Men’s Volleyball nations League
現代社会、 電子機器を手にした時点でもう個人情報は 盗まれているように感じる。
友達と、何かの話題で盛り上がり 時間差で Amazonなり ネットショッピングみると、必ず 話題に出していた商品なり関連なるものがでてくる。
未開地、熱帯雨林奥地に逃げ込まない限り 致し方ないと私は諦めている。
隙さえあれば、春高バレー、ハイキューを観、読み漁っているお陰?で インスタにバレー情報満載だ。
なんと この夏 地元にバレーボールネーションズリーグが開催されることが発覚!
シカゴダウンタウンならいざ知らず 郊外のこんなところで、、まさか詐欺サイトかもしれないと 危機感を覚え 友達に聞いてみる。
あー、この会場は バスケ🏀試合も時々あるし 有名だよ
と、返事を頂戴する。
インド観光中の伴侶に電話をし、チケットを購入してよいかお伺いをたてる。
まさかの長女が、一番乗り気であったので家族分、
せっかく観戦するなら 良い席で 目に 心に焼き付けたいので 一人当たり100ドルを越えるチケット🎫。
値段報告の後 一瞬沈黙があったが
よい思い出です、いいですよ買っても
とゴーサイン。
壮大なタージマハルに魅了されたか、一人旅に少しは申し訳ない気持ちがあったのか定かではないが 気が変わらないうちに即購入。
アメリカ🇺🇸vsブラジル🇧🇷。
間違いなく大興奮だろう。
本音を言えば バレー好きな友達と気楽に行きたかったが、一応私も母親。
子供達に 「プロフェッショナル」を見せることも大切なので なんとか 親らしさを選択した。
日があたる時間帯には 猫たちが集まるkitchen。
喧嘩しないように 快適マット追加。
こうして いつまでも すっきり片付かない部屋になる。
電気カーペットに身も心も侵されるシナモン。
太陽光からビタミンDの恩恵をうける桜。
スクールバス🚌が来るまで 三女にむかい
何着て行こう?
烏野のパーカーほしいなー
でも手に入らないなぁ
やっぱりハイキューのティシャツだよね
と、ハイテンションな母。
三女は
えぇ?そんな格好でいくの?!いいけど おかんだけね 私は着ないよ ごめんね
と悲しそうに申し訳なさそうに謝られてしまった、
少し現実に引き戻された。
お泊まりの代償とアロマケア
二週連続お泊まり会をした次女。
ほぼ寝ずに 夜な夜な浮世な世界を楽しむ。
昨日 目が痛い、、と言い出し チェックすると
下瞼が赤くなっている。
おそらく ものもらい。
免疫力が落ちたと思われる。
昼寝もせず、そのまま 起き続け パソコン💻したら それは自業自得。
早めの夜ご飯を済ませ ドテラの免疫力アップ オンガードを垂らした熱い風呂にいれ、 目の周りを
ローマンカモミール、ラベンダー、ティーツリーをココナッツオイルで希釈し 塗布。
7時には 強制就寝🛌。
寝れない寝れない
と、不満垂れ流していたが
却下。
休息して身体を労りなさい
と、容赦ない言葉で ドア🚪を閉める。
次女は 体調のバランスを崩す兆候として 嘔吐があるが 目にも現れやすい すっかり忘れていた。
一週間ほどは完治にかかるだろう。
ミュージカルが終わっていてよかった、、。
これを教訓に 遊び方、休息の仕方を学んでほしい。
日向ぼっこを楽しむ猫たち。
雪解け。
もう降りませんように、、。
敵は常に近くにあり
またボランティアに出かける月曜日。
帽子からピアス 服一式 鬼滅の刃で揃えて気合い➕誰か生徒が気づいてくれたらいいな、という思いを込める。
何人かじろじろみてきた。
なんだこのおばはん、、と思われたかもしれない。
三女はまだ 私が アニメティシャツを着ても なんとも言わないが きっともうすぐ嫌がるはず。
気にしないで着続けたい。
今週来週は だいぶ寒さが和らぐ。
クロたち外猫🐈⬛の為に 用意している水が凍らない、それだけで大感動する。
クロ🐈⬛は触れないにしても 慣れてきてるのでキッチンドア🚪近くに待っている。
他の猫たちは、隙あり!とばかりに いつの間にか食べていくのだ。
ただ、夜の置きご飯は危険、、。
ラクーン🦝たちがうようよ活動し出す、雑食の彼らは親子で わさわさ食い散らかす。
ラクーンに罪はない、嫌いでもない。
しかし、外猫たちには天敵であることに違いなく 私も ラクーンに近寄ってほしくない。
まだ私が起きていない早朝に 猫がきて ご飯がなかったら
可哀想だなぁという思いが断ち切れずにいる。
去年春に うちの屋根裏にラクーンが棲みつき えらいめにあった、、。
ちょっとした隙間を なんとかこじ開けていたのだ。
子供部屋頭上あたりから ドタバタ聞こえ出し ねずみかな、と軽く考えていたが まさか断熱材も上手に剥ぎ取り 寝床まで作っていた、、。
もちろんトイレもし放題、、。
早期発見だったので 酷い惨状にはならなかったが 何回も屋根裏にあがり 消毒 掃除。
伴侶が
私は背が高いです、屋根裏での作業は無理、だからお願い、指示は出します
と 小柄な私が 見事抜擢、悲しき運命を背負った。
2度と侵入されないように、隙間を頑丈に塞いだが それから数日は またこじ開けようとするラクーンの執念の カリカリ音が夜響き渡った。
諦めて下さり 感謝。
この二日くらい ラクーンもきてる形跡ありで ますます悩ましい。
ボランティア行く前に 甘えてくるシナモン、
女帝らしく 母の椅子を横取り。
母は、直立のまま ブログを書く。
ご飯を強奪されるので、人間の庇護が必要。
対策を考える。








