
今日の東京の空ですが
灰色で層状の
「高層雲・Altostratus/As」に覆われ
8分雲量では「8」の「曇り」と判断できそうですね。
気象庁発表の天気図を見ると
「移動性高気圧」に覆われていますが
南岸に「前線」が通過している様子が伺え
今日1日は暖かく
雲は多いですが
夕方以降は陽射しが覗いてきそうな印象を受けますね。

今日は
地球規模の大気の流れの内の
偏西風帯と寒帯前線について
お伝えしますね( ´ ▽ ` )ノ
まずは
偏西風帯は
昨日お伝えした
亜熱帯高圧帯から吹き出す
地上付近の風のうち
高緯度側へ向かう空気が
コリオリの力により
西風となり
吹く地帯を言うのです(^_^)b
ちなみに
この西風を
偏西風と言いますよ(u_u)b
次に
寒帯前線は
先ほどの偏西風は
南からの風のため暖気であり
この暖気が
高緯度の寒気にぶつかり
温帯低気圧を
盛んに発生させる一帯を
言うのですよ(^o^)b
この暖気は
温帯低気圧により
上空へ昇り
さらに高緯度側へ向かう空気と
低緯度側へ戻る空気に
分かれるのです(^_-)b
さらに高緯度側へ向かう空気については
明日お伝えするとして
低緯度側へ戻る空気は
亜熱帯高圧帯の上空に戻るのです
(^ω^)b
そして
亜熱帯高圧帯地上付近から吹き出す空気が
偏西風帯に乗って
寒帯前線にぶつかり上昇し
上昇した空気が
亜熱帯高圧帯の上空へ戻る循環を
フェレル循環と言うのですよ
( ´ ▽ ` )ノ