2018年も後半戦に入りました。

昨日のサッカーは残念(>_<)
一番悔しい負け方でしたが、仕方がないというか、悔いはないな。と思いました。

まだまだ世界との壁や日本の現在地を受け入れるのはしんどいかもしれないけど、大きな悔しさと向き合えば、前に進むエネルギーになっていくはず。

上半期もいろいろな出来事や心境の変化がたくさんありました。

個人的な働き方は大きくは変わっていないけれど、新しくコンサルタントの方と契約したり、肩書きやポジションを変えてみたり、じぶんの想いの伝え方を工夫するだけで、同じことをしていても相手の受け取り方大きく変わっていく。と、実感しました。

そして大きな出来事のひとつに、新しいコミュニティが今年の2月に立ち上がり、独立するときにお世話になったプロジェクトのメンバーと活動しています!

その名も
Mission Leaders Academy Japan(ドーーーン!!)

これまでの日本の教育を書き換え、資本主義から価値そのものが重視されていく、これからの時代を創っていく新しいコミュニティです。

時代や世の中を理解していくために、固定収入がない今は、お金のことも日々勉強。

知識ではなくて、お金を使ってみて感じた体験を知恵にしていけるよう。

上半期の収支を集計してもらい、収入は去年よりだいぶよいですが、支出も多く、すぐおもしろそうなことやってみたいことに使っちゃう。先月も個人の仕事ほぼしていないので、貯金はありません!

ただこれからは、貯金じゃなくて、売上の一定額を毎月、自分自身に支払っていきます。

やってることは一緒なんだけどね笑

お金が余ったら貯金しようだとたぶん永遠にやらないから。。

頑張ってる自分に支払うのです。それだけで心の余裕や、セルフイメージが上がっていくみたいね。

そんなこんなで下半期も進んでいきます!

仕事は、今週かけて自分ができることを棚卸しして、また1からつくり積み重ねていきます。

下半期は今日からfacebookに一日一回投稿していきます👍


明日は、髪の毛切って、区役所に融資してもらえるかどうかを相談にいってきます!
ふと、思ったことをあまり整理せずに文字にしてみるけど、

人間は生活のリズムの中で生きている

人生はもちろん人それぞれだけれど、だいたいカテゴリに分けられ、同じ方向性のベクトルに進んでいく。

いま、幼稚園児にフラッグフットボールを教える仕事(お手伝いしてるアルバイト)に向かっているけれど、子供の運動神経は幼少期に養った方がいいから、スポーツを受けさせるとか。そういった常識の中で人は生活している。

これが例えば、僕がフラッグやアメフトスクールを開設したとすると、一般の人の人生リズムのベクトルから外れるようなサービスとなる。


例えば、アートや専門職の人もそう。

一般の人からしたら、例えばアート業界にいる人、アートのサービスは人生サイクルの常識外にあるものだけれど、
アート業界の人にとっては、それが当たり前の人生サイクル。

特に今の仕事は、全ての人に役には立つが、全ての人に必須なわけではない。


だから、人生サイクルの中でベクトルと違ったサービスを売ることって、、難しいくてチャンスがるある。
昨日は前職の同僚の結婚式でした🎉

ディズニーアンバサダーホテルにて

さすがのディズニーすごいね!
あらゆるものが徹底的にディズニーでした😆




新婦の絵梨は一緒に新卒入社選考を受けたお姉さん的存在(笑)

ビジネスバンクのみなさんにも1年ぶりに会えて、素晴らしい時間でした💡

楽しくて、思った以上にすごくリラックスできる空間で、、

改めて、働かせていただいたこの会社とチームメンバーが僕は大好きでした😊

ビジネスバンクグループは、
「日本の開業率を10%に引き上げます!」
をミッションに起業家支援をしている会社です。

5年前に入社した同期は、ほぼ全員独立していて、久しぶりにお会いした先輩も後輩もそれぞれが20代で事業を興していて、ホントにすごいなぁと思います。




式が終わった後も、久しぶりに会った数名で話しました。

過去の笑い話と未来の展望と、

これからどんな仕事をするか。
どうやって稼ぐか。
ここはもちろん大事です。必須事項

そしてその上で、どうやって社会に価値を与えて、与えて、与えて…いくか

そのために自分がどんな在り方でいるべきか。

みんな違った仕事をしているからこそ、
それぞれの経験則・価値観で話を聞くのは楽しい😆

働いていた当時はわからなかったこと、大事なのに気づかなかったことが、今になって身に沁みてきます。

同じ目標と苦楽を共にしたメンバーは、本当にいいよね。本当に本当によい!!

