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conductor's music diary

No Music No Life

レハール:喜歌劇「メリー・ウィドー」

ウィーン・フォルクスオーパー
演出・芸術:マルコ・アルトゥーロ・マレッリ
ハンナ:アンネッテ・ダッシュ
ダニロ:ダニエル・シュムッツハルト
ニェーグシュ:ロベルト・マイヤー
指揮:エンリコ・ドゥイゴ合唱:ウィーン・フォルクスオーパー合唱団
管弦楽:ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団監督:ロベルト・マイヤー
2012年 東京文化会館

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前々回のらららの録画を小6の妹と親と見ました。
いつもは音楽を聞き流している妹も今日は楽しんで見ていました。

衣装・舞台装置・演技などに、こだわりを感じました。

演奏は全体的に人間臭さのようなものが出ていて、よかったです。

Nr.7「ヴィリアの歌」は特に素晴らしかったです。アンネッテ・ダッシュの声は、とても純粋で美しい声でした。

Nr.9「女・女・女」を「男・男・男」に変えて演じていました。
男なんて考えていることは1つ、女をどうやったらモノにできるか…
とっても面白かったです。
マイヤーの演技には笑ってしまいました。
ちなみに、僕も中3のときに吹奏楽部男子有志で、「女・女・女」の替え歌をつくり、吹奏楽部の三送会でお披露目したことがあります(笑)

Nr.15「唇は語らずとも」
ダッシュとシュムッツハルトの夫婦だからこそできる息の合った演技でした。やっぱ、アンネッテ・ダッシュの声、良いです。

今日は家族みんなで楽しみました。

クラシックを普段あまり聴かない方でも気軽に楽しめるオペレッタ、いいですねー☆★