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conductor's music diary

No Music No Life

今日も暑い中、お疲れ様でした!!

最近は暑いので、クーラーや扇風機を使っている方がほとんどでしょう(私もですが)(;ω;)

そこで、皆さんに少しでも涼んでいただきたいと思い、クラシックを聴くだけで涼める曲、Best5を独断ですが、決めさせてもらいました。

皆さん、これで、クーラー、扇風機いらずですよ!笑



第5位
グリーグ
劇音楽「ペール・ギュント」Op.23

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エーテボリso,G.オーリン・ヴォーカルEns 他
指揮:ネーメ・ヤルヴィ
録音:1987年(DG)


まずは、北欧ノルウェーのグリーグ作品からです☆★

北欧の自然をイメージしながらどうぞ!!



第4位
メンデルスゾーン
劇音楽「真夏の夜の夢」

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フィルハーモニアo
指揮:クレンペラー
録音:1960年(EMI)

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題名からしても、今ぴったりですよね♪

シェイクスピアの「真夏の夜の夢」を読みながら聴くと、ワンダーランドへ入り込めるかもです!!

皆さんお馴染みの、「結婚行進曲」もこの曲の中の1曲です♪

結婚式の際は、ぜひ私に演奏の依頼をお願いします(^∀^)笑



第3位
ドビュッシー
前奏曲集第1&2巻、映像第1&2集

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ミケランジェリ
録音:1978,88,71年(G)

生誕150周年のドビュッシーを聴きましょう。

ミケランジェリで聴きましょう♪

「亜麻色の乙女」とか涼めますね★☆

個人的には、フランソワが好きですが、フランソワだと熱すぎるかなぁと(笑)

ABMことミケランジェリの良さについては、hirostarさんのブログに熱く書いておりますので、そちらをどうぞ(*^-^)/



第2位
ドビュッシー
牧神の午後への前奏曲

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クリーヴランドo
指揮:ブーレーズ
録音:1991年(G)

この曲の録音は沢山ありますが、刺激的なものでなく、涼めるものとして、この録音をあげさせてもらいました。

ドビュッシーは以下のようにマラルメの詩の内容を記しています。

「夏の暑い日の昼下がり、牧神が休んでいるところに美しい妖精や水の精たちが現れ、やがて牧神はその妖精たちに欲情する。しかし、ひとあたり戯れるとやがてそれにも飽きてしまい、牧神は自然界を手中に収める夢を見てまどろむ」。

目をつぶって聴いてみて下さい。

美しいニンフがあなたの側に来てくれるはずです♪


第1位
ラヴェル
亡き王女のためのパヴァーヌ

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パリ音楽院o
指揮:クリュイタンス
録音:1961,62年(EMI)

独断の1位は「亡き王女のためのパヴァーヌ」となりました。

ラヴェルによるところの題名は「亡き王女の葬送の哀歌」ではなく、「昔、スペインの宮廷で小さな王女が踊ったようなパヴァーヌ」だとされています。

この録音は、ただ涼めるだけでなく、泣けます(;ω;)

昔のことに思いを馳せながら、聴いてみるのもよいかもしれません。

このCDの中に収録されてる、クープランの墓、道化師の朝の歌、海原の小舟も涼めます!

クリュイタンス&パリ管の作品は全体的に好きです♪


こんな感じで、独断で決めさせていただきました。

皆さんが、素敵な夜を過ごせることを祈り、書かせていただきました(*^□^*)笑

もちろん、他にも私が知らないような涼める曲は沢山ありますでしょう。

皆さんからの、「この曲はどう?」「この曲なら、こっちの指揮者の方が…」などというご意見をいただけたら嬉しいです。

長い文章を読んでいただきありがとうございましたm(__)m