就職活動において

やりたいことって明確には無い。

夢と言えるものも無い。

どの会社にも経営理念に顧客満足とか、社会貢献ってあるけれど、

就職活動段階での自分にはそれがどれほどのものかはわからない。

たぶん、社会に出て、働いて、より大人になれば感じるのだと思う。

それは部活のときもそうだった。

下級生のときはスローガンなんて気にしたこと無かったな。

でも4年生になったときの目標、スローガンの重みってとてつもないのもがある。

だからなんとなくはわかる。ただ、まだ狭い世界でしか生きていない自分にとっては社会に貢献しないといけない使命があるのだろうか?

それは親に育ててもらって、友達や大人など様々な人に支えてもらって22まで生きてきたから?

それは感謝とは言うかもしれないけれど、社会貢献への使命感にはつながらないな。今はね。


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でも、やりたいなってことはある。

昨日、お世話になったコーチの海外赴任の送別会?があった。

知らない人もたくさんいたけれど、スゴく和気藹々としてた。

それは同じ部活で、同じ目標に向かって青春を謳歌した人たちだからこそ生まれる雰囲気。

スゴくイイなと思った。

俺らも社会人として成長して、何年後かに集まったときに(今はしょっちゅう会うけれど笑)大学時代のことをいろいろ語り合えるでしょう。

社会人として、夢を語り合いたいなとも思った。

そして、やりたいことは実はそれ以上であって

俺らは60年間打ち破れなかったチームという組織としての目標・夢を達成できた。

二部優勝という歴史を残し、一部昇格という伝説を作った。

個々の能力は強くはないけれど、負けないチーム!

現時点で史上最強の代...といっていいでしょう!!笑

今はみなそれぞれの新しい道を歩み始めた頃だけれど、

そんな代とその関係者が集まって、いつの日にかなにか始めることができたら!目標を立ててそれに向かってみんなで取り組むことができたら!って思ったら寝れなくなりそうなぐらい楽しくなってきた笑

それぞれの知識、経験を活かせたらいいね。

金融マン先生税理士、昼飯はハムを片手に三ツ矢サイダーなんて飲めたらサイコーだね♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

社会を知らないヒヨっこのただの妄想ですが。

もし実現できたら、また統率できる役割をやりたいな。

もちろん自分らしく、アップダウンではなくボトムアップの体制で。

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就活がんばろ笑


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準備、片付けの当番が仮に5人いたとして、

きっちり準備する優等生が1人

1/5以上はやらないほどほどのやつが2人

ほぼやらない、言われたら少しだけやるワルが2人

いたとしましょう。(ちなみに自分はワルに近いほどほどだったと思う。確実に優等生ではなかった)

平等精神に満ちていてモラルのある人たちが集まる組織であれば5人中1人あたり20%の仕事をすれば済む。かつ不平不満は生まれない。

しかし、このようなケースはどこにでもあると思う。

ほどほどの2人が20%ずつ仕事をこなしたとしても、ワル2人はいつも通りどこかに行ってしまいやらない。結局、優等生は半分以上やるはめになる。

いつものこと。優等生の立場に立ってみる。

基本的に半分以上の仕事を自分がこなさなくてはならない。やりたいわけがない。でも、やらないわけにはいかない。だって、準備をしないと他のみんなに迷惑がかかるから。ワルと一緒に仕事を放置するのは優等生自身の倫理觀念が許さない。だから結局やるしかない。しょせん準備や片付け、どんなに頑張っても誰も見てないし評価なんかされない。いつも頑張ってるねって褒められてもたいして嬉しくない。そして、自分が損をしている分、ワルの仕事をしなくても許されているキャラに何故か嫉妬してしまう。

ワルに説教してやらせる手もあるけれど、優等生からしたらそんな簡単にワルが説得されるとは思わないよねきっと。だってしょせん準備や片付けだから。特に掃除ともなると別にやらなくてもよくね?ってなり兼ねない。

説得するにしても優等生は大きなエネルギーがいる。

真面目な優等生は損をする。

学生スポーツの強さはモラルに比例するとはよく言ったものです。

頑張ってるやつらが損をする状況はあってはならない!


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就職活動中です。

優秀な人はもう結果を出しているであろうこの時期ですが

なかなか苦戦してます。

ESも面接もなかなか通らない。

気にするなと言われるけれど、否定された気分に嫌でもなる。

やっぱり、社会不適合者寄りなのだと思わされる。

飲み会で盛り上がれない人や

遊園地に行っても楽しくない人のように

自分は就活にやりがいを全く感じないよ。



ここからはうまくいってない人間の主観的な単なる愚痴だけど、

ESと面接で人柄ってある程度でもホントにわかるのかねぇ?

ESなんて嘘ばっかやん。盛ることや短所を長所に捉えるなんて当たり前。

これって大学で本気で何かを頑張ってて、

嫌なことつらいことたくさんあったけど、やりきった人たちから言わせてもらうと侮辱に感じるよ。

高学歴な大学の人が通りやすいのは、高校や浪人時代に努力したのだから納得するけれど。

スポーツに力を入れていない大学で、逆境ながら結果を残したことはなぜ評価されないのだろう。

伝え方が悪いのか...

そしたら、結局面接の20分かそこらで伝えられる力がある口がうまいやつが一番求められているのかね。

詳しく知らないのに悪口言うのは失礼だけど、グループ面接とかやってたら、たいていの人は頑張ったことに「アルバイト」か「サークル活動」って言う。

そんな人たちが受かっているのかどうかはわからないけれど、俺に言われてもらうと、君たちが学生時代に頑張ったことは「就職活動です。」だろ!って言いたくなるけどね。

まぁでも就職活動頑張ったやつが就職できるのは当たり前か笑

だったら学生時代に力を注いだこととかやめて欲しい。

大学の4年間はそんな20分かそこらで語れるほど軽々しくないです。

自分の名も名乗らない一次の若い面接官より絶対仕事できる自信あるのに、その人に切られるやるせなさと言ったら...笑

フィードバックも無いし、結局マニュアルが勝つのかな?

そのくせ、就活のアドバイスしてくれる大人はありのままの自分でいけとか無責任なこと言うし。


もう、よーわからん。惨めですね笑

自信とそれに見合うモノはあるはずなのに理由が分からず認められないってつらいなー。


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ややこしいけどw、この違いってなんだろう?

よく、勝った方が強いチームって言うよね。

それはひとつの正解だと思う。

では、強いチームって?

個々の選手の能力が高いチームのことを強いチームっていうのかもしれない。

でも、強いチームが勝てるとは限らない。


スポーツの世界において

どうしたら勝てるかを理論的には説明できない。

どんなに頑張っても、勝てないときは勝てない。

勝つということ自体が不確定。

だから、勝てるチームっていうのは存在しないのかも。

ただ、どうしたら負けるか を説明するのは簡単。

努力を怠る、向上心を無くす、

あらゆるマイナス要素が負けに直結する。

要は怠ける、サボるチームは弱いチーム。

弱いチームは負ける。

これは明確。

毎日、必死に練習してるのは勝つためではなく、負けないためにやっている。

理論で説明したら、負けないチームが勝てるチーム。

って考えると、去年の俺らかも。


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集めてる漫画にONE PIECE、GIANT KILLING、あひるの空があります。


ONE PIECEはアラバスタ編と空島編が好きです。


ONE PIECEは人として大事なことを学び。

あひるの空で部活をやっていた自分を照らし合わせ。

GIANT KILLINGでチームのことを考える。



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