そんな幸せなコミュニティがあると気づかせてくれた結婚式でした。

絵梨おめでとう!ありがとー!!


好きなことを仕事にできるか?

先日仕事で、初めて会う会社員の50歳くらいの男性の方と話をしました。

その方は会社を辞めたくて、そのための副業や新しい収入口を探しているみたいで、

アフィリエイト、ネットワークビジネス、せどり、FX、バイナリーなど金融商材などなど、、いわゆる副業系商材はいろいろかじっていました。

「自分ほど騙された人はなかなかいない」
っていろいろと騙されたという経験をだいぶ楽しそうに語っていました(笑)

楽しそうなのですが、その方がいろいろ騙された中でも、許せないと言っていたこと。

それが、
「あなたの好きなことや、才能を活かして稼いでいきましょう」
って言ってくるコンサルタントなのだという。

どうしてそう思うのですか?と聞いたら、

私はこれまで人に自慢できるような偉業も達成していなければ、そんな才能もない。
好きを仕事にすることができないから相談に来ているのに、矛盾しているからそもそも話し合いにならない。らしい。

僕もやっていることはそういった類のことですよと伝えたら、
「あっ…^^;」って空気になりましたけど(笑)

その方との話は置いておいて、、

「好きなことは稼げる仕事になるのでしょうか?」

最近は、広告や本にも

「好きを仕事に」的なコピーをよく見かけます。

そんな簡単なもんじゃねぇよって部分ももちろんありますが、

僕の意見としては、できると思います。

理由は、いろいろな要素がありますが、本屋さんのトップ10や平積みに並んでいる書籍が表してるな。と最近思いました。
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テクノロジーの進化により、これからの生き方、働き方、考え方をの書籍は常に人気があります。
ホリエモンを筆頭にこれからの時代は、
・好きなことを仕事にしたもん勝ち
・仕事で遊べる人に価値が生まれる
・没頭した人が結果稼いでいる
と根幹は同じことを言っています。

偉い人、成功者が言っているということもありますが、こう言った本が人気なのは、

多くの人が、

そんな簡単なもんじゃねぇよ。って頭の中では思いながらも、

心の中では
「でもやっぱりそうできたらいいな」
と思って"しまう"のではないかな、って。。

だからそういう時代(好きを仕事にする)になっていくと思うんです。

人間は、
頭で考えてても、心で感じてしまうことには勝てない

心で無意識に感じてしまうことに、少しずつでも、時代は寄っていく
(頭で反発していてもね)

だから心で感じていることにちゃんと耳を傾けて、素直に従える人がうまくいくんじゃないかな。って思っています

少し話を戻しますが、

「好きを仕事に」

できると思います。

しかし、ただ好きなことをやってれば楽に稼げる。はまた違うと思います。

今の僕が思う好きの定義とは、

「見返りを求めない純粋な気持ちで、没頭できること」

見返りを求めたり、没頭できなかったり、そんなん仕事になるわけないよ!って言われて諦めたくなってしまったとしたら、本当の意味での好きなことではないのではないのでしょうか。

本質的には、その人が好きな"コト"に人やお金が集まるのではなく、
好きなコトに没頭している"その人の魅力"に人やお金が集まってきて、気付いたら仕事になっているっていう感覚と思います。

没頭できる力、は才能です。

もし没頭できるものが見つからなかったとしたら、「心が感じてしまう気になるもの」をやってみる。から始めるでいいと思います。

心が気になってしまうものって、好きなことであると思うんですよね。

もしそれに没頭できなかったとしたら、
没頭できなかった。というすごく貴重な経験が得られる。

じぶんを理解すること、本当に欲していることを知ることに、一歩近づく。

没頭までの道のりの最初の手段としてなにを選び、考え学び、どう力をつけていくか。

そして、もししんどかったり、あきらめそうになったら、
何かに没頭している人、似たようなことをしているコミュニティ、同じことをしている仲間に頼れば、支えてくれ、また進むためのエネルギーとなってくれるでしょう。

なにかに挑戦している人は、必ず誰かに応援されています。

自分の心に素直に従ってみて、好きなことに遊び感覚で没頭すると、仕事・稼ぎになる要素が気付いたあった!  そんな感覚ではないでしょうか。
いま、本屋さんにいくと、
一番目立つところに、先日アウトプットした
「お金2.0」と「日本再興戦略」が並んでます。

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どちらもこれからの日本の経済を予想しており、
根っこは同じことを書いているなと。

ただ、本書は「お金2.0」と比べ著者(落合陽一氏)の主観が強い印象。

タイトルが凄いですよね。日本を再興する戦略!

