1週間前の土曜日の朝、あの日の胸騒ぎは、初めて女の子とデートする日の朝に似ていました。
その余韻がまだ忘れられません。
とは言え、祭りは終わり、日常の日々は容赦なく訪れます。
約1300kmを走り抜けてくれたVFRからゼッケンを剥し、チェーンをメンテナンスし、洗車し、そしてオイル交換に持っていかないと。。
確かに、千里浜なぎさドライブウェイに達した前と後で、確実に自分が変わったと思えます。
ちょっと纏めてみます。
◎変わった点
・躊躇なくヤエーが出来るようになった。
・知らない人でもバイクに乗っている人なら声を掛けられるようになった。
・どこまででも走れる、という自信が出来た。
バイクの世界はある意味、連帯感の強い世界だと思うのですが、逆にその世界の中に入り込むのは知り合いがいたりしないと、ソロだと結構壁が高いですね。常連の多い居酒屋に入るようなものです。
その居酒屋の暖簾をやっとくぐる事が出来たかな、と言った感じです。
今回の反省点も纏めておきます。
◎反省点
・ルート設定で迷った
自分の優柔不断で、出発前のルート設定でかなり迷ってしまった。。
いろんな方のアドバイスがありながら、生かせなかった。
(ともさん、すみませんでした)
・1日目スマホの熱対策
スマホが熱でブラックアウトしてしまった事は、これからの夏の時期でも重要課題。対策を検討すべき。 (→冷えヒタが有効か、今後検証)
・2日目の立ちごけ
1日目で結構疲れていたので、足腰に来ていたことは自覚すべきだった。そしてバイク乗車前に準備運動ぐらいはすべきだった。それ故、ちょっとしたバイクの傾きを支えられなかった。また、バイク操作にも低速発進で車体を寝かせたこと自体が問題。
<不幸中の幸い、付けてて良かったスライダー>
・2日目の復路の高速走行
夕暮れまでに帰りたいと思っていたので、法定速度をかなり超えるスピードで無理をした。
・2日の復路の渋滞
左手の握力がなくなり、もうヨロヨロだった。こんな大渋滞の時をどうするのか、もっと考えて走るべきだった。
色々と改善すべき点が多かったですが、やっと、バイク乗りの一員になれたんじゃないかと感じています。
その意味では、参加したことは正解だったし、また今後も参加したい。
そこで、今後の目標を立てました。
◎今後のSSTRに向けての目標
1.行けるところまで下道で行く
高速で行っても、下道で行っても、場所に寄ってはさほど変わらない事が判明。
次回は極力、下道で行ってみよう。
2.のんびり行く
急いでいくよりのんびり行った方が楽しいのではないか?
カブで参加されてる方を見て、そう強く感じました。
慌てず、のんびり心の余裕を持って行きたい。
3.いずれ、カブで行く
排気量の大きいバイクより、排気量の小さなバイクで行くことの方が難易度が高いイベントですので、いずれ、カブで行ってみたい。
これで今年のSSTRは終わりですが、また、来年もトライします!!
最後に、ノートラブルで走ってくれたVFR、ありがとう!
(出会った人で、これがVFRだってわかってくれた人いたかな?)
では!





