こんにちはー!
先日はお天気がよかったので一人で
川崎七福神めぐりをしてきました!!!
まずは布袋尊の真言宗智山派 大楽寺
ちゃんとお賽銭をあげる場所がわからなかった・・・。
次は寿老寺の無量寺。
七福神のうち延命長寿の神様で、
その姿は老人で白髭を垂れ、
身の丈三尺、長頭で鹿をともなっている。
福禄寿さまと一体とも言われ、長寿の徳を強調しています。
鹿は千五百才で、その肉を食べた者は、二千年の長寿が得られ、杖の
先に結びついている軸物は、人の寿命の長短を記した帳簿と言われてい
ます。 寿老神は長寿の神様であるために、天体の南極寿星であるといわ
れている。
鹿は千五百才で、その肉を食べた者は、二千年の長寿が得られ、杖の
先に結びついている軸物は、人の寿命の長短を記した帳簿と言われてい
ます。 寿老神は長寿の神様であるために、天体の南極寿星であるといわ
れている。
次は大楽院。
恵比寿様です。
初めは漁民の神であったが、海産物の売買を通して商売繁盛の神と
なり広く商家や農家に信仰されるようになり、福徳をもたらす福神として
各地の寺院に祀られている。徳川時代の名僧天海僧上の説によれば、
恵比寿神は律儀(道徳と利益を得さしめる)福徳(幸福)と収穫や良果(良い
結果)との、三つの徳をたたえている。 当大楽院では、この徳をたたえ
て恵比寿堂を新築し、安置している。
なり広く商家や農家に信仰されるようになり、福徳をもたらす福神として
各地の寺院に祀られている。徳川時代の名僧天海僧上の説によれば、
恵比寿神は律儀(道徳と利益を得さしめる)福徳(幸福)と収穫や良果(良い
結果)との、三つの徳をたたえている。 当大楽院では、この徳をたたえ
て恵比寿堂を新築し、安置している。
| 真言宗智山派 西明寺 |
大黒様です。
日本では大黒が大国に通ずる所から、大黒天は、大国主尊と同一視され、
神話にあるように、大きな袋を背負って歩く姿となったのです。
その姿は、頭には頭巾をかぶり、手には小槌、袋をかついで米俵の上に立っています。
頭をかぶるは「上を見るな、うつむいて働け」との教えです。
一生懸命に働くことにより袋には、七宝、足元には米が自然に集まり、
一生懸命に働くことにより袋には、七宝、足元には米が自然に集まり、
また打出の小槌は意のままに黄金を振りまくことができる。
つまり、勤労は徳であり、怠者の頭を打つのが小槌であると教えています。
働く事によっていくらでも、福を授けて下さる大黒様を厚くお参りしましょう。
宝蔵寺。
ここが一番好きだった!!!
弁財天もともとのお姿は八臂であり、その御手には、それぞれに、弁財、
除災、破邪、顕正、財宝、技芸、知恵等を現すものを持っていらっしゃいま
す。室町時代以降、現在の二臂、琵琶を弾かれる柔和なお姿にかわり、
弁財、除災に御利益のある女神として信仰されております。柔和なお姿に
接することにより、自然に心が和むことでしょう。
除災、破邪、顕正、財宝、技芸、知恵等を現すものを持っていらっしゃいま
す。室町時代以降、現在の二臂、琵琶を弾かれる柔和なお姿にかわり、
弁財、除災に御利益のある女神として信仰されております。柔和なお姿に
接することにより、自然に心が和むことでしょう。
真言宗智山派 安養寺
福禄寿
真言宗智山派 東樹院
金沙門天
その身は黄金色で憤怒の相、七宝の甲冑をつけ、左手に宝塔、右手に
宝棒を持ち、昔から戦勝の神として尊崇され、外からの妨を払いのける威
光をあらわす神とされています。
外からの妨げとは、それは私達の心の中にある煩悩との戦い、つまり
人間の持つ自己中心的なエゴとの戦いです。これを般若の知恵という剣に
よって断ち切るのです。甲冑は如来の護法を聴聞する多聞の力によって、
よくわが身を設るという教えです。
宝棒を持ち、昔から戦勝の神として尊崇され、外からの妨を払いのける威
光をあらわす神とされています。
外からの妨げとは、それは私達の心の中にある煩悩との戦い、つまり
人間の持つ自己中心的なエゴとの戦いです。これを般若の知恵という剣に
よって断ち切るのです。甲冑は如来の護法を聴聞する多聞の力によって、
よくわが身を設るという教えです。
写真がないなー。
なんかいいことあるかな?
2時間位かな?
さくっと回れるので是非!
神様と触れ合った1日でした!