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conductor's music diary

No Music No Life

今日は東京に行きました。

埼玉県の端っこ、田んぼばかりの街に住んでいる僕にとっては、東京とは大都会です。

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↑僕が住む街です。




まずは、新宿タワーレコードに行きました!

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久しぶりにきて、CD、DVDの多さにびっくり&とても感動しました★☆

チェリビダッケ、トスカニーニ、マルケヴィチ、ケンペ、ジュリーニ、セル、ワルター…

なんでも置いてある(*^□^*)

欲しいものが多過ぎて、迷ってしまいました。

最終的に
①安い
②良い演奏
③地元で買えないもの

のCDを買おうと決断し、3枚のCDを購入しました!


①トスカニーニ&Teatro Colon ベートーヴェン:交響曲第9番

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このCDは、以前、hirostarさんのブログに書かれていた記事に興味を持ち、購入しました。
hirostarさんとは、音楽鑑賞の大先輩であります!


②マルケヴィチ&RCO 1812年~ロシア管弦楽作品集[タワーレコード ビンテージ コレクション]

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こちらは、マルケヴィチ生誕100年記念のタワレコ盤のCDです。
視聴してみて良かったのと、店員さんにおすすめされたので購入しました。


③モーリス・アンドレ ジョリヴェ、トマジ&アルチュニアン ~トランペット協奏曲集[タワレコ盤]

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こちらもアンドレ、アルチュニアン追悼のタワレコ盤です。アンドレのアルチュニアンは聴いたことがなかったので、即購入を決定しました。

この3つのCDは、どれも聴くのが楽しみです★☆



さて、タワレコを出た後は国分寺へ!

東京学芸大学 学芸の森ホールへ直行しました。

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今日は、東京学芸大学音楽・演劇講座主催の「吹奏楽研究会2012」というコンサートを聴いてきました。

このコンサートは、学芸大の音楽科の吹奏楽の授業の履修者84人によるコンサートでした。

プログラムは
ジュビリー序曲(P.スパーク)
序曲 バラの謝肉祭(J.オリヴァドゥティ)
目覚めよと、呼ぶ声あり!(J.S.バッハ)
吹奏楽のための組曲 わらべうた(兼田敏)
吹奏楽のための第2組曲(A.リード)
アンコール
エルザの大聖堂への行列(ワーグナー)
です。

本当に上手で素晴らしかったです。

久しぶりに吹奏楽聴けて嬉しかったです(*^-^)

最近知ったのですが、学芸大というと、教員なる学校というイメージが強かったのですが、近年は音楽科の人は半分は教員を目指し、もう半分はプロなどを目指し、芸大の大学院に進学される方も多いそうですね。
そういえば、指揮者の齊藤一郎さん(セントラル愛知交響楽団などの指揮者)も学芸出身でした。


まぁ、こんな感じで、東京での音楽冒険を終え、田舎へ帰っていく、私でした!