旅行記 ディズニークルーズマジック号~夢の国へ~5-
3日目は、バハマ🇧🇸のナッソーに寄港。
なんだか 昨日とは違った人々の活気ある雰囲気にワクワクする。
ナッソーでは ブルーラグーンビーチ というちょっと秘境?めいた場所に小型ボートで行き ゆっくり過ごす→事前申し込み。有料
Castaway cayも美しかったが このブルーラグーンは 人数もがつがついないし 最高。
子達は早速 水と戯れ嬉しそう。
母は、日陰で 本を読み 束の間のセレブ感を満喫する。
帰りに お土産ものを購入。普通の価格だったので驚いてしまった😆。
ディズニークルーズ内のお土産は 「ディズニーブランド」ということもあり、 まぁまぁそれなりの値段はする。
お金を出さない子達、特に守銭奴の長女は
「ここで買ったら得やん、私 帽子を自分用にするわ セーブできるよね」
と、それなりに高い帽子を うまく 伴侶を言いくるめ 欲望のままゲットしていた、、なんて奴だ。
この日は、 パイレーツナイト。
このために
Amazonで パイレーツコスチュームを購入した次女三女。
花火が上がったり
ミッキー達のパフォーマンスが行われた。
たくさん練習しはったんだろうな、ご苦労様だなぁ、、と裏事情に想いを馳せてしまう母。
こんな時は 思いっきり楽しんだもの勝ち。
子達も若干引くくらい テンポのズレた踊りでノリノリになる。
内気な次女が、ディナー後 同テーブルの女の子と一緒にキッズクラブに行き 遊んできた。✨
長女三女は、それなりにいつも 自分から話かけたり うまく 流れにのることができるのだが、次女はちょっとそこが 苦手なようで 内に篭ってしますタイプ。
楽しかったよ、
と だけ言った次女を たくさん褒めちぎった。
小さなことかもしれないが、母は とてつもない幸福感に満たされ 眠りにつけた。
まさにディズニーマジック という魔法にかかりながら。
旅行記 ディズニークルーズマジック号~夢の国へ~4
2日目は、ディズニー所有のcastaway cay。
10年前に 初めて此処に来た時
「天国か、、」と真剣に思った。
期待を裏切らない 絵画から飛び出してきたような美しい美しい碧い海。
まるで、常連かのように
また来ましたよ、、と心の中でつぶやきほくそ笑む。
何回 トライしても逆さになる、、。何故、、。
私以外は パラセーリング🪂にチャレンジ。
私は、高い所がどうも苦手なので 地面待機。
その間も、ただひたすら海を眺めていた。
そのあとは のんびりビーチで遊び、泳ぎ 美味しいランチを頂き まさに ざ、バケーション を満喫。
日差しが容赦なく 何もしていないのに体力を削がれていく。
早めに船にもどり、子達伴侶は散策。母はまたしても昼寝。
10年前に、ビンゴゲームで500ドルあてる、という栄光が忘れられず、またイケるんじゃないか、と欲望があふれた伴侶は 60ドルを注ぎ込み 見事に夢散ったよう。
何故横向き、、。
三女どはまりのスティッチとハグ。
映画公開後だったからか、元々人気だったのか
スティッチとの写真 は
とてつもない、長い列ができていた。
寝ている間に castaway cayを後にしていたが やっぱり最高だった。
色褪せない とはこのこと。
ありがとう。
翌日はバハマ🇧🇸のナッソー。
旅行記 ディズニークルーズマジック号~夢の国へ~3
正午にホテルからポートカナベラルへ出発。
この時からミッキーカチューシャを全員装着して準備万端。
夢の国の世界だから許されるハイテンション。
マジック号は 他のディズニークルーズ船に比べると小規模だが、もう佇まいが素晴らしい。
すんなり乗船チェックインができるかと思いきや、市民権のない日本パスポートの私だけ 何故か エラー、、
「ごめんなさい、ここでは対処できないから 別の場所に行って」
と言われてしまった。
結果的に 無事チェックインできたのだが、何故か パスポートのみではエラーとなり、グリーンカードでなんやかんや えらい人まででてきて対処されていた。
20分ほど時間を要し 子達は
「おかん 行けないの?」
と、縁起でもないことを言い出していた。
おそらく私達が最後だった、、。
乗船する時に
「⭕️⭕️ファミリーー!」
と クルー達が暖かく迎えてくださる。
懐かしい10年前の記憶が蘇る。
もう写真をバシャバシャ撮られることを快く思っていない子達であるが、強引に一枚。
船内でもアナウンスもあるが、ディズニークルーズ用便利APPはマストだ。
家族内で メッセージめやりとりできるし スケジュール🗓️全てが把握できる優れもの。
[Disney Cruise Line]
我が家もかなり助けられた。
奮発をしてバルコニー付きの部屋にしたのだが大正解。
私の一番の目的は 大海原を全身で満喫しながら小説を読むことだった。
誰にも邪魔されない この癒しの時間🟰プライスレス。
ディナーのレストランは 毎晩 場所がかわる。
これも 乗客を楽しませる演出の一つ。
さすがだ。
テーブルには、同じような年齢の三姉妹家族ど同席。
挨拶はちょっとしたが、お互い子達はほぼ話さずじまい😆。
始まった船旅への期待度満載で 就寝に手間取った一日目。
漆黒の海の中、夜が更けていく。




