命懸け な助手席
起床すると、キッチン小窓にかわいい訪問者発見。
こんな子🐈⬛ならいつでもウェルカム。
猫のバランス力半端ない。
昨夜はずっと☂️だったので、保養所で夜を過ごしてくれたよう。
信頼関係は一日にして成らず。
益々深めていきたい。
三女は、お小遣いをもらうとすぐ使ってしまう。
長女のようなせこいのも厄介だが、あぶく銭のように欲望のまま使うのも困ったもの。
まぁ減っていく残金をみつめ工夫する力が身につけば良い。
自立してからこのパターンだとえらいことだ。
私も小物が好きなのでこういうアイテムはキュンキュンしてしまうが、金曜に本を購入したので辛抱。
美味しい袋ラーメンがセールなのでそれだけ購入予しに来たが、紀伊國屋に寄るともうダメだ。
密かに現金を持ち込んでいた三女。
またダディの頭皮マッサージをしてお小遣い稼ぎを頑張ればよい。
昼から長女は友達宅へ遊びに行くというので運転してもらった。
助手席生贄は伴侶の役目であるが、このままではいつ免許を取得できるか怪しくなってきた。
下手ではないがとにかく練習がマスト。
大きく回るクセがあるので母はぶつからないかヒヤヒヤする。
関西人特有の言葉のリフレイン
危ない危ない危ない
怖い怖い怖い
と何回か絶叫してしまった。
どっしり構えることが大事であるが恐ろしいのだ。
長女はけろっとして
大丈夫、私そんな下手じゃない
とまた自己肯定感の塊。
夏休みは平日極力 長女に運転を練習してもらい慣れるようにしてもらおう。
母も逃げてばかりいられない。前に進まねば。
教習所で使用しているような助手席にもブレーキが存在する車が欲しい、と思ってしまう黄昏時。
夕方、三女はクロとまったり。
見えにくいが、もういらないフーディーをクロに被せている。
クロ🐈⬛も空気を読んでか嫌がらずじっと被ってくれている。
優しい世界を垣間見た。






