
R.シュトラウス
アルプス交響曲 作品64
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
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今更ですが、カラヤンの晩年の本当に素晴らしい演奏です。
しっかりと足を着いた重厚なサウンド。
愁いを帯びた、ヴァイオリンをはじめとする弦楽器の音色。
美しく、かつ勇ましいトランペットの音色。
そして、アルプスの自然のスケールの大きさが伝わってくるような演奏…(表面的に派手という訳ではなく、内面的に素晴らしいのです)
本当に素晴らしいとしか言い表せません。
最高のアルペンでした!