予定に助けられる日曜
まだ夜も明けきらない薄暗い時間、伴侶が
「猫が喧嘩してるよ 起きて」
と揺さぶり強制的に起こされた。
二匹か三匹の猫が距離感を守りつつ緊張した空気はある。
窓をあける音で全員散らばり解散となったのでもう少し寝ることに。
まだ覚醒しきらない頭で
何故起こされたんだろう、、気になるならドアあけて見に行けばよいのに 嫌がらせかな、、
と考察しつつまた夢の中に引き込まれた。
中途半端に起こされて寝覚めは悪いが猫様たちの為に気合いで起きる。
珍しくシロが朝から来た。
この美しい白猫は家がある。
かなり自由気ままなお嬢。
クロ🐈⬛と鉢合わせになりヒヤヒヤしたが、大丈夫そうだった。
相性が悪いとえげつない喧嘩が始まる。
クロ🐈⬛、恋に落ちたのか気になるのか後をつけにどこかに行ってしまった。
今日は近い。
三女はクラスメイト誕生日会に🎂よばれ跳ね回る。
私は残ることが苦痛なのでドロップオフのみ。
今日は、英検日らしく かつ夏休みなので参加者は少なかった と主催者のお母さんが仰っていた。
毎年 誕生日会を開催してあげるなんてえらいなぁと 他人事のように捉える。
三女も久々にクラスメイトに会えて嬉しそうだった。
次女も、昼過ぎからお友達宅でプールに入りながら映画をみる、というなんとも贅沢なお誘いを受ける。
母は、朝慌ててトレジョの洒落たお菓子を買いに走る。
長女は妹達の予定を羨ましがり、
私は暇やー何もない 遊びたい
と、ウエストバージニアに行ったばかりの分際で不満をぶちまける。
そんな暇なら芝刈りせえや
と苦言申し上げると
あぁまだ疲れが溜まってる、しんどい
と逃げ道を探す始末。
なんて娘に育ってしまったんだろう、、。
夏休みは三姉妹もう少し厳しく自立へむけて訓練しなければ。
それなりに予定がありよかった。
月曜日から試行錯誤 時間を過ごしたい。
涼しいのでかぶせてみた。





