犬と猫と三姉妹 -31ページ目

Vomiting all night と癒しのオリンピック

あれから覚悟していた通り 次女は 短時間のスパンで 嘔吐、嘔吐、嘔吐。


あの苦しみは経験してきた者全てが共感できる

渾身の全身運動。


お腹も下していたのでもう生き地獄。


母も、次女が うっ、、となりだすタイミングで 束の間の休息から飛び起き、エチケット袋補助を繰り返す。


思考より身体が反応する。

まだ授乳時期に 

あっ泣きそう、そろそろだ、、

のタイミングが わかる感覚が残っていた。


結局明け方四時あたりまで戦いは続き 昼まで眠っていたかったが 猫様たちが

ご飯くれくれ


と 容赦ない。


掃除機する気力なし。


長女に頼まれた物資を買い出しに行かねばならなかったので、苦々しいコーヒーを、がぶのみし、疲れた身体に鞭をうち でかける。



あっバレンタインか、、と 店内の様子で気づく。

バルーン🎈が異常に高かった。



店内をふらふらしていたら ほしいなぁといつも思っていたハーゲンダッツミニサイズ発見!


子供分は、 すでに冷凍庫ストックされているので

自分の為にゲット。


一ドルから購入できるラタリーチケット販売機があるので

今日はバレンタインだし三姉妹に買ってあげよう


と、ちょっと太っ腹な気持ちになり お札💴投入。


何回 試しても戻ってくる。


お札がくしゃくしゃだからか、、と別のお札でトライしようとした時


店員さんが


そのマシーン壊れてるよ、張り紙あるやん


と、忠告してくださった。


本当に 大きく out of order の紙あり、、。


寝不足恐るべし。ぼんやりした頭がもっと働かない事実を突きつけられ ニヤニヤしながら即帰宅。


次女もまだだるそうではあったが、昨夜よりはるかにましだったので 仮眠スタート。

桜とシナモンが、母を労うかのように近くで眠ってくれた。


動物はいい、、。いらんことも、生意気も口ごたえもしない、、と 思いながら 夢の世界にひきずりこまれた。


子達と少しオリンピックをみた。


日本選手がでると


おかん!日本やで


と、呼びにきてくれる。


アメリカ選手がメインなのは仕方ないが それでもあの強靭で しなやかな肉体 精神は 血の滲むような努力の賜物。


メダル、入賞を逃した選手には 光は当たりにくいが 全ての選手たちに拍手と喝采を ひっそり送らせて頂きたい。


画面越しではあるが、子達も

わぁすごい、、


と 普段お目にかかれない種目も知れてよき学び。


今夜、次女はどうだろうか。


まだ二日休みが続くし ゆっくり回復すればよい。


全くバレンタインらしくない一日であったが 人生それもよし。




朝ごはんをがつがつたべるクロ🐈‍⬛をじっとみつめる シナモン。



ブランケットを敷いているが 警戒して近寄らない。でも今日はまだ緩やかな気温で マイペースに滞在していた。

ちょっとでも家で休息がとれたら嬉しい。


ひっかかれたトラウマで  撫で撫でできなかった、、。ごめんなさい。




満身創痍な一日

朝から 三女クラスパーティーボランティアに出かける。


とにかく一時間乗り切った自分と他婦人たちを褒め称えたい。


今日は中学生小学生は 半日学校。


帰宅後 すぐ二人のランチにとりかかり 猫のご飯もちょっと早いが用意をし PTAイベントへ三女と出かける。





ハイカラな場所で 四時間遊びまくる。


母は、朝から緊張を強いられ ふらふらと眠気との闘い。


勝手に外には出ないだろうが 一応見ておかねばならない。


気の合う婦人たちと 束の間の談話、ネーションズリーグの話を熱く語っていると 自宅にいる次女から着信。


お腹痛くなってきた、気分悪い、、。



全く兆候なく 昼ごはんもがつがつ食べていたが、、

数日前 友達が学校で 嘔吐したらしい。

胃腸風邪か、、。


ちょっと早めに切り上げ 帰宅すると 次女は嘔吐開始。


ものもらいが治ってきたら 風邪か、、免疫力も今週はおちていたし

