ピアノ発表会 | 犬と猫と三姉妹

ピアノ発表会

猫様たちの為に朝はなんとか起床したが、身体がだるい。

下半身は毎日ストレッチしている効果なのか筋肉痛ゼロ。

しかし上半身はどっさり本やおもちゃ類を運んだ代償が顕著に現れ ばきばきになった。

上半身も鍛えなければ。



早起きして練習に励む次女。

昨夜に引き続き、間違えては雄叫びをあげる。





母は、先生にお渡しする花を求めてトレジョにでむく。

駐車場が満杯でびびった。


店内に入ると納得、明日は母の日。

花束文化のアメリカ🇺🇸らしくたくさん美しい花束を求めてわんさか人混み。


普段からそんな人と会わない生活をしている➕ガレージセールの二日間での疲れも重なり1秒でも早く立ち去りたくなる。


帰宅して、昼ごはんを手早く提供し発表会場所に急ぐ。





次女はいつも手が冷たい。

先生にこれではいけない、と指摘されて 温水を手にこれでもか、と浸す。


カイロまで準備して下さった先生、、申し訳ない。

これからは持参せねば。


私は、本人が、ピアノが好きで一生懸命ベストを尽くせばいいじゃないか、とかなりゆるいスタイルだが、やはり先生は、音楽の道で生きてこられたプロなので「万全の体制」の意識が高い。


へらへらしすぎた。

もう少し私も努力しなければ。


結果、ミスもなく弾け本人も大満足。


この人本番に強い。

先生からしたら きっと次女の練習量は足りないと思われている。

実際そうだろう。


そつなく演奏できたからよし、にするのか、ギリギリだったな、変わらないといけない と思うかは本人次第。


甘い父ちゃんは、

頑張ったからスタバでフラペチーノだ!

と張り切っていたが、実際はたかられ、利用されている。

まだ暫く夢をみせてあげよう。



夕方、散歩中 伴侶と三女はコミュニケーション不足か何かで険悪な雰囲気になっていた、、。


三人三色。

週末もまだ子供の用事が忙しい。


先輩たちが仰せのように

子供が居なくなると寂しくなるよ

の気持ちに共感する日が来るのだろうか。


とりあえず母の日は寿司を食べて贅沢したい。

それだけでいい。