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conductor's music diary

No Music No Life

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マーラー
交響曲第5番 嬰ハ短調
シカゴ交響楽団
指揮:サー・ゲオルグ・ショルティ
録音:1990年11月30日 ウィーン

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CSO金管黄金時代特集は、ショルティの後にもバレンボイム、ブーレーズなどがよい録音をされていますが、最終回とさせていただきます。

他の録音については、またの機会に書かせていただきます。



サー・ゲオルグ・ショルティ(1912-1997)

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今年が生誕100周年のショルティ。

100周年記念盤CDも続々と出てきていますが、みなさんはお聴きになっていますか(=^-^)?

ピアノの名手でもあったショルティは、トスカニーニの目にとまり、援助を受け、1969-1991年まではCSO音楽監督、91年からは桂冠指揮者として、CSO第二黄金時代を築かれました。


みなさんがショルティを初めて聴かれたのはいつでしょうかε(。・ω・。)♪?

筆者がショルティと出会ったのは、中学生のころです。

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最初に聴いたのが、CSOとのペトルーシュカだったのです☆★

その頃、まだクラシックを聴きはじめたばかりだった自分は、とてつもない感動を味わったのを今となっても覚えています。

雪が輝いているような、キラキラしているサウンドに幸福を感じたのです!



さて、今日はショルティが音楽監督としての最後の録音のマーラー5番です。

実は、CSOに就任したときに演奏したのもこの曲。

きっと深い思い入れがあったのでしょう(*^^)

ショルティ&CSOはメタリックなサウンドで激しいイメージがありましたが…

この録音では、CSOからショルティへの感謝や愛を感じられる録音でした。

アダージェットに込められた気持ちというのは、言い表せないものでした。



今まで、CSO金管黄金特集を読んでいただきありがとうございます!

ライナーの前や、ショルティの後の名演はこの企画から離れたところで、個別に扱わせてもらいます。

記事を書くために、たくさんのCSOの録音と向かい合いました。

CSOのサウンドとは他にない素晴らしさを持っていますね。

もし、今までCSOに興味がなかった方も、是非ともまた聴いていただけたらと思います。