犬と猫と三姉妹 -26ページ目

積み重ね

 来月 長女はフロリダディズニーワールドへ行く。

高校二年目、選択科目の 「オーケストラ」はその為だけに選んだ すごい奴。


 私は教育熱心でもないし 最低限宿題をクリアしたらよし、というスタイルなので いいのだが 全く週末練習していないことに もやっとしていた。


長女の使っているバイオリン🎻は楽器屋さんからのレンタルで びっくりするような値段ではないが毎月それなりにかかる。


約九年 バイオリン🎻を習ってきたので基礎は身についている、➕ 学校のオーケストラはレベルはそこまでだ。


長女も そんな理由から練習しなくても大丈夫 と思っている。実際楽譜をみたら 

あぁ、、これなら確かに、、とも納得したが


バイオリン🎻借りている間は お金が発生している、その間は 毎週末でなくても お父さんが働いてバイオリン🎻ができる感謝として 練習するのが筋だ、親がなんでも当たり前に 与えてくれると思ったら大間違いだぞ、恩知らずにはなってはいけない


と、人間としての道理を話してもずっと 学校に置きっぱなしだった長女。



ようやく持ち帰る。

久しぶり、と思わず声をかけたくなった。



一曲弾くと 調子がでてきたのか 過去の楽譜をひっぱりだし 次々と演奏。


まだレッスンに通っていた時は 嫌々、義務として練習していたが、そんなしがらみから解放された今はなんだか楽しそうだった。


努力してきたことは 身体魂に しっかり根付いている。


それでも長女の心は 演奏より ディズニーでどのように、最大限遊ぶ ことに注力されているのは間違いない。


青春真っ盛りそれはそれでよい。

土産代といい どれだけまたお金を吸い取られか恐ろしい。


夏は是非バイトをし、社会の厳しさも味わって頂きたい。



朝 クロが待ってくれていた。


伴侶に呆れられながらも 保養所2を設置してよかった。

この冬は、夜はどの猫からもご利用されていなかった、

サービスの改善、信頼関係につとめる。



日曜礼拝後に寄った アジアンスーパー フードコートでゲットした抹茶ソフトクリーム。


なんか違った、、。


経験から学ぶことができる日々に感謝する。





週末も運転手

週末の朝は静かで心地よい。


 学校にしろ仕事にしろ 疲れがたまっている、ゆっくり寝ていれば良い と建前も含め思うが その分 一人でゆっくりコーヒーを飲み 猫たち🐈‍⬛🐈と戯れる一人時間が好きな本音あり。


 午前中は バイブルスタディに出掛ける。

 10年ぶりに会う可愛らしい方との再会もあり しみじみ。

人との縁は 螺旋状。

離れたり また出逢ったり、人生の奥深さに浸りすぎ、リーダーの質問まで聞き逃すどうしようもない私。


神と繋がる🟰信仰

しっくりくる。


月に2度 他の方々と 交流して 学べる有意義さ。

私自身 ザ、クリスチャンではないと思うが 聖書は好きだ。


帰宅すると 長女が珍しくキッチンにいた。



友達誕生日パーティーにお呼ばれされているので、チョココーティング苺🍓を張り切って作っていた。


普段は 昼過ぎまで寝て キッチンに寄りつかないのに、、こんなときだけちゃっかりしている。

まぁいい。

友達は宝物。


楽しいことがあるって生きる糧になる。



長女を送り届け自宅に戻ると 桜🐈‍⬛がのぞいているの発見。

可愛過ぎて胸がキュンキュンなる。


ちょっと休憩を挟み 夕方は三女を友達宅へ。



パジャマで映画を観よう と粋なイベントにご招待頂いた。

三女関係の縁が少ない母なので、何かと不憫な思いをさせている。


久々のイベントに三女朝から大張り切り。


いいチャンスなので、今夜は 次女の好きなレストランに連れて行こうと思う。


幼い頃のように 色々話してはくれないだろうし秘密なことも出てきてるはず。

それも成長の証。



たわいもない会話でよい、一緒にテーブルを囲もう。


それだけでいい。



在宅ワークの伴侶

インドから戻った翌日から仕事開始の伴侶。

ガッツリ二週間観光を楽しんだ余韻で 月曜日はまだハイテンション。


ただ、溜まっていた仕事量、そして学校関係の役員 雑用の多さでじわじわと現実の厳しさが彼を襲いかかる。


時差ぼけも酷くはないが 鈍痛のようにじわじわとくる。


イライラし過ぎたのか 三女と私の


ただいまー

と言う声にも過敏になり


あー!うるさい!仕事集中できない!

何故この家で僕の部屋がないんだ!


騒ぎ出した。


マスターベッドルームに机もパソコン💻もありますよ、

そこなら誰も邪魔しません、

寒い寒い と文句をいい あなたが勝手にファミリールームにいるだけですよ


と私も冷静に反撃。


そんなことばかり言うなら

ライブラリー行けや


とぼそっと毒吐く私。


その日は、早めに就寝し、

翌日

何事もなかったかのように 笑顔で


おはよう、やっぱり家は落ち着くよね


としれっと言ってきたのでひっくり返りそうになった。


この人の 凄まじい精神回復力、

言い放ったことも忘れる記憶健忘力。


羨ましいのか よくわからないが 自分にはないこの能力を学ぶために 全く価値観が違うこの人と結婚したんだな と妙に納得した。


週の後半は、お客さん営業にでかけ不在だったので私も楽ちんだった。


ピリピリして在宅ワークされると 私も気を遣うし キッチン作業が苦行。


付き合い始めでもないし ある程度の距離感が絶対必要だ。


外猫たちの為にも暖かくなる日が待ち遠しいが 私自身も 庭仕事が楽しみ。


一人空間を求め 外に居よう。



あらゆる生き物をダメにする炬燵の毒牙にやられたシナモン。

動けない。



可愛すぎる、、変態みたいに

この姿をみただけで はぁはぁと息づかいが荒くなる。


「子はかすがい」から「猫はかすがい」に変化する。


夫婦の形も格言も 月日の流れに左右される。