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バブルが始める前の究極の売り手市場では、どこの企業も学生を確保するために必死だったらしい。

特に上下関係のある部活などの組織の場合は、社会人の先輩がリクルーターとして後輩の学生を捕まえるのは至上命令だったらしい。

不況の現在では信じ難い話だが、当時の大手銀行は、簡単な面接1.2回で内定。また他社に寝返らないように接待漬け。
OB訪問に寿司、しゃぶしゃぶは当たり前。
入院してる人は、病室が各社から高級フルーツや花のバスケットであふれかえっていたらしい。

うらやましい(´Д` )
と思う反面、
なんていうか中身が無いな(´Д` )


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人を動かす原則のひとつに

人を批判しないこと。があるらしい。
利己主義的な立場に立って、他人の欠点を治してやる前に、自分の欠点を改めること。

自分の家の玄関がよごれているのに、隣の家の屋根の雪に文句をつけるな。

人の悪口は決していわず、長所を褒めること。

偉人は、小人物の扱い方によって、その偉大さを示す。

など、偉い人は言っております。

もちろん、非難するより、褒める方が気持ちいいし、伸びると思う。
ただ、そのうち怒られないと悟ったら満足して慢心してしまわないのか?

自分ができないことでもそれを認識しているなら、お互いの危機感のために他人にも注文すべきでないのか?

共感はできるけど、賛成はできない。
特に勝負の世界ではそう思うのだが...
全員に主体性があるのならば、「ダメ」という批判というより、「こうなるから良くないよ」と諭すのが理想的かな。



ここで、すごくいいと思った話があるから引用します。

有名なテストパイロットで航空ショーの花形パイロットは、あるとき航空ショーをすませ、自宅へ向け飛んでいたが、その途中、エンジンが止まってしまった。
巧みな操縦で、そのまま着陸し、負傷者はでなかったが、機体はひどく損傷した。
着陸後、パイロットはすぐに燃料の点検をした。案の定、プロペラ機にガソリンではなく、ジェット機用の燃料が積まれていた。
飛行場に戻ったパイロットは整備を担当した男を呼んだ。若い整備士は、自分のミスを悟って、自責の念に打ちひしがれた。頬には涙がとめどなく流れている。高価な飛行機が台無しになったばかりか、危うく人の命が失われようとしたのだから、ショックは当然だろう。
パイロットの怒りは、想像にあまりある。このような言語道断の誤ちをおかした男に、誇り高きベテランパイロットが痛罵を与えたとしても不思議はない。ところがパイロットは叱らなかった。批判もしなかった。それどころか、整備士の肩に手をかけて、こういった。
「君は、二度とこんなことをくりかえさない。わたしは確信している。確信している証拠に、明日、わたしのF-51の整備わ、君に頼もう。」

デール・カーネギー著
「人を動かす」より



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フットボーラーはナルシストであるべきだと思う。

もっと
俺のこのプレーどうだった?って聞いたり
とか
せっかくナイスプレーしたのにお前のせいで台無しになったじゃなーか
とか
そういう会話があってもいいと思う。

ロングゲインとか、ファインプレーがあればもっと喜べよ!って言う発言があること自体に違和感を感じるよなー(´Д` )

一部を除いて、今の子は落ち込みはするけど、アメフトで泣いたり笑ったり怒ったりが少ないと感じるな。

自分に興味無いのかなぁ。


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就職活動がうまくいかなくて、いろんな会社の説明会や面接を受けても、どーもピンと来ない理由が少し明確になったかもしれない。
昨日の会社はとてもいい企業だった。
大きくはないけど、社長の明確な理念があり、社員も生き生きとしてて、仕事を強制させない会社。
部活のように、仕事は本来やりたくてやっているということが伝わってきました。
学生参加型のワークがあり、フィードバックもちゃんしていて、とてもいい会社でした。
最後の応援メッセージでは泣いてる人もいたくらい。

さて、私が思ったピンと来ないことは、部活のように熱くて素晴らしい会社だと思ったからこそ、大学の部活動をやりきった自分は働くというエネルギーのいることに対してまだ心が燃焼したままであるということが分かったから。

スポーツは勝つという明確な目標がある。すなわち、相手より1点でも多くとれればそれでいい。
でも企業で働いたことのない自分は、社会貢献という言葉がピンとこない。

点取りゲームにおいて、
100対0でも、1対0でも勝ちは勝ち。
でも、社会貢献は
ゴミ拾いでも、iPhoneを世界中に普及させることでも社会貢献してるよね。

いま働いている人は何のきっかけで社会貢献したいのだろう。
その使命感がピンとこない。
マジメかって話だけどね笑

でも生きるにはにはお金がいる。
いやらしいけれど地位とかも気にする。
今はまだでもいずれ社会貢献への意欲が湧いたときに、社会に出ていないと不利になる。

だから、今はまだ自分をダマしていかないと。


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