犬と猫と三姉妹 -27ページ目

鬼滅の刃ブーム再び

三女は私に似て 好きになった番組や本を 何十回もリピートする。


まだ三姉妹が、リビングルームで 一緒にテレビを観ていた時期は

お互いに好きな番組を30分ずつ順番に、がルールだったので 長女次女は いつも怒っていた。


三女の番 嫌だ

何回もみたやつばっかり!


今は 成長し 争い事を避ける為別々にみているが

リビングで 三女鬼滅の刃おそらく五回目リピートタイムのタイミングで

長女がやってきた。


わっまた鬼滅観てる!

ハイキューの、おかんそっくり


と嫌味も忘れない。


善逸好きだった長女も ティーンになり 全くアニメに興味をなくしていたが 刀鍛冶編は未知なる領域だったのと

久々の日本アニメの美しさに新鮮さを感じたのか

観入りはじめ


わぁ、、この話しらない、、面白いやん


と映画評論家気取りで言い出した。


その夜 長女の部屋に入ると なんとニヤニヤしながら 鬼滅の刃を観ていた。


また観るわ 面白い


と宣言した。


母は平静を保ちながら 心でガッツポーズをした。


今更 長女に完璧なバイリンガルになってほしいなんて、さらさら思わない。


今は 母との会話以外 日本語を使うことは皆無なので 日に日に 発音が怪しくなってきている。


自分か興味がないと ほぼ身につかない。


気まぐれでも 少しでも また日本語観てくれることは 嬉しい。


次女は 真面目なので それなりにいいバランス。今のところ。


日本に連れ帰る予定の三女は ようやく小学一年生漢字を覚えた感じ。


一抹の不安もあるが 日本アニメは好きそうなので どんどんリピート観してほしい。



鬼滅の刃にハマり過ぎて 色々考察、学んでいる。

マニアックさを自覚。


もう一匹の黒猫🐈‍⬛も来てくれた。


たくさん食べておくれ。


母は 喜んで肉を買いに行く。


残念な生き物

子育てを通し 素晴らしい出会いが多いが

時に 人生の甘酸っぱさも経験する。


私自身はそこまで強烈なことは 三女のみかん🍊事件くらいなのか、、もう記憶が、朧げになっている。


発端は子供達から 浮かび上がり、 もちろん 毎回 大人が介入して解決させるのもどうかとは思う。

子供達でぶつかり合うことも必要、

ただ、

この件は 大人がまず 正しいことを導く手助けがいるのでは、、?


に関しても 


うちは悪くない

子供たちの問題


で突き通される両親もいらっしゃった。


面白いことに 我が子が被害者側にたてば やいやい騒ぎ出すパターンが、多い。


互いの価値観のレベルではなく これは ダメでしょう、、の件でも 意味のわからない御託を並べだす。


引くことは 敗北ではない。

自分を守る賢い選択。


通じない人には通じない。


自分のテリトリーにいれてはいけない。


嫌な記憶は ずっと嫌な残像として棲みついている。

それに支配されると疲れる。


 脳内と心を 少しずつ自分の夢中になれることで埋めていく。



朝散歩を日課と同時で ゴミも少しずつ拾う。


非常に残念な気持ちになる、

偉大なる自然に対して まぁこんなしょうもないことするな、、とがっかり

そして


人間が、すみません。


野生動物が誤って口にしたら危険なものでも 平気なんだろう。



奇妙な人間は存在する。


そんな人々に巻き込まれないように生きていこうと思う。


宇宙人開示👽は今年中にあるのか、、伴侶のカテゴリーでは 「陰謀論者」の私は 期待し過ぎず楽しみにしたい。


色んな意味で 春が待ち遠しい。



猫おもちゃを通して交流をはかる。



朝日をガン見して松果体活性を促す。


日光浴は最高だとしっている。



整える

長女が三週間前あたりから

首、脇周りが痒くなってきたらしい。


乾燥の季節、特に暖房がずっと効いてる室内では ドライスキンになりがち。


あまり気にも留めず ラベンダーペパーミントいりのクリームを渡し 塗っておきよ


と、言う。



二週間前になると 首元までかっさかさ、顔の頬も真っ赤になる。

痒くて 引っ掻いてしまうので 顔にタオルを巻き 氷で冷やすなんとも苦難期間。


あっこれはなんとかしないと、、

と ようやく 母も真剣になる。


痒み軽減スペアミントから皮膚対策にもってつけ

ティーツリー、ゼラニウム、フランキンセンスなどを更にココナッツオイルと希釈して 足裏からも 湿疹箇所にも塗る。


考えてみると テストもあり 長女の生活リズムはだいぶ乱れていた。

就寝は午前一時前、友達と勉強&お喋りで 夜は ファーストフードもまぁまぁ続き 母のみてない隙にきっと コーラや炭酸飲んだと推察。


たまにはよいが、

身体から

もう勘弁してくれ

と 湿疹で サインがでた。


免疫力も下がってそうだったので アポトーシス促すオイルものませる。

体内からもアプローチ!


もうこんなん飲みたくない!

と反論していたが

まず 自然療法でトライして

 改善が期待できないなら 病院行こう

と説得。


母に歯向かい続けても メリットがないと計算し 渋々了承。


メディカルアロマ摂取して数日で胃腸風邪も次女から受け継ぎ 嘔吐で身体空っぽ。


酷い母と思われるかもしれないが

あっデトックスになってる

ありがたい


と タイミングの良さに感謝。


結局 母の見込み通り 皮膚はみるみる再生してきた。


あまり認めなくないお年頃長女に 恩着せがましく

ほらみたことか!

と言いたいのを我慢する母。


念の為 もうしばらくは 摂取してもらおう。


学校生活もストレスが、かかるだろうし

その上 睡眠も十分でないとバランスが崩れる。


自分を整えていく

内なる声を聞く



様々な自然療法があるが 合う合わない

すぐに結果はでない こともしばしば。


緊急時には 病院のお世話になることも大切だ。


三姉妹は、母が、薬を💊飲まない人だと知っているが 頑ななわけでもないので

バランス良く 見極めも大切だと 伝えていきたい。



久々のポットラック。

皆さん豪華すぎてびびった。

炊き込みご飯をたっぱーにぎゅうぎゅう押し込めてきただけの私 辱め。


右前足をさりげなくだすのがブームなシナモン。

爪研ぎにされた マッサージチェアーてっぺん、体幹が素晴らしい。



今週はまた冷え込むので保養所で ご飯を召し上がって頂く。

ためしに 少しだけ 柔らかいさつまいも🍠を混ぜたが ドライフードとともに 残された。

さすが肉食猫様。