「小さな」お得感 | 犬と猫と三姉妹

「小さな」お得感

足に違和感があった。

快適な気分にさせてくれるHOKAの靴が痛い。


誤魔化しながら履いていたが、限界。




両方破けて 芯みたいなものが突き出ていた。



そりぁこうなる。


昨日は芝刈り後すぐにシャワーをしたのでまるっと気づかなかったが これか、、。


芝刈りしている時は全身の力をこめていたのでそれどころではなかった。


私はジョギングもするし、ヒールや洒落た靴に興味なし。

運動靴があればいい。

というか、ないと草履のみ。

慌てて買いに行く。




よく似た白黒がほしかったが、残念なことにサイズなしと告知される。

代わりに真っ黒なやつをおすすめされた。


ちなみにキッズサイズ4.5。

店内を怪しくジャンプしたり小走りして試す。


入店から10分もかからず お買い上げ。



NIKEもadidasも、onも履いたことあるが、HOKAが一番しっくりくる。


悩まないストレス最高。


靴選びを手伝って下さったお兄さんは、大変感じ良かったが、キャッシャーの若いお姉さんは、横の同僚とべらべら喋っていた。


まぁアメリカあるあるなので、ショックも怒りもない。

こういう人いるな、

子供がアルバイトした時、こんな態度とらないでほしいな


と、ただ願う。


150センチぎりまだキープしていると思うが 基本的に 病院に行かないので自分が何センチか正確にはわからない。


日常、ショッピングで高い場所にある商品が取りにくい、

婦人服のサイズがない、

と不自由なこともあるが、小さいと キッズサイズから選べるので値段的に大変お得にはなる。


今日もキッズコーナーから靴を選び 大人サイズコーナーをチェック。


明らかに値段が跳ね上がっている。


ふふん、ラッキー

と自己満足に浸り店を後にする。


初代HOKAありがとうございました。


二代目、これからお世話になります。


モノ にも何か目に見えない霊が宿っていると思う。

礼を尽くすのだ。



ほぼ空になったシナモンのご飯をあさる。

怖い怖い。




猫様に癒しを求め続ける三姉妹の父。

女の子は、小さな時は

ダディダディ

と、つきまわるが 思春期に突入すると掌返し。




コンプライアンスが厳しい時代、シナモンも妖艶な態度には 気をつけなければ。