G.W最終日。

 

社会人サラリー人生で、もしかしたら最初で最後の10連休であったかもしれん。

 

仕事がなまっていないか今から心配(>ω<)

 

勝つこと、が一番大事であると思っていた。

そう思っていた時期はとても大切。その時期はそれで正解。

 

しかし、それを考えれなくなるほど、自分が弱い立場になってしまったとき、

自分との闘いになる。

 

悩み=自分との闘いをしている人間はとても身勝手で、弱そうな人間。

 

ただ、それは自立することに近づいているのではないか。

 

狭いコミュニティで悩んでいるのは、そのコミュニティにいる瞬間だけ。

 

人は弱い。

 

これから大事なこと、強いことは、本質を考えようとすること。


備忘録としても、書きます。

今年は、社会人アメリカンフットボールに復帰します。

休みの日を費やして

なんでやってるのか、自問自答することもあります。

自分の信念、、、とまではまだまだ言えないけど

死ぬときに後悔したくないのが、人生のひとつのミッション

あれ、やればよかったな。って思いながら死ぬことがたぶん一番の不幸のひとつと思う。


朝起きた時は、正直、行きたくないときもある。

自分で選択した道。つらいときは思い返す。

仲良しクラブしたいわけじゃない。弱小出身だから誰も相手にはしていない。



ただ、パスが通ったときは、本当に、気持ちいい!

なんていうか、血がさわぐというか、、生きてる!って実感できる瞬間を味わえる。

トライアンドエラー、失敗は成功の母。

挑戦できて、失敗できて、また再挑戦できる環境があることがそもそも有難いこと。

自分がこの場に身を置いていることを、応援してくれる人もいる。この話題で仲良くなれる人もいる。

それは本当に嬉しいことだ。

未来の自分への約束を裏切らない。

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前回の、ビンボーについてのブログから1ヶ月くらいたったけど、相変わらず金がない。

金がないどころか、底ついて、突き抜けてる。

すげー惨め。悔しい。考える。

金があっても幸せちなれるとは限らないけど、

金がないと幸せになれない。
いま一番ビンボー

むしろ借りないと回らないぐらいで

これは恐らく3月末くらいまでは続くであろう…

知り合いの友達は、数百万は貯金があって、それはそれでうらやましい

金がないと、金がないことについて考える

生活できるのか

ご飯どうするか

次の給料日まで何日か

どこかに貸してる金はないか

どうやって人からの誘いを断るか(笑)

金を使わない中でなにができるか

…笑

これは、結構貴重な経験だと変換するよう努める

食費は三食で一日、約550円

これでも、果物を腹一杯食べれるし、たんぱく質も75gは摂取できる
その他プロテインはあるから、問題ない

お昼なんて腹いっぱい!
夜は腹減るけど…、早く寝て早く起きることにする

ジムは固定費だから、何回いってもお金かからない

本も会社にたくさんあるし、借りればお金はかからない

土日のフットボールもお金かからない

何より、仕事はお金かからない!どころかお金もらえる

無駄な脂肪もつかない

お金がない時期がいまでよかったと言い聞かせて、
本当に必要なことを常に探すよう心がけて、
それを忘れないように


ブログも意識高い系ですが許してください

ひとり暮らしさみしー  
「横道世之介」にある言葉。



お盆4連休の最終日。



ちょうど今、バケモノの子を見てきた。



人に教えること、人を育てることの難しさ、と同時に

教えること、育てることの言葉では言い表せないかけがえのなさを感じた。



このシリーズの映画は、衝撃を受けたり、人生観が変わったり、

ものすごく考えさせられるようなものではないのだけれど、

心への栄養として、

トレーニング後の超回復のグラフを上下反転させたかのように、

素直や純粋、謙虚などの心の持ちようを少しずつ積み重ねてくれるもの。





そして、昨日今日と、長野まで後輩の合宿の応援・指導にいってきた。
今回の収穫というか、考えたことと気付きは、



教える・育てるということは、教わる側が知らない、教える側の知識・知恵をひけらかすのではなく、

教わる側が、自分たちの確固たるモノを積み重ねていくための、

ヒントを与えるということ。



全部教えても考えなくなるし、レベルの高すぎることを言っても伝わらない。



「大切に教える・育てる」とは、大切なことを教えてやるのではなく、その大切なこと自分なりのやり方で手に入れるための環境を与える。ということ



そんな気がする。