集団生活する上で感染を避けることは不可欠。

恐れることはない、仕方ない。


丁度 月曜日祝日の三連休。


しっかり毒吐きして 身体を労り また修復回復してもらおう。


今夜は ゆっくり寝ようと決めていたが 子供がいる限り 予定は未定。





おはよう、クロ🐈‍⬛。

今朝は 3回おかわりの後も帰らずにいた。

他の外猫たち用にご飯を用意していたら ゴロゴロと私につきまとってくれる。


心をひらいてくれてるのかな、とちょっと屈んだ一瞬に 顎をひっかかれる、、。


びっくりするほど痛かった、。



レッグウォーマーをしていたのに 顎の次に 足に飛びかかってきた。



くっきり爪の跡の顎。


時間が経つと ひっかかれた箇所は みみず腫れのようになってきた、、。


まだ目じゃなくてよかったが、クロ🐈‍⬛なりの戯れかもしれない。


いくら毎日ご飯を提供する人間とて、

過酷な生活がベースの外猫に、すぐ信用してもらえるはずがない。


またしても調子にのり、油断した私、なんて学習しないんだろうか、、。


内容の濃い一日がおわろうとするが

夜の看病が続くであろう。


ハイキュー漫画を支えに 「お母さん」を頑張る。




甘やかしの極み

習い事や送迎がない限り 夕方から夜にかけて極力kitchenにいるようにする。


クロ🐈‍⬛や他の猫たちが訪問してきた時に 温かいご飯を食べて頂きたいという自己満足の思い。


絶望より 私にできることに目を向けて実行のみ。


栄養のあるものを摂取し.エネルギーに変えてもらいたいので チキン、ビーフ、サーモン、野菜 なるべく新鮮なものを提供。


かなりお気に召したようで ドライフードを食べなくなり 今朝は 缶フードも残し始めた、、。


目が チキンおかわり頂戴

と、訴えてくる。


春まで無事に過ごしてほしい。



肉を買いに出かける。




どでかいアジアンスーパーマーケット。

あっこの漬物入れいいな、と思ったが値段見て諦める。

どこかのパクリのようなお菓子が いつも何種類か並んでいる。

試しに購入。


肉の他にも クレソンを目的として来たものの 残念な結果だった。

ちょっと朝早すぎた。



トレジョも近いので ふらりと立ち寄ると なんとお好み焼きまで!



カスタードクリームはそこまで好きじゃないので購入しなかったが

JAPANフェスなのか と思うぐらい 日本人好みの冷凍品が追加されていた。


お友達宅献上品によいかもしれない。


トレジョは、それなりにおしゃれな格好をした夫人、若者が多かった。


あまりに汚い普段着な自分の愚かさに失望。




バレンタイン💘が近いので 花束文化のアメリカらしく たくさんあった。

購入している客人も普段より多め。

日本のように 女性から男性ではないアメリカ。

国が変われば習慣も違い 面白い。


自宅に戻り 肉やかぼちゃを茹で 猫様準備万端。

子供たち分より、手間をかける。


昨夜は、ラクーンがなんと キッチン横に設置した保養所に堂々ときていた。


慌てて 裏庭に出て でかい音で退散するように警告する。


しかし 人慣れしている様子なラクーンはそこまで怯える様子なく 私にで威嚇してくる。

正直ちょっとこわかったが、


ごめんだけど、あっち行きなさい ここは猫の場所だから

林にもどって


と、日本語で懇願する。


こいつやぺえ人間だ

と、察してくれたのか 大人しくどっかいってくれた。


一メートルくらいまで近寄ったが 体がでかい。

これは子猫も襲われるだろうし 大人猫でも喧嘩したらえらいことだ、、。


断腸の思いだが 夜は置きごはんは危険だ。


ラクーンが活動しない 夕方までに なんとかほかの猫たち 食べに来てほしい。


明日から 最高気温が10°あたりまで上がる予報。


三姉妹に告げると


えっ暑くなるな


としれっと言い放った。


厳冬で育った賜物の 強靭な皮膚感覚なのか、ただ理解していないのか、、

それ以上の追求はしなかった。