上籔洋子★黒留道中 日本文化と着物をプロデュース -5ページ目

上籔洋子★黒留道中 日本文化と着物をプロデュース

日本文化イベントプロデュース/着物stylist神夜舞キモノ創始/around beauty club東京支部長
❤️ワンランク上の着物Style #神夜舞キモノ  #kamiyabuKIMONO
着物をファッショナブルにstyling
#着物アップサイクリスト 

📕出版まで、あと3日‼️

今日は、最後の章となる第5章をご紹介します。



📕 8月17日(月)Kindleより出版 📕

《神夜舞キモノ 黒留道中》
―銀座がハレの舞台に「黒留道中」の奇跡―
著者 上籔洋子

第5章 何歳からでも輝ける
―桂由美先生から受け継いだもの―

年齢を重ねることは、
衰えではなく「進化」である。

これは、この本を通して
私が伝えたい大切なメッセージのひとつです。

若い頃には、若い頃の美しさがある。

でも、さまざまな経験を重ね、
笑ったり、泣いたり、悩んだりしながら
生きてきたからこそ生まれる美しさもある。

私はそう思っています。

そして、そのことを
ご自身の生き方そのもので見せてくださった方が、

桂由美先生でした。

日本のブライダルファッションを切り拓き、
世界へ挑戦し続け、

年齢を重ねてもなお、
新しいことに挑み続けていらした先生。

私自身、桂由美先生とのご縁をいただく中で、
たくさんのことを学ばせていただきました。

それはファッションだけではありません。

何歳になっても、夢を持つこと。
挑戦すること。
そして、自分らしく輝き続けること。

その生き方に、私は大きな勇気をいただきました。

「もう歳だから」

「今さら始めても」

「若い人にはかなわない」

そんな言葉で、
自分の可能性に蓋をしてしまうのは勿体ない。

人生には、誰にでも
もう一度、自分が主役になれる瞬間がある。

私はそれを、

「シンデレラタイム」

と呼んでいます。

黒留道中で、
アンティーク黒留袖を纏い、
ヒールを履き、
銀座の街を堂々と歩く女性たち。

その表情がみるみる輝いていく姿を見るたび、

美しさに、年齢は関係ない。

そう確信します。

第5章では、 
桂由美先生とのご縁を通して私が感じたこと、
そして、これからの人生をどう生きていきたいのかを綴りました。

人生の主役は、いつだって自分自身。

何歳からでも、人生はもっと自由に、もっと美しく、進化できる。

そんな想いが、
この本を読んでくださる方の背中を
ほんの少しでも押すことができたら嬉しく思います。

📕📕📕📕📕

そして皆さまに、お願いがあります❣️

8月17日(月)18:00〜21:00の3時間に、
ぜひご購入をお願いいたします‼️

皆さまのお力をお借りして、
出版初日を一緒に盛り上げていただけましたら、とても嬉しいです💕

この3時間限定
出版記念特別価格 500円

出版まで、あと3日‼️

明日は、章紹介を離れて
「黒留道中に参加した女性たちの声」
をご紹介します💕

神夜舞キモノ
 上籔洋子 拝

⚠️ご購入方法
購入リンクは、出版当日に改めてご案内いたします!
今日から8月の黒留講座❣️

私の大好きな和歌山からもご参加者が❣️



初参加4名とリピーターまりこさんとジュンさんでした。



秋の黒留道中は、8月講座で締切です‼️

あと3日、事前講座まだ間に合いますよ〜❣️

*8/16 (日)
*8/18 (火)
*8/19 (水)
11時半〜

ご希望者は至急DM下さい💕











📕出版まで、あと5日‼️

今日は第3章をご紹介します。


📕 8月17日(月)Kindleより出版 📕


《神夜舞キモノ 黒留道中》

―銀座がハレの舞台に「黒留道中」の奇跡―

著者 上籔洋子


第3章 日本文化を未来へ


―異文化との融合から生まれるもの―



私が着物の世界へ進む一方で、

もうひとつ、深く惹かれていったものがあります。


それが、日本の伝統文化でした。


私自身も能楽を学び、

能舞台に立つ一方で、

夫とともに日本の音楽や芸能を探求し、

さまざまな舞台を創っていく中で、