しかも著者の年齢は30歳。(ちなみにお金の佐藤氏は32歳)

坂本龍馬や、吉田松陰も享年30歳前後ですが、
日本の年功序列の文化は古く、想いが強い人が主体的に世の中に貢献し、変革している時代になっていると感じます。


まず、目次が
第一章:欧米とは何か
第二章:日本とは何か

から始まる。

「欧米とは何か」ですよ?

昔流行った、タカアンドトシの『欧米か!』を思い出すけど(笑)

そもそも本って、最後まで読んでもらうために、基本的には第一章に筆者の一番の想いが詰められていると思う。

筆者は日本人がよく使う「欧米」という言葉に違和感を感じている。
そもそも欧州と米国の全く異なる国を一括りにしている時点で大きな間違いであり、
ここを認識しないと、日本を再興するのへったくれもない。


日本は1860年から西洋的文化を取り入れてきた。

西洋的思想の根幹にあるのは、
「個人が神を目指し、最強になれるか?」という発想。

これを無理に目指していった結果、
モノは豊かなのに個人の孤独感が強まっていっている。

もともと、日本は東洋的思想。これは一言でいうと自然的思想。

自然のエコシステムと距離感を保ちながら暮らしていくという発想。

要は、コミュニティを形成して暮らしていくという発想が歴史からしてもうまくいっている。

詳細は割愛しますが、日本は、神様・信仰も民主的。
天皇がいながら、八百万の神がいて、様々な信仰を許容している。

歴史をみても、戦国時代にあった豊臣秀吉の時代は非中央集権で
朝鮮出兵など外に向けた戦略は失敗に終わる。

逆に徳川家康の分割統治・地方自治スタイルは300年続き、
江戸時代には通貨も地域ごとにたくさん生まれて、文化が栄えていった。

日本にはこのスタイルが向いている。


例えば現代は、AIの台頭による「食いっぱぐれる職業ランキング」なんて発想になる。

そんな議論をしてなんの意味があるのだろう?

我々がどうコミュニティの形成の仕方を工夫すればAIの産業革命を乗り越えていけるだろう。という発想に切り替えればよい。

まずは、ここからの脱却が必要。


そのためには、「個人」として判断するのをやめればよい。

我々にとって、僕のコミュニティにとって、の利益を考え意思決定をすればよい。

日本人は、コミュニティとして異端になるのが得意。

そしてコミュニティを複数持ったほうが良い。

それも、出入りが自由にできるコミュニティ。



幸せという概念は明治以降の産物らしい。

西洋的な幸福感は押し付けられたものなのに、
「とにかく幸せでないといけない」
と信じ込むようになっていきました。

なにかを求めているけれど、それが足りない状態というのは依存症であります。

日本人は「幸せ依存症」になっていきました。

メディアに幸せを押し付けられているのです。

例えば、サラリーマンの憧れの街「二子玉川」
おしゃれで全てが揃いシナリオのシーンを切り取ったような街が広がっている。
ドラマのような街に住み→家を買い→子どもを塾に行かせ→病院で死ぬ
という画一的なイメージ。

本当はこうなりたいは、その人なりに十人十色でいいはずなのに。


例えば「結婚式」
数百万円をかけて結婚式場で挙式をあげる

結婚のお祝いの仕方など多様でいいはずなのに、
「結婚式をあげないと不安」という心理をメディアがつくってきた。

僕個人の意見としても「結婚式」のために若いときから貯金している人に驚く。

なんで結婚式をあげるのか?いまを犠牲にして貯金する必要がその人にとって本当に望むことなのか?
結婚式が目的になったら本末転倒な気がしてならない。



東洋思想について、俳句を例に出すと、
575の17文字の中に広がる世界を想像・勉強・修行をし、
その世界観・価値観を理解していく。

一方西洋主義は、個人主義のためにみんなが理解する権利・必要があると考える。
「わかりやすくしないお前が悪い」という精神。

この個人・自由・平等・人権などの西洋的な理念を押し付けられた結果、
個人のビジョンがぼやけてしまっている。

今の教育は「やりがいや、やりたいことがない」という自己否定意識を持った
歪んだ人間を生み出している。

本当に欲しいものを自分で選択するや、自発的に行動するという練習がないにも関わらず、
好きなものを見つけることが重要。という大きな矛盾があり、不安感がある社会になっている。


メディアに踊らされる教育を変えて、日本人の意識を変える。
地方自治を強化して、ローカルな問題を自分たちで解決できるようにすること。
つまり、帰属意識(セキュアベース・つながり)と参加意識(主体性・枠を超えるなど)
自分の選択が意味をもっているという実感(自己承認・貢献)を、それぞれの人々が感じ、
相互に依存することから、日本再興は始まっていく。