
シェーンブルン宮殿 夏の夜のコンサート2012
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:グスターボ・ドゥダメル
先日、テレビでも放映されたこのコンサートのCDを父が買ってきてくれました。
今までドゥダメルのCDは私が買っていて、このCDも買おうと思っていたところだったので、とても嬉しかったです。
私がなぜ買ってきたのかと尋ねると、VPOだからだと返答しました。
録音も良く、演奏もVPOの熱気が伝わってきてよかったです♪
私が「ドゥダメルの英雄も買って!!」
と頼むと、即答で断られてしまいましたが(笑)
もう一枚

チャイコフスキー
交響曲第5番
NHK交響楽団
指揮:エフギーニ・スヴェトラーノフ
録音:1997年
こちらも貸してくれました。
「松崎さんのソロが素晴らしいのだ。」
と父は語りはじめるのでした。
実際に聴いてみて、本当にソロは感動的でしたし、スヴェトラお爺さんとN響はグルーヴしてましたね(*^□^*)
父は昔からN響アワーやN響演奏会が好きだったので、よくN響のCDも買ってきます。
私が「N響ファンは少ないのでは?」と尋ねると…
「N響をなめちゃあかんよ」と言われてしまいました。
2枚のCDを親子で鑑賞した後は…
「一家戦略会議」笑
に入りました。
これはですね…
要するに、CDを購入するものがかぶらないようにしたりとか、どういうCDを買っていくかのようなものですね☆★笑
カラヤン、ヴァントに関しては父はかなり集めていますが、これからも持っていないものがあったら買っていくみたいです。
父はホルスト・シュタインなんかも好きなんです。
ピアノ曲や室内楽が好きな父は、ギレリス、ポリーニ、リヒテルなどを集め続けていますが、最近は弦楽器の魅力にとりつかれてしまい、ABQをもっと集めるといってました★☆
トスカニーニの交響曲全集には好印象だった父ですが、結局ヒストリカルは私が買うことになりそうですね(;ω;)泣
どうやら、父は録音がよいものではないとダメみたいですね(泣)
まぁ、こんな感じで週末は私と父でお互いに購入したCDを聴いたり、会議をしたりしています。
私が爆演系のを沢山買うのに対して、父は正統派を好むので、あまりかぶることはありませんでしたが、やっと、ドゥダメルでかぶりそうになりましたね(笑)
皆さんも家族でクラシックを楽しんでいらっしゃいますか(*^□^*)?