犬と猫と三姉妹 -32ページ目

Men’s Volleyball nations League

現代社会、 電子機器を手にした時点でもう個人情報は 盗まれているように感じる。

友達と、何かの話題で盛り上がり 時間差で Amazonなり ネットショッピングみると、必ず 話題に出していた商品なり関連なるものがでてくる。


未開地、熱帯雨林奥地に逃げ込まない限り 致し方ないと私は諦めている。


隙さえあれば、春高バレー、ハイキューを観、読み漁っているお陰?で インスタにバレー情報満載だ。


なんと この夏 地元にバレーボールネーションズリーグが開催されることが発覚!


シカゴダウンタウンならいざ知らず 郊外のこんなところで、、まさか詐欺サイトかもしれないと 危機感を覚え 友達に聞いてみる。


あー、この会場は バスケ🏀試合も時々あるし 有名だよ


と、返事を頂戴する。


インド観光中の伴侶に電話をし、チケットを購入してよいかお伺いをたてる。


まさかの長女が、一番乗り気であったので家族分、

せっかく観戦するなら 良い席で 目に 心に焼き付けたいので 一人当たり100ドルを越えるチケット🎫。


値段報告の後 一瞬沈黙があったが


よい思い出です、いいですよ買っても


とゴーサイン。


壮大なタージマハルに魅了されたか、一人旅に少しは申し訳ない気持ちがあったのか定かではないが 気が変わらないうちに即購入。


アメリカ🇺🇸vsブラジル🇧🇷。

間違いなく大興奮だろう。


本音を言えば バレー好きな友達と気楽に行きたかったが、一応私も母親。

子供達に 「プロフェッショナル」を見せることも大切なので なんとか 親らしさを選択した。



日があたる時間帯には 猫たちが集まるkitchen。

喧嘩しないように 快適マット追加。

こうして いつまでも すっきり片付かない部屋になる。



電気カーペットに身も心も侵されるシナモン。



太陽光からビタミンDの恩恵をうける桜。




スクールバス🚌が来るまで 三女にむかい


何着て行こう?

烏野のパーカーほしいなー

でも手に入らないなぁ

やっぱりハイキューのティシャツだよね


と、ハイテンションな母。


三女は


えぇ?そんな格好でいくの?!いいけど おかんだけね 私は着ないよ ごめんね


と悲しそうに申し訳なさそうに謝られてしまった、


少し現実に引き戻された。


お泊まりの代償とアロマケア

二週連続お泊まり会をした次女。


ほぼ寝ずに 夜な夜な浮世な世界を楽しむ。


昨日 目が痛い、、と言い出し チェックすると

下瞼が赤くなっている。


おそらく ものもらい。


免疫力が落ちたと思われる。


昼寝もせず、そのまま 起き続け パソコン💻したら それは自業自得。


早めの夜ご飯を済ませ ドテラの免疫力アップ オンガードを垂らした熱い風呂にいれ、 目の周りを

ローマンカモミール、ラベンダー、ティーツリーをココナッツオイルで希釈し 塗布。


7時には 強制就寝🛌。


寝れない寝れない


と、不満垂れ流していたが

却下。


休息して身体を労りなさい


と、容赦ない言葉で ドア🚪を閉める。


次女は 体調のバランスを崩す兆候として 嘔吐があるが 目にも現れやすい すっかり忘れていた。


一週間ほどは完治にかかるだろう。


ミュージカルが終わっていてよかった、、。




これを教訓に 遊び方、休息の仕方を学んでほしい。




日向ぼっこを楽しむ猫たち。




雪解け。


もう降りませんように、、。


敵は常に近くにあり

またボランティアに出かける月曜日。


帽子からピアス 服一式 鬼滅の刃で揃えて気合い➕誰か生徒が気づいてくれたらいいな、という思いを込める。


何人かじろじろみてきた。

なんだこのおばはん、、と思われたかもしれない。


三女はまだ 私が アニメティシャツを着ても なんとも言わないが きっともうすぐ嫌がるはず。

気にしないで着続けたい。



今週来週は だいぶ寒さが和らぐ。


クロたち外猫🐈‍⬛の為に 用意している水が凍らない、それだけで大感動する。


クロ🐈‍⬛は触れないにしても 慣れてきてるのでキッチンドア🚪近くに待っている。


他の猫たちは、隙あり!とばかりに いつの間にか食べていくのだ。


ただ、夜の置きご飯は危険、、。


ラクーン🦝たちがうようよ活動し出す、雑食の彼らは親子で わさわさ食い散らかす。


ラクーンに罪はない、嫌いでもない。

しかし、外猫たちには天敵であることに違いなく 私も ラクーンに近寄ってほしくない。


まだ私が起きていない早朝に 猫がきて ご飯がなかったら

可哀想だなぁという思いが断ち切れずにいる。



去年春に うちの屋根裏にラクーンが棲みつき えらいめにあった、、。


ちょっとした隙間を なんとかこじ開けていたのだ。

子供部屋頭上あたりから ドタバタ聞こえ出し ねずみかな、と軽く考えていたが まさか断熱材も上手に剥ぎ取り 寝床まで作っていた、、。


もちろんトイレもし放題、、。

早期発見だったので 酷い惨状にはならなかったが 何回も屋根裏にあがり 消毒 掃除。




伴侶が


私は背が高いです、屋根裏での作業は無理、だからお願い、指示は出します


と 小柄な私が 見事抜擢、悲しき運命を背負った。


2度と侵入されないように、隙間を頑丈に塞いだが それから数日は またこじ開けようとするラクーンの執念の カリカリ音が夜響き渡った。


諦めて下さり 感謝。


この二日くらい ラクーンもきてる形跡ありで ますます悩ましい。



ボランティア行く前に 甘えてくるシナモン、



女帝らしく 母の椅子を横取り。

母は、直立のまま ブログを書く。



ご飯を強奪されるので、人間の庇護が必要。


対策を考える。