22歳と約半年なう。
20代も4分の1が過ぎようとしています。

大学一年生は若いなと思う。
しかし、私はまだ社会にも出ていないため、世の中的には若いのでしょう。

最近、夢や使命というものに対してよく考えます。

GMOインターネットを立ち上げた人は20代は夢を具体化する時代
と言っています。

20代の夢というのは実に漠然としたものであり、下手に限定せず、どんな分野という部分を決めるのが、20代という時間らしいです。

これまでの20代の2年半で、
一部昇格という学生時代の夢を達成し、就活で運良く挫折したため(笑)人生単位での夢というくさい言葉の大事さを学びました。

人生単位でのやりたいこととは、それまでの人生を見つめ返したときに、めちゃくちゃ悔しかったことや衝撃を与えられたことに宿っていると、タリーズコーヒーを創設した人は言っていました。

もちろん、自分のそれは、アメフト部での経験。これの延長を現時点での夢に掲げます!!

photo:01




iPhoneからの投稿
photo:01



2日間続けての本田圭佑についてのブログです。

何で書いてるかというと、単純に本田圭佑の考え方はカッコいいと思うから。

最近、主に就活を通じて、経営者本人の話を聞いたり、本を読んだりすることが充実してる気がする...と言うか、なんかワクワクする。

自分もそんな風になりたいって思う。


サッカー選手では本田圭佑。

もともと自信家だったみたいだけれど、幼少期にガンバのジュニアユースからユースに上がることを許されなかった。

そこで見についた、「非エリートの思考法」

自分が何をすべきかを考え抜き、日本代表の中心選手にまで駆け上がった。

いろいろうまくいってない自分に、本田圭佑の思考法は共感する部分があるので書きます。


@不安定な状況において、
下に落ちるということが、進化してないということではない。下に落ちるのも次に昇るための変化かもしれない。
大事なのは、その辛い時期を残念と思うのか、自分にしかできないチャンスだと思うのか。


@自分を客観視するために
周りから自分に対しての意見を求める。イメージ通りのときもあれば、イラっとするときもある。
でもあえて周りに訊く理由とは?
自分の感情なんて関係ない。大事なのは客観視される真実であってそこじゃない。
慰めて欲しいって気持ちは不要。
仮にダメな自分がいたとして、なんで
ダメな自分がいたらダメなのか?ダメじゃない。まずは自分の能力を知らないと、前に進めるはずがない。


@挫折をわかってる人間
何が本当の成功なのか、どうやったら挫折を乗り越えられるのかをわかっている気がする。


@やっていることはみんなとあまり変わらない。
結局、みんなが嫌がることを我慢してできるかどうか。自分はスーパーマンでもなんでもないが、みんなが嫌なこともやれるし、夢のためにやりたいことも我慢できる。それを本当に徹底していて、あとは人よりも思いがちょっと強いだけ。その差が結果に現れたりする。


@メディアにあまり出ない理由
サッカーを知っている人と話すのはいいのだが、タレントさんに質問されて、どのレベルで会話をすればいいのかと思ってしまう。気を遣って仕事をしたくないし、出るなら常にガチで話したい。
子供の頃のイメージを大切にしている。自分が子供のときにどんな人がカッコよかったのかなって考える。そのカッコよかった人を実践したい。
子供っていうのはガチに憧れる。憧れはすごくシンプル。だからサッカー選手はカッコつけなければいけない。
カッコつけることに慣れて、それが普通になればいい。カッコよく振る舞うことを人格にしないと。
極端に言うと、無理して先に人格を作る。ヒーローとしての人格を作って、普段からそう振る舞う。それを続けていたら、自分の本物と重なる。
そのために一日一日が本当に大切。


@コミュニケーション論
一般の人にとって、"衝突"に見えたとしても、自分にとっては衝突でもなんでもないこと。むしろ、衝突を避けることは相手に媚びていることにしか思えない。本音を言ったことで、何かが起こると恐れている。相手のためにぬるのに、本当のことを言ってあげない。そんなものは何の改善もされていないコミュニケーション。
多くの人が人間関係を優先して、衝突を避けているが、人間関係を大事にするなら本音を言わないと。
意見がぶつかるのは当たり前。そもそも一緒なんていうことがありえない。考え方が違うからこそ、そこで一番いい方法を話し合って決める。
それが標準であり、日常。


特にコミュニケーションについては、悪いところの日本人らしさを改善すべき手本だと思う。

島国であり、単一民族な日本人は空気に流されやすい。
当たり前のルールを共有しているため、違いを好まない。
物事の正しさ<全体の雰囲気 により論理思考が見についていない。

話広がったけれど、
だからこそ、衝突を衝突と思わず、自分の意見を言えるのが当たり前の人間になりたい。
そして、そんな環境がある組織をゆくゆくは作りたいと思います。いや、作ります!



iPhoneからの投稿


本田圭佑"10の哲学"(numberから抜粋)

1.常に「想定外のことも起こりうる」と想定する。

2.人生は上がるか、落ちるかのどちらかだと認識する。

3.いつ抜けられるか分からない真っ暗なトンネルでも、とにかぬ必死に前に進む。

4.自分のことを客観視するために、周りに自分について訊く。

5.目標から遡って何をするべきかを決める「逆算の方程式」を使う。

6.コンプレックスをモチベーションに変えて自分を奮い立たせる。

7.挫折をしても、「負け」と思わない。

8.夢のためであれば、みんなが嫌なこともやり、やりたいことも我慢する。

9.勝負事で「2位でいい」とは絶対に思わない。

10.理想の人格を作り、普段からその人格に追いつくように振る舞う。


本田に「安定」の文字はない、らしい。

安定...不安定のときは安定がすごく欲しいけれど、結局安定を手に入れることができたら飽きるのだろうな。

そして、不安定だけど何かに挑戦できる環境にうらやましさを覚えるのでしょう。

明日も本田圭佑について書きます!!


iPhoneからの投稿
部活動も就活も考えればどちらも人生の縮図であると思う。

部活=つらい、大変。

仕事=嫌なこと。

ってよく思い込んでしまう。

しかし、よく考えたら

部活はそれまでの人生を構築してくれて、今後の道標を与えてくれた。

仕事、就活は人生の手段。

人生一度きりなら、成功したい。

では、成功ってなんだろう?

金持ちになる。
周りからうらやましがられる。
有名になる。

そんなことが思い浮かぶけど、それらを得ても、幸せじゃない人ってたくさんいるでしょう。

成功とは、幸せになること。

お金や、知名度はあくまでその手段でりたい。


自己啓発的なことを書いたけど

就職活動と、コーチとして下を指導している、大学生と社会人の狭間でこんなことばっか考えています。

自分自身もそうだけれど、現場にいる時は視野が狭くなりがち。

でも、一歩引いて、このままでいいのか。自分のやりたいこと、なりたいこと。今の立ち位置など。

もっともっと様々なことを考えて欲しい。

もっと当事者意識を持って欲しい。

このままだと絶対成功しない。

何も残らないのが一番怖いよ。


iPhoneからの投稿
人生における安定とは

・考えるとワクワクするようなやりたいこと

・友達

・お金

だと思いますなう。

iPhoneからの投稿