私は改めて、

日本文化の奥深さ、

美しさに気づいていきました。


けれど私は、伝統をただ昔の形のまま見せるのではなく、


「今を生きる人に、

どうしたら届くのだろう?」


と考えるようになりました。


フラメンコと日本文化。


能楽と現代的な舞台演出。


そして、北斎――。


国も、時代も、ジャンルも違うものを掛け合わせる。


一見、交わることのない文化が出会った瞬間、

そこに新しい世界が生まれる。


私がフラメンコ時代から大切にしてきた


**「異文化の融合」**は、


やがて日本文化を未来へ繋ぐための

私なりの方法になっていきました。


伝統は、守るだけでは未来へ届かない。


先人たちが残してくれた素晴らしいものを学び、

敬いながら、

今の時代を生きる私たちだからこそできる表現へ――。


第3章では、


夫とともに日本文化を探求してきた日々、

能楽との関わり、

そして北斎をテーマにした新作能劇など、


私が手掛けてきた舞台を通して、


「日本文化を未来へ繋ぐとは、どういうことなのか」


私なりの答えを綴っています。


そして、この積み重ねが。。


やがて**「黒留道中」**へと繋がっていきます。



📕📕📕📕📕


皆さまにひとつお願いがあります❣️


8月17日(月)18:00〜21:00の3時間に、

ぜひご購入をお願いいたします‼️


この3時間に皆さまのお力をお借りして、

出版初日を一緒に盛り上げていただけましたら、とても嬉しいです💕


この3時間限定

出版記念特別価格 500円


出版まで、あと5日‼️


明日はいよいよ

第4章「人生を祝福する一着 ―黒留道中という奇跡―」

をご紹介します💕


神夜舞キモノ

 上籔洋子 拝


⚠️ご購入方法・Amazonページは、出版当日に改めてご案内いたします!

📕出版まで、あと6日

今日は、第2章をご紹介します。




📕 8月17日(月)Kindleより出版📕

《神夜舞キモノ 黒留道中》
―銀座がハレの舞台に「黒留道中」の奇跡―
著者 上籔洋子

第2章 着物はもっと自由でいい 
―古典に学び 古典で遊ぶ―

「着物は、もっと自由でいい。」

これが、
私が「神夜舞キモノStyle」を生み出す原点となった想いです。

私は、着物の世界で育った人間ではありません。

フラメンコを踊り、
舞台を創り、
能楽を学び、
さまざまな文化に触れてきました。

だからこそ着物に出会った時、

「こんなに美しいものを、
もっと自由に楽しめないだろうか」

と思ったのです。

伝統を否定したいわけではありません。

むしろ、
古典を知れば知るほど、
そこには先人たちの美意識や知恵、
そして遊び心があることを知りました。

だから私は、

古典に学び、古典で遊ぶ。

着物を
「守らなければならないもの」
ではなく、
今を生きる私たちが、
自分らしく楽しめるものにしたい。

帯を結ばず、折って巻く。

帯揚げも帯締めも使わない。

ウエストをベルトで締め、
ヒールを履く。

そうして少しずつ形になっていったのが、

「神夜舞キモノStyle」です。

最初から完成形があったわけではありません。

試行錯誤を重ねながら、
私自身が「着たい」と思える着物の姿を追い続けてきました。

第2章では、
私が着物と出会い、

なぜ従来とは違うスタイルを始めたのか。

そして「神夜舞キモノ」が生まれていくまでを綴っています。

伝統は、守るだけではなく、
今を生きる人が楽しむことで未来へ繋がっていく。

それが、今の私の想いです。

📕📕📕📕📕📕

皆さまにひとつお願いがあります❣️

8月17日(月)18:00〜21:00の3時間に、
ぜひご購入をお願いいたします‼️

この3時間は、皆さまのお力をお借りして、
出版初日を一緒に盛り上げたいと思っております💕

この3時間限定
出版記念特別価格 500円

出版まで、あと6日。

明日は
第3章「日本文化を未来へ」
をご紹介します💕

神夜舞キモノ
 上籔洋子 拝

⚠️ご購入方法・Amazonページは、出版当日に改めてご案内いたします!





