能楽雑誌「宝生」に私のエッセイが!! | 上籔洋子★黒留道中 日本文化と着物をプロデュース

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なんと光栄なこと!!

末筆ながら私がエッセイを書かせて頂いた雑誌「宝生」が発売されましたー!

 

 

能楽 宝生流の専門誌「宝生」の「花に逢う」というコーナー。
 

能楽の研究されている大学教授、落語家さん、

漫画「能面女子」の漫画家さんなどの著名な方が書かれている中での、

私へのご依頼でしたので緊張致しました。
 

でも、エッセイを書くことによって自分の活動を見直す良い機会にもなりました。
 

今回はフラメンコとお能の共通点など、

かなり私の個人的な主観からのエッセイになってます。

 

フラメンコとお能をやってない方には全く分からないことかもしれませんし、

やっていても同じように感じる方がいるかどうか分かりませんが、面白い観点だと思います。

 

 

このような素晴らしい機会を頂けたのも、全て良きご縁がもと!

仕舞の師匠 藤井雅之先生への感謝を込めて。

 

発売された日に早速お読み頂いた「宝生」の愛読者のご高齢の女性の方から、

「素晴らしいエッセイでした!ご挨拶したくて。」

とお声がけ頂き、恥ずかしくも大変嬉しゅうございましたー!!

 

エッセイの最後にも書かせて頂きましたが、

 

「フラメンコが本業の私が着物好きになり、日本伝統芸能に興味を持ち、歌舞伎や文楽を観に行くようになりました。

日本人でありながら、伝統芸能を知るのは他国の文化を知るよりも驚きと発見でした。

更にその先を知りたくなり、能楽に至りました。

 

世界最古の歌舞劇、能楽!

まだ入り口に立っただけの私ではありますが、

知れば知るほどに、

観れば観るほどに、

その言の葉の美しさ、

意味合い、

演目の奥深さ、

構成、演出など、

それらの持つ力を痛感せずにはいられません。

お能を通して、日本人に生まれた事を誇りに思えるようになりました。

 

これからもお能を学びながら、

フラメンコ舞踊家の私にしか出来ない、

フラメンコを通しての能楽の素晴らしさを伝える活動をして参りたいと思います。」

 

 

 

購入は宝生会からも出来ますが、私も数部購入してもっておりますので、もしご興味ある方はお送りしますのでご連絡ください。

能楽 宝生流のサイト「宝生会」

 

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