一番の原因はカカオポリフェノールの効能ではないかと・・・。

 

 加えて、もう半年くらい、乳製品を食していないし、四つ足の肉もほとんど食べていない。糖分も控えている。青汁もよく飲み・・・。穀物は玄米、オートミール、全粒粉パン。

 

 血液、さらさらになり過ぎたようです。まあ、でもちゃんと血は止まったので、出血が少し多め、くらいですんだようです音譜

 

 そして、乳がん術後8週間を迎え、エキスパンダーへの注水が始まりました。

 

 

 ここまでは、下記の過程をたどっています。注水の詳細、張りや痛みの感じについては、さらに下に ↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

2022年3月 ★ 人間ドック (マンモグラフィー 左 精査を要する石灰化 ・ エコー 左右 のう胞)

      ★ 左針生検実施 @総合病院

2022年4月 ★ 左DCIS(非浸潤性乳管がん)告知 @総合病院

      ★ MRI・CT・骨シンチ実施 @総合病院

      ★ 左DCIS確定、MRIにて右DCIS疑い @総合病院

2022年5月  ★ 大学病院初診、エコー実施   @大学病院

                  ★ 右針生検 @大学病院

2022年 6月  ★   右の診断 異型乳管過形成@大学病院

2022年 8月  ★ 入院・手術(左胸全摘:皮膚温存乳房切除術+センチネルリンパ節生検+一次二期再建エキスパンダー留置100cc)

 

 全摘手術と同時に入れたエキスパンダーには、100ccの生理食塩水を入れてくれていて、胸の小さな私には、この時点で健側と遜色ない・・・。

 そして8週間後の注水は、60cc。20㏄のシリンダーを3本使っていました。

 

 まず、針差しですが、まったく痛みはないです。

 2本目40㏄くらいまでは違和感なし。

 3本目になると、張ってくる感じが。でも、痛みというほどの痛みはなく済みました。

 

 病院によると、「これで大体左右同じくらいなったかな」、とのこと。そうですね、大体そんな感じ。が、大体1・5倍くらいまで、今後も注水は続くそうです。

 記録の写真撮影(これは術後の診察ごとに毎回・・・)

 

 エキスパンダーの存在感は、少し増して、帰宅後も、術後3週間以降1か月未満くらいの感覚に戻った感じでしょうか。注水から3日経ちましたが、その感覚はあまり変わらないでしょうか。