#神夜舞キモノ
#黒留道中
#上籔洋子
#fashionstyle
#Kindle出版
📕出版まで、あと7日

今日から、1章ごとに少しご紹介していきますね。


第1章=「私の原点は、着物ではありません。」




📕 8月17日(月)Kindleより出版📕


《神夜舞キモノ 黒留道中》

ー銀座がハレの舞台に
   「黒留道中」の奇跡ー

  著者 上籔洋子 



第1章 フラメンコから着物へ

私の原点は、着物ではありません。

フラメンコでした。

踊ることに夢中になり、
やがて教える立場になり、
そして舞台を創る側へ。

スペインの文化に魅せられていた私が、
なぜ、日本の着物の世界へ向かうことになったのか。

その大きな転機となったのが、

**「異文化を融合させる」**という発想でした。

フラメンコだけではなく、
タップ、能楽、日本文化――

一見、まったく違うものを掛け合わせることで、
そこに今まで見たことのない世界が生まれる。

振り返ってみれば、
現在の「神夜舞キモノ」も「黒留道中」も、
その原点はここにあったのだと思います。

人生は不思議です。

その時は意味がわからなかった経験も、
何年も経ってから振り返ると、

すべてが一本の道として繋がっている。

第1章では、
フラメンコに夢中だった私が、
舞台を創るようになり、
やがて着物へと導かれていくまでを綴りました。

そして――

ここから私の人生は、
思いもよらない方向へ動き始めます。
  

📕📕📕📕📕📕



皆さまにひとつお願いがあります❣️🙇

📕📕 8月17日(月)18:00〜21:00のこの3時間以内に、
ぜひご購入をお願いいたします‼️🙏

出版初日を盛り上げたいので、
皆さまのお力をお借りできましたら、
とても嬉しいです💕

明日は
第2章「着物はもっと自由でいい」
をご紹介します💕

神夜舞キモノ
 上籔洋子 拝

⚠️ご購入方法
Amazonページは、出版当日に改めてご案内いたします❗️
「いったい、どんな本なの?」





🎂8月17日
私の誕生日に初めての電子書籍を出版します📕



「いったい、どんな本なの?」
と思ってくださっている方もいらっしゃると思うので、
今日は少しだけ全体像をご紹介します。

この本は、
着物の着方を紹介する本でも、
「黒留道中」だけを書いた本でもありません。

フラメンコに夢中になった時代。

能楽との出会い。

舞台を創り続けた日々。

着物の世界へ飛び込み、
「神夜舞キモノ」が生まれたこと。

そして、
すべてが繋がって
「黒留道中」へ――。

振り返ってみると、
まったく別々に見えていた経験が、
一本の道になっていました。

そんな私のこれまでを綴った
自伝的な一冊です。

本の内容はこんな感じです。

【第1章】
フラメンコから着物へ

異文化との出会いが、私の人生を大きく動かしていきました。

【第2章】
着物はもっと自由でいい ―伝統との対話―

なぜ私は、従来の着物の着方とは違う「神夜舞キモノStyle」を始めたのか。

【第3章】
日本文化を未来へ ―異文化との融合から生まれるもの―

能楽、北斎、フラメンコ……。
異なる文化を掛け合わせながら舞台を創ってきた理由。

【第4章】
人生を祝福する一着 ―黒留道中という奇跡―

戦前の花嫁衣裳だったアンティーク黒留袖が、
銀座を歩く最高のドレスになるまで。

【第5章】
何歳からでも輝ける 
―桂由美先生から受け継いだもの―

年齢を重ねることは、
衰えではなく「進化」である。

私が今、一番伝えたいこと。

*伝統を更新し、人生の主役を生きる

*フラメンコ・能楽・北斎 
異文化の融合から生まれた新しい美

*アンティーク黒留袖は人生を祝福する最高のドレス

*銀座がハレの舞台に! 
「黒留道中」の奇跡

*人生を美しく演出する
神夜舞キモノStyle

そして、
この本を通して伝えたいのは、

「人生は、何歳からでも更新できる」

ということです。

着物に興味がある方だけではなく、
これから何かを始めたい方、

年齢を理由に一歩を踏み出せずにいる方にも、

ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。

📕📕📕

17日出版当日は、
応援してくださる皆さまへの感謝を込めて、

18:00〜21:00の3時間限定
出版記念特別価格 500円
でお届けします。
(21時以降は通常価格900円)

あと1週間❣️

ちょっとドキドキしておりますが(笑)、
皆さまに読んでいただける日を楽しみにしています💕

神夜舞キモノ
上籔洋子 拝

#上籔洋子
#黒留道中
#神夜舞キモノ
#kindle出版
今日は66歳で亡くなった母(ママ)の命日。

お墓参りに行って来ました🙏



自分がどんどんママが亡くなった年齢に近づいてくると、
本当に若すぎたんだなと思う。

電子書籍《黒留道中》には、
そのママのことも書いてます。





もしかしたら、
黒留道中はママに捧げるオマージュなのかもしれません💕

🎂8月17日

私の誕生日に初めての電子書籍を出版します📕





「いったい、どんな本なの?」


と思ってくださっている方もいらっしゃると思うので、

今日は少しだけ全体像をご紹介します。


この本は、

着物の着方を紹介する本でも、

「黒留道中」だけを書いた本でもありません。


フラメンコに夢中になった時代。


能楽との出会い。


舞台を創り続けた日々。


着物の世界へ飛び込み、

「神夜舞キモノ」が生まれたこと。


そして、

すべてが繋がって

「黒留道中」へ――。




振り返ってみると、

まったく別々に見えていた経験が、

一本の道になっていました。



そんな私のこれまでを綴った

自伝的な一冊です。


本の内容はこんな感じです。




【第1章】

フラメンコから着物へ


異文化との出会いが、私の人生を大きく動かしていきました。


【第2章】

着物はもっと自由でいい ―伝統との対話―


なぜ私は、従来の着物の着方とは違う「神夜舞キモノStyle」を始めたのか。


【第3章】

日本文化を未来へ ―異文化との融合から生まれるもの―


能楽、北斎、フラメンコ……。

異なる文化を掛け合わせながら舞台を創ってきた理由。


【第4章】

人生を祝福する一着 ―黒留道中という奇跡―


戦前の花嫁衣裳だったアンティーク黒留袖が、

銀座を歩く最高のドレスになるまで。



【第5章】

何歳からでも輝ける ―桂由美先生から受け継いだもの―


年齢を重ねることは、

衰えではなく「進化」である。

私が今、一番伝えたいこと。



そして、

この本を通して伝えたいのは、


「人生は、何歳からでも更新できる」


ということです。


着物に興味がある方だけではなく、

これから何かを始めたい方、


年齢を理由に一歩を踏み出せずにいる方にも、


ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。


📕📕📕


17日出版当日は、

応援してくださる皆さまへの感謝を込めて、


18:00〜21:00の3時間限定

出版記念特別価格 500円

でお届けします。

(21時以降は通常価格900円)


あと10日。


ちょっとドキドキしておりますが(笑)、

皆さまに読んでいただける日を楽しみにしています💕


神夜舞キモノ

上籔洋子 拝

出版日は私の誕生日8月17日に決定しました‼️




そして、
沢山のご意見をありがとうございました‼️

表紙デザインはご意見を反映して、
デザインは右、
キャプションは左右の良い所取りで混在させました❣️

出版詳細は後ほど❗️

まずは第一報を💕




表紙デザイン協力 矢澤雅子





夏祭りイベントにGINZA SIXの屋上に❣️


GINZA SIX内の観世能楽堂の田中館長さんからお誘い頂き、

神夜舞キモノStyleのオリジナル綿着物を浴衣としてスタイリングしてお邪魔しました。


田中館長から観世能楽堂オリジナルの団扇とサンバイザーをプレゼント頂きました。



神夜舞キモノStyleを受講下さった紀子さんと


紀子さんは今日が神夜舞Style帯デビュー‼️



浴衣初めて自分で着ましたが、

私のリモートレッスンを受けているので

着姿バッチリ❣️




黒留道中も神夜舞Style帯講座も受講下さったユキさんをお誘いし、



3人神夜舞Style帯で💕










田中館長の推しのR&B歌手のRony さん



アイドル時代に大ファンだった三原じゅん子さんの事務所の顧問の橋本さんもご紹介頂きました。




そして、

屋上は早々に引き上げて、

GINZA SIX内のJOTAROのお店のカフェに。






お洒落な大人パフェを頂